フラフラ谷中銀座を散歩していたらいつの間にか新しい店ができてました。

photo:01


http://www.mother-house.jp

photo:02

photo:03


ジュートとレザーをメインにバッグを
販売してるブランドです。

特徴は何と言っても貧困国のバングラデシュの工場で職人が作っているところ。貧困国の中で工場で働くひとびとに高い水準の労働環境を提供している。
人を大切にしている企業。
押し付け感のないおしゃれなブランドイメージ。

下記なんか楽しそう!
https://m.facebook.com/motherhouse.jp?id=212402295458451&refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fmotherhouse.jp


世界をまたいで、社会の課題を解決しながら、ビジネスと楽しさを実現しているのは素晴らしいですよね。

いつか使ってみたいブランドです!
谷中銀座にいらっしゃる時は是非言って見てください。

iPhoneからの投稿
本たての本の受けの奥行きが短すぎて本を立てると倒れてしま売ので、本をおけない状態が続いていました。

やっとそれを改善しました。

photo:01


ワイヤーを手前につけることでなんとか解消。
浅野金属さんのワイヤー、無茶クチャ簡単につけられました。こんな簡単なら早くやればよかったと後悔。
http://www.asano-metal.co.jp/product/handrail/wire-lineup-atw.html

1歳の子供も本をとって読むようになりました。本読む子になるといいなぁ




iPhoneからの投稿
可動式の家具を作成!
photo:01


道具が届きました。
シナランバーコア
の板材とキャスター、蝶番、スガツネの金物ダンパー

photo:02


箱の状態に組み立てます。
ボンドで仮止めして施工。

photo:03


蝶番とスガツネの金物をつけました。
スガツネのダンパーでバタンとしまらずに、ゆっくり閉まってくれます。

photo:04


収まりこんな感じ。
収納ですが、椅子にもなります。

材料は木工屋さんでカットし金具などは通販のモノタロウで購入。

4つ作ったので8人は追加で座れるようになりました。家で映画鑑賞会でもしたいなぁと思ってます。

コロとでもネーミングします!








iPhoneからの投稿
以前ご紹介した谷中の素敵なリノベーション物件 hagiso

楽しみにしていたクリスマスのイベント!

photo:01



photo:02



http://youtu.be/mJdOba8ODfc

http://youtu.be/TOaVyGTkmeM

http://youtu.be/o5hUJY6wcB8

石田多朗 Taro Ishida
作曲業を中心に、鍵盤、エレクトロニクスによる演奏活動を行なう。
2013年よりHAGISOにて『谷中音楽室』を主宰。
http://hagiso.jp/yanaka-music/

伊藤 寛武 Hiromu Ito
東京藝術大学卒業。 作曲家兼フルート奏者。世界中の笛の奏法を取り入れた、多彩な音色を生かし、即興演奏の分野で活動中。

角銅真実 Manami Kakudou
1988年 長崎県生まれ。東京芸術大学打楽器科にて打楽器を学ぶ。
現代音楽やクラシック音楽、自作の打楽器や声を用いたパフォーマンスなど、様々な形態で演奏・作曲活動を行っている。

表現 (Hyogen)
4つの体、4つの楽器による音楽の箱舟。 権頭真由(Acc/Vo)、佐藤公哉(Vn/Vo)、古川 麦(Gt/Vo)、園田空也(Cb/Vo)
http://sound.jp/hyogen/

稲継美保 Miho Inatsugu
様々な演劇、ダンス作品に出演しながら、自身でも劇場以外の場所を中心に作品を発表している。居間 theater メンバー。

堀菜穂 Naho Hori
1988年生まれ、神戸生まれ。お茶の水女子大学舞踊教育学コース出身。東京に来たのをきっかけにコンテンポラリーダンスを始める。11月に横浜で室伏鴻の新作に出演した。

