Starnet 益子店いってきました。
馬喰町のお店は以前いったことがあったのですが、益子は街も始めて。
益子の道路を運転、陶器のお店が沢山。
観光地化されているんだなぁと改めて益子のキャラをドライブしながらチラチラ感じました。
そんなこんなで、いわゆる観光地を通りすぎちょっと入ったところにStarnetのお店はひっそりとあります。
横に長く広がる安定感のある外観。
屋根の上には太陽光パネルが設置され、自然エネルギーも活用し自然と一体に暮らしているstarnetのスタンスが垣間見えました。
建物の土台は栃木県の名産である大谷石で作られています。
元々の建物をリノベーションして作られた建物でしょう。
カフェのテーブルがあった部分、元々は外の空間だったのではとマンホールのようなものをみて気づきました。
エントランスを演出する、星のライト
大谷石が特徴的
Starnetをプロデュースされた馬場さんは昨年おなくなりになられたということでした。55歳という若さで世を去ったそうです。
馬場さんのこれまでやっていたことを調べてみると、Starnetを立ち上げたことで自分の生きる意味を見いだしながら信念を貫いて生き抜いたんじゃないかと感じました。こんなに徹底したライフスタイルショップは他にないのではないかと思います。今後のローカルエリアのあり方を示唆する取り組みを多様な展開でされていたんだと感じました。
また、一方で個人的には人生は短く、できることが有限であり、いきることそのものをもっと大切にしていかないとと痛切に感じました。いい意味でとても刺激になりました。
馬場さんのウェブマガジン上での言葉
http://colocal.jp/topics/think-japan/innovators-intaview/20120801_8962.html
気持ちいいことに正直に生きることの大切さと、必要以上の欲望を持たない、 過剰に求めないことのバランス。それがこれからの人間のセンスだと語る。 「僕は正しいと思うことに突き進んで、矛盾なく暮らしたい。 個人的には、自給自足の暮らしをするために、 外の何にも頼らない自活型の最小住宅を作って暮らすのが夢です。 でもまずは、もっと深くこの土地に根ざして暮らすことから。 植物や動物は自分が与えられた場所で生きていきます。 人間も、歩ける範囲で暮らすというのが本来の生き方だったはず。 そこから離れてしまったことに、そもそもの問題があるような気がします。 完璧にはいかなくても、それに近い暮らしを実現させるのが、未来を考えるうえで いちばん大事。グローバルな社会からは、未来に希望は持てませんしね」
PSこんこと僕も仕事でサラッと言ってみたいです!かっこいいー
「予算がないのって面白いですよ。予算があったらできないことができます」











