平衡機能検査は目眩の検査で医療機関で受けられます。
Gセプターセミナーでは腎臓のグラビセプターと協調する耳の耳石や眼球運動、メカノレセプターへの手技をお伝えしました。
重心動揺検査は自律神経系の疾患を調べる補助検査、疲労度を測る指標としても用いられますね。
セミナーでは自律神経系を整える手法をお伝えしました。
Gセプター公開にあたっての医学と薬学への論文では投稿作成に当たっての検査で自律神経系の改善効果は確認されました。
眼振検査・電気眼振図
こちらのセミナー動画も参考にして下さい。
VEMP(Vestibular Evoked Myogenic Potential 前庭誘発筋電図)
VEMPは胸鎖乳突筋の反応で平衡機能検査を行なっています。
鰓弓由来組織への手技で副神経への手技としてセミナーではお伝えしましたが平衡機能にも深く関わります。
また、コレらの手技を行う事で肘やら腰の痛みが局所に介入して可動域が良くなっているにも関わらず痛みが残っていた方々が痛みが無くなるというのが多かったです。
平衡機能と鰓弓由来組織の重要性がわかりますね。