新庄恵依 Mei Shinjo
1991年広島に生まれ、横浜で育つ。4才からダンスを始め、高校から振り付けを始める。現在東京藝術大学音楽環境創造科在籍。

山崎朋 Tomo Yamazaki
1989年、長野県生。2007年頃から舞踏やマイムに影響を受け、ダンスを始める。居間 theaterメンバー。

池田拓馬 Takuma Ikeda
美術作家。扉を用いたインスタレーション、夜景をコラージュした映像作品を制作。

向井日香 Nichika Mukai
1992年生まれ。造花作家。2013年春より活動をはじめる。生地の染めから加工まで全て手作業で行い、独自の造花を制作している。


photo:07



photo:03



photo:04



photo:05



photo:06


HAGI CAFE 特製クリスマスビュッフェメニュー

モッツァレラチーズのムース仕立て
3種盛り(黒トリュフ、バジル、アンチョビ)

色どり野菜の自家製ピクルス

温野菜のバーニャカウダ

大粒ホタテとキノコのミルクチャウダー

丸ごと七面鳥のこんがり焼き

キーマカレーライスのチーズ焼き

ハギスマスケーキ

はぎ荘のスケール感や存在非常にヒューマンスケールでいいなぁと改めて感じてます。最小複合文化施設でのクリスマスは大規模施設のイベントとは一味違う距離の近さと隠れ家感が特別な気持ちにさせてくれんだと思います。

楽しいイベントありがとう!
http://hagiso.jp
本郷三丁目駅近くの用心棒
photo:01



二郎系の遺伝子からなるこちらの用心棒のラーメン
photo:02



普通のサイズでもこんな感じです(@_@)

男の人一人が多いですが、女性2人とかのお客さんもいました。

家族だとカウンター席のみなので結構厳しいかも。

隣のにいちゃんはヤサイマシマシを頼んでいましたが、ラーメンにモリモリの野菜➕丼いっぱいの野菜のセットでした。
まさに大食い選手権状態。
東大の目の前なので飢えた東大生が沢山来てるようです。

情報

用心棒 本号
南北線「東大前」駅より徒歩1分のラーメン店です。

基本情報
メニュー
ラーメン      680円
豚ラーメン     850円
豚ダブルラーメン  980円
豚玉ラーメン    850円

上記メニューでそれぞれ
中盛 +50円
大盛 +100円

トッピング
味玉          100円
生玉子          50円
無料トッピング
ヤサイマシ
ニンニク
アブラ
カラメ
辛たま
しょうが

フェイスブックページもあります
https://m.facebook.com/youjinbouh?id=153140431389687&_rdr

食べログの情報です。
http://s.tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13116286/
iPhoneからの投稿
遅ればせながら先日行った、川俣正総合プロデュース 東京インプログレスの時の表現のライブをご紹介!
photo:04



http://www.youtube.com/watch?v=MfKIw1gdoQs

http://www.youtube.com/watch?v=NQZshF56qUY

何はともあれ秋晴れでバックの高層ビルがまるでNYのマンハッタン?(言い過ぎ?)と思わせるような景色でした。高層ビル群をみて素敵だなと思うことがない自分がなかなか音楽の背景としては成立するもんだなーと、なんだか都会に住んで見飽きてる景色に、オリジナリティを感じてしまいました。
キヅキは日常の中に潜んでるのにもかかわらず、割と見過ごしてしまいがち、身近なことにもっともっと感性を研ぎ澄ます必要があるなぁと感じた瞬間でした。
と前段長々としてしまいましたが、以下にリンク先掲載です。見てみてください!

ところでブログを見ていただいている方にお伝えしたい!情報です。
表現がとうとうニューアルバムリリース
題して「琥珀の島」
2012年秋から粟島アーティスト・イン・レジデンスの協力の元、香川県粟島の各所にてレコーディングを行ったそうです。
photo:01



photo:02


この透明の樹脂の中に琥珀が入ってます。

photo:03



印刷や紙なども凝っていて、
素敵です!
さすがのデザインセンス。

今回の作品は万を辞しての作品。
海外でのライブも考えているようです。 興味のあり、CDがほしいという方はご連絡下さい。メンバーの方に聞いてみます!

