母と娘の介護日記 -2ページ目

母と娘の介護日記

私の母親ですが、2017年に病院でアルツハイマーと診断されました。
父親と母親の2人暮らしでしたが、父親の入院をきっかけに、私が実家暮らしに。
母親と私の2人の介護生活をしていましたが、今は母は高齢者住宅に入居。
私は自宅に戻っています。

先週、母の施設に面会に行きました。


今回は兄も久しぶりに面会に来てくれました。


母は兄がまだわかるみたいで、久しぶりに会った時、うれしそうな感じ。


私が「誰だかわかる?」

母「分かるよ」


ニコニコ顔でした。


でも、もう名前が出てこないみたいで、何度も私達の名前を伝えましたが、もう名前を呼ばれる事はないのかな。


施設の外のベンチでの面会だったので、寒くなったみたいで、時間前には施設に戻っていきました。

外での面会を予約してたのに、薄いカーデガン姿で出てきたので、持ってきた膝掛けやストールをいっぱいかけてあげましたが、なんせ気温は10℃程度。


ダウンくらい着てほしかった。

家族が気をきかせて、持ってくるもの?

ダウンや暖かいカーデガンも部屋の中にあるはずなのにな。




そして、認定調査の結果の通知がついに届きました。

要介護1から要介護3に!!

いきなり、2つも進んでいてビックリしました。


施設に入ると、急激に進むとは聞いてはいましたが、、、


施設に入らなかったら、、なんてまた思ってしまい、悲しくなりますね。