発売開始直後に注文した「TORIBO ファーストキューブセット」が届いたよ。
かなり本格的なパッケージになっていて、トリボストアの本気を感じられる。
中身は「初めてのキューブ」に相応しい低価格キューブと初めて6面を揃える人向けのチュートリアルキューブ、そして6面完成のための攻略書である。
妙なマーキング(「アシストマーク」)のされたものがチュートリアルキューブ。たぶんベースになっているのはQiYi QiHangだろう。
アシストマークは攻略書にも示されていて、段階ごとにどのパーツに注目すれば良いか分かりやすいよう工夫されている。
マークの付いていないものが競技用キューブ。チュートリアルを修めた人が手にする初めての競技用キューブということになる。
ストアでは「『けっこう良い』と評判の磁石搭載競技用キューブ」とだけ説明されており、キューブのモデルが明記されていない。こっちはおそらくCubing Classroom RS3M 2020だと思う。
モデル名が書かれていないのは、今後のバージョンアップなどでキューブを替える可能性もあるからかもしれないね。
攻略書の手順は簡易なLBL法なので、正直なところ今さら学ぶところはないと思う。
ただ、トリボストアが考え抜いた、これからキューブを始める人に伝えるべき〝キューバーの視点〟を学びたいと思ってこのセットを購入した。
やっとスピードキューブ初心者を名乗れるようになったレベルのぼくは、視界が狭いことを痛感することが多い。
なぜこういう手順だと初心者は理解しやすいのかと考えながら回していくことで、そこから学べることがあるのではないかと期待しているのだ。