http://sound.jp/hyogen/


iPhoneからの投稿

photo:01


以前は根津といえばtokyobike
でしたが、現在tokyobikeのギャラリーは谷中に移りました!なんかオシャレらしいという噂を聞きつけ、チェックしてきました。

感想としては
確かにちょー素敵な店舗でした!
元酒屋を改装してギャラリーにしてます。
店構えもキリッとしてますし、雨樋ですら、無茶かっこいいです!
photo:02


photo:03




元酒さんなので大きくガラスに酒の字がフロスト加工のような感じで施されてました。
photo:04



photo:05


自転車のレンタルもしてるので、
ここに来て街乗りサイクルを借りて谷根千回るのが結構おしゃれかもと思いました。

photo:06


晴れの日にぜひ、行ってみては!

http://www.tokyobike.com

iPhoneからの投稿
CIBONE
http://www.cibone.com
photo:01


久々にCIBONEに行き改めていいなぁーと。
というかこれ自分でも作れるんじゃね?!と言うよなラフな家具が沢山、当然そんなものばっかではないけど、そんな作れそうな家具を青山の一等地で売っているブランド力は健在ですね。
photo:02

photo:03

photo:04


基本の展示手法が常に書籍とセットで見せる手法。おもろい

FUGA
http://fuga-tokyo.com/green/
photo:05

photo:06

photo:07

photo:08


始めて行ったFUGA。
ほとんどいうことはない。とても楽しい!こんな植物あるの?とか、オリジナルのお花作るならここは凄くおしゃれにアレンジできそう!

植物選ぶには
外苑前で降りて、CIBONE→Actus→FUGA
と行けばコンパクトに見れると思います!

http://aoyama.actus-interior.com
中村好文さんのことはあんまり知らなかったんだが、思わずファンになりそうです。

かなり前になるけどギャラリー間でやっていた中村好文さんの展示でお気に入り見つけたので掲載。
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex130417/
photo:01


磁石で自在につけるツール

photo:02


ピンで引っ掛けている

photo:03


包丁刺し

photo:04


やっぱり磁石でつける

photo:05


コンロが七輪

すごすぎて目からウロコでした、
ちょっとずつこの完成に近づけたらいいなぁと思いました。

なぜ美しく、印象的に思えるのか。
豪華さや高価さにあるわけではなく、人の知恵が凝縮し究極のプロダクトとして、洗練されたシンプルな機能美として立ち現れたとき、それが自然であり、新しく、そして美しい。
それは一つのプロダクトも、一般的なものの組み合わせでも、使う場所や使い方に知性を感じれば美しさも同時に宿る。
また、一見めんどくさいと思われる手間のかかるもの達は、丁寧に付き合うことで、情が生まれそこに自分が投影されることで、生きている実感が味わえるんだと思う。
磁石、串の束、ピン、七輪に萌える理由はそういうことなんだろうかと考えてみた。
photo:01


上野桜木のエリアに一人のオーナーが所有する3棟の昭和初期の建物があります。東京大空襲にもあわずに残る当時の高級住宅街と言える木造建築です。
台頭歴史研究会が主体になってこの場所の再生を考えるワークショップが開かれました!

3棟ともにそれぞれ延べ床面積100平米
を超える大きな住宅達です。

photo:02



今後この場所を残しながらコミュニティという視点で有効活用したいという大きな方向性があります。
その中で実際にどのように使うのかを事業モデルとしてどのように捉えるかが大事なポイントになるような気がしています。

谷中らしさを現代的な解釈で表現したらどうだろうと妄想をしています。

文学、芸術が脈々と根付く谷中に昭和の建築遺産をどのように活用するか、入居者をどうディレクションするか、地域やその周りさらに外部との関係をどう考えるか、住人同士の関係をどう設計するか。これからが楽しみな建物です。

悲しいことに、古い建物が耐震的な問題でどんどん取り壊されています。
ですが、もうたてることはできない産業遺産が沢山あります。保存というしてんでなく活用という視点で、空間価値を最大限引き出す解決方法が必要だと感じております!

上野桜木の物件は台頭歴史研究会が主体で進めているプロジェクトです。




iPhoneからの投稿