一般的な静的姿勢分析に加えて、前屈、後屈、バンザイ、側屈、骨盤押しを加えた動的姿勢分析を行う事で更に詳しくマッスルインバランスの評価が出来ます。
身体への負荷の少ない良い姿勢です。しかし、動作の評価において上体を曲げる運動が制限されており、異常姿勢であるスウェイバックの危険があります。将来的に骨盤の後傾・腰椎前彎の消失・猫背が生じることで肩こりなどの慢性的な悩みを引き起こす可能性が考えられます。トレーニングやストレッチを積極的に行い、それらを未然に予防することが大切です。
左側の肩が下がり、左側の骨盤が上がって背骨がC型になってしまう危険性があります。動作の評価において腕を上げて上体を横に曲げる運動が制限されていたため、将来的に胸郭や骨盤の非対称性から筋のアンバランスが生じる可能性が考えられます。右側の内・外腹斜・腰方形筋を強化するトレーニングと右側の内・外腹斜筋や腰方形筋をストレッチを積極的に行い、未然に予防することが大切です。









