ついにおりぽんもインフルエンザかも?!


過去3年ほど、熱を出してないおりぽんが学校を早退してきましたカゼっぴき


熱が38度です。


おりぽんの習い事である


今日の学習障害児のお教室は休ませます。


夕方、病院へ行きますが、おりぽん風邪で熱出したことがないからな~~


やっぱりインフルエンザかな・・・心配ですあせる

次男は元気で活発で明るい性格です。


そんなおりぽん(次男)が学習障害では?と指摘されたのは年長の幼稚園の先生からでした。


卒園する1か月前くらいだったかな?


ひらがなを読めないのは興味がないから、小学生にあがれば読めるようになるはず、とのんきに構えていた私は、頭を、石で殴られた気分でしたガーン


すぐにネットで調べてみると、あてはまることがたくさん・・・


でも、信じたくない気持で教えればひらがなくらいすぐ覚えられるはず・・・と、その日から


やったこともないのに、いきなり猛特訓を始めました。


暇さえあれば、町の看板を読ませ、車に乗れば、前の車のナンバーを読ませ、1日中教えました。


今思えば、かわいそうだったと、反省・・・


でも、努力の甲斐があって2週間かかりましたが、ほぼ、読めることができるようになりました。



やはり信じたくない気持が強かったのだと思います。


そして、小学校入学、担任の先生に特になにも伝えることなく、1学期が過ぎました。



そして、家庭訪問で、私の方から今までのことを伝えると先生も

「私もそう思っていて心配でした・・・。」と

担任の先生は、とてもいいベテランの先生で


学習障害や発達障害の子を診断していただける施設を紹介していただき、早速、予約をしました。


3か月待ち・・・(>_<)


このような施設、病院は待ちはあたりまえみたいです。病院は1年待ちでしたあせる





そして、ようやく小1の9月に診察を受け、10月に診断がでました。




つづきはまた今度・・・♥akn♥




ディスレクシアは、知的な遅れはないが、

読んだり書いたりすることが苦手な人たちのことをいい、

「文字とその文字が表す音とが一致・対応し難く、勝手読みや飛ばし読みが多い」、「音読作業と意味理解作業が同時にできないため読み書きに時間がかかる」、

「読みが出来ないと文字を書くことはより困難になる」などの特性がある。



次男のそれに気づいたのは小学校入学前で学習障害であると診断を受けたのは

小学1年生、10月のときでした。



過去を振り返りながら日々のできごとを書いて行きたいと思います。