予定よりかなり遅れてしまいましたが、本日より不動産登記法(上)に取り掛かりました。


新しい科目を勉強することはとてもわくわくします。



後100日で主要4科目を一通り勉強したいのですが、かなり厳しいですね!



今後の課題としては夜間の停電時にいかに勉強するかが大事です。


懐中電灯で文字を追っていくしかなさそうですダウン





東北地方太平洋沖地震の当日記事を書いたが、テレビを見て徐々に明らかになっていく被害状況を知り、自分の書いた記事に対してとても恥じた。なので即刻削除しました。



地震の時も恐怖したが、今回停電になり、なんて今までの生活が便利であったのかを痛感しました。



停電しているとわかっていても、トイレのスイッチを押したりと、電気がついて当たり前という意識が残っていたことに驚き。外に出れば街灯も消え、月明かりの頼もしいことに感心しました。



私は3時間我慢すれば電気が付くのを知っているので平静を装えますが、被災地では未だ電気の復旧の予定すらない地域も多々あり、とても不安な夜をお過ごしかと思います。


被災者の方の中には私と同じように資格試験に挑戦し、毎日努力されていた方もいたと思うと自分が今までのように勉強していてもよいのかと、自責の念に駆られます。



その一方で夜間の停電時には勉強が出来ない不満も感じ、焦りや苛立ちが募り、被災者の方達を思うと我慢しなくては行けないのですが、なかなか気持ちの整理が付かず勉強にも実が入りません。



話は変わりますが、『ガソリン』どうにかなりませんかね。というのも、どこもかしこもガソリンスタンドではガソリンが売り切れで、知り合いに確実にガソリンが入るという情報を入手し、いざ開店時間の二時間前にガソリンスタンドに行きました。しかし既に20台は列をなしていました。


結局開店後の40分後にガソリンを入れることが出来ました。



後で知り合いの話を聞いた所、満タンでも10リッター程度しか入れないお客さんが大半で、ガソリンの供給は間に合っているとのことでした。



今回の地震で石油コンビナートの火災等の映像を見て、ガソリンが無くなるとの先入観が働いた結果、普段あまり車に乗る機会のない方たちが買い占めに走る傾向にあり、物流業や警察消防車両と真に必要な所にガソリンがいかないのではと危惧しています。


ガソリン貴重ですね。


それから債権、終わりませんでした。少しづつやって行こうと思います。
司法書士試験の直前期とは今の時期なのでしょうか。大体3ヶ月前だと思うのですが、今からどういった勉強をしようかと考えるのは早計かも知れませんが、今年いっぱいは現在の某通信講座のテキストと過去問を使い倒し。来年には合格ゾーン等、各予備校の過去問集の中から精査して、そちらをメインに学習しようと考えています。



某通信講座を信用していない訳ではなく、あくまで基礎固めと考え、ほぼ独学なので良いとこ取りをしようと目論んでいます。



まずは目の前の課題を精一杯やり、良い形で直前期を迎えたいと思います。