明るい不妊治療blog -2ページ目

明るい不妊治療blog

アラフォー専業主婦の不妊治療について綴っています✏️

病院での待ち時間は早く診て欲しいけど診て欲しくない...といったなんとも言えない気持ちでした。



押し潰されそうになっていたので、夫に付き添って貰ってすごく良かったです。




でも検診室には私しか入る事が出来ない。





祈るような気持ちで検診台にあがったところ、先生から「赤ちゃんいますね!心拍もあります。」と泣くうさぎ




あんな出血したのにいてくれたんだ...と泣きそうになりました。





エコー画面も一緒に見せてもらい、


「身体は動いてないですね...?(まだ不安)」


と聞くと、


「うーん、今は動いてないですね。あっ動いた!今腕が動きました!」


と教えてくれました。



赤ちゃんが安心させてくれたような気がして、なんてええ子なんや〜泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎと感動。




心からホッとしたのですが、出血はかなり多かったようで、切迫流産の診断でそのまま入院となりました。




検診室から出ると夫が不安そうにこちらを見ており、赤ちゃんが無事だったことを伝えると夫も心からホッとしたようで静かに喜び合いました。







しばらくして、



.........ん?このまま入院?

何も準備してないんだが!?!?不安



と即入院という現実に焦りましたが、そこは病院の方々のプロフェッショナルなサポートでお昼にはあれよあれよとベッドの上で病院食を食べていました泣き笑い




13w0dから入院です。




途中貧血症状が出て、入院する大部屋まで車椅子で運ばれたこともあり、シャワー禁止注意売店禁止注意部屋からでちゃダメ注意という事実に動揺したけど、切迫流産だもんね。




昨日までは寝てばかりのダメ妊婦と思っていたけど、それでもつわりを我慢しながら家事やウォーキングなど無理をして赤ちゃんを危険に晒してしまったのかもしれない。。




今私に出来ることは安静にしておくくらいしかないので、静かに穏やかに過ごそうと思いますガーベラ




入院当日から止血剤を点滴して貰って入院4日目の今、出血量はだいぶ少なくなりました。





即入院だったので、着替えや身の回りのもの全て夫が揃えてくれて、仕事が忙しい中、休み時間に差し入れや面会に来てくれて、喧嘩も多い夫婦ですが、頑張ってくれる夫には感謝感謝ですお願い




我が家は両家実家とも遠方で、今の地には一年前に転勤で引越してきており、頼れる人もいないので、夫婦で乗り切らなくてはいけません。




実家の母に来て貰っても良いんだけど、私も高齢だと必然的に母も高齢なので爆笑

慣れない土地で無理させたくないので、夫婦2人で頑張ろうと思います(主に夫が)びっくりマーク