以下、完全なる独白です。


そわそわ到着を待ってたDVDを見ました。

先に色んな人のレビューを読んでたけど
やっぱり自分の目で見るのがいい。
買って良かった。
久しぶりに胸いっぱいになった。

最初のインタビューでは泣いちゃったよ。

本当に優しい人で暖かさや気配りが伝わって来たし
笑いあり感動ありで素敵な作品でした。

スタッフさんの愛も伝わってきた。

ニコイチの相方くんが終始落ち着かなさそうにしてたのが
切なかったかな。
寂しい気持ちを隠してるのが分かって、尚更ね。


長い間お疲れさまでした。
新しい世界でも応援してます。

楽しい思い出と幸せを本当にありがとう。

SHOは一流だったよ!
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今日のお昼はK子とNちんとのランチでした☆

私は仕事だったので職場の食堂でしたが
思い出深い場所だけに懐かしかったー

浮いてたかしら、私たち(笑)

私のササミチーズフライを指さしてるのは
カツカレー食べてたK子の指です。

1時間しか無かったんでゆっくり出来なかったけど
久しぶりに会って楽しかったなぁ。


やっぱり友達は貴重で、大切!

だからね、K子ちん。
家事に育児と大変だと思うけど
私たちイナメンのblog読んで
次会うまでに予習しとくんだお(○´з`)σ
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鹿児島への慰安旅行のお土産です。

霧島温泉の化粧水ミスト。

メイクの上からも使えるようで
エアコンで乾燥する今の季節に良かったかなーと。

ありがとうでした☆



今回の旅行先は鹿児島の知覧に行きたかった
彼がチョイスしたのですが
知覧と言えば、その昔、特攻隊の基地があった場所なのです。

その記念館がメインな旅行で
しっかり見学して、いろいろ聞かせてくれました。


特攻隊と聞くだけで泣けてくるのは
平和学習が根付いてる土地に産まれたからか
年を取ったから、なのか。

展示されてる家族から寄贈された若い隊員の遺書は
やはり心にクルものがあったそう。

当然だよね。

行きの燃料だけ積んで敵艦に体当たりするんだもの。

帰れないって分かってる人が書く最後の手紙は
涙無しじゃ読めないはず。

母親へ向けたものが多かったなか
まだ小さい我が子へカタカナだけで
書かれたものが印象深かったって。

愛する人を残していく辛さは
想像に難くないです。


検閲がある中でも、家族への想いを必死に伝えようとしてた
彼らの手紙、私もいつか読みたいと思いました。

お国の為に、とか…
あの時代は日本だけでなく
世界がおかしかったんだと思う。

だけど、今でもバカなことしてる国もあるし
本当、信じられません。

最近はよくMJの追悼で
Heal the worldが流れてるけど
癒される日が、世界が平和になる日が
早く来たらいいな、と真剣に思います。



本題の記念館には意外と若者が多かったようで
彼いわく、今時の茶髪で超ミニ履いた
ギャルっぽい女の子が
ぽろぽろ泣きながら手紙読んでたり
腰パンの男の子が展示品にじーっと見入ってる姿を見て
日本も捨てたもんじゃないな、と思ったそう。


ちょっと偏見ぽいかも知れないけど
確かに納得した。

やっぱりこれからの国を支えて行くのは若者。

そんな彼らの気持ちは大事です。


無益な争いが早く無くなりますように。


と、たまにはマジメに語ってみる私でした。