ところで「いい子」と聞いてどんなことを思い浮かべるか。
また「いい子」でいる為に何をしているか。
前に
「人は気持ちいいことと不快に感じることがあった場合、
人は不快に感じることを避け気持ちのいいことの方を選ぶ」
ということを書いてみたことがあった。
これを前提に
「いい子」でいることとはどのような状態だろうか。
もし「いい子」と言うのが気持ちのいい状態
つまり自分にとってそれが快である場合。
人はそれを選ぶ。ということになる。
ちょっとこれは曖昧なので
逆の方
つまり「いい子」じゃない状態とは?
そしてこの「いい子じゃない状態の時」
この状態が不快と感じるならば?
人はそれを選ばない。ということになる。
この「いい子じゃない」と言うのは
どのような状態であろうか。
人に注意をされる
怒られる
何かしら相手を不快にさせる
不満にさせる。
これらは相手にとって
不快であったり不満にさせているだけであり
その相手がいなかったら?
相手にとって「いい子でない」
だけであり
自分自身がいい子でないわけではない。
つまり「いい子でない」
というのは相手の評価である。
もし相手が違う場合。
自分自身は変わらないのに
その人にとっては「いい子」。
である可能性もある。
で、あるなら
自分自身は何も変えず変わらずに
違う相手がいる場所に行く。
違う相手と関わってみる。
違う相手がいるところに身を置く。
この方法によって「不快に思うこと」から
「快に思える」
が見つかるかもしれない。