折井理子のKEEP ON SINGIN'☆

折井理子のKEEP ON SINGIN'☆

ミュージカル女優 折井理子のブログ。3児の母。19年間毎日ブログ更新中!舞台出演情報、子育ての日々、女優として母としての「今」を綴っています!


こんばんは。


朝かなり大きめの雪降ってた。


登園困る感じの大きさでした。


なんとか頑張りましたー。



さて、今日はちっちゃい人3の予防接種。


5種類打たれて泣いておりました。


いつもは、お母さん抱っこしててくださいなんだけど、


今日は種類が多いからか、こちらでお預かりしますシステムで、ベッドに寝かされて


「お、元気なタイプだ」とか言われながら次々と打たれていました。


泣いたけどすぐ泣き止んでて偉かった。



からの、お迎えで、「昨日の舞台何見たの?」と言われて、「大地の子だよ、ママこのドラマも好きだったんだよ」と言うと、


見たい!となったので、家で鑑賞することに。


加入しないと見られないので、渋ってたのですが、考えたら舞台にはもっとお金出してるのだから


見返したり好きなところで止められることを考えたらお得じゃないかと、


NHKオンデマンドとやらに加入して、第1話と第2話の半分、みんなで見ました。


なかなか6歳と4歳には難しいところもあるので、地球儀持ってきてもらって、説明したり


私の拙い説明でも一生懸命聞いて、ちっちゃい人1は、兄妹が離されるところで泣いてました。


芳雄さんが今の時代に上演するにふさわしい舞台とおっしゃっていたように


私もこう言う機会を頂けて、とてもよかったと思いました。


しかし、大地の子はオープニングの音楽を聴くだけで震える。


今見ると、色んな目線で見られて、より面白い。


さて、ではまた明日!


拝見してきました。


「大地の子」。


わたくし、大地の子には深い思い入れがありまして、


益岡徹さんが仰った「私の名前は、松本耕次です」というセリフだけで泣けるくらい。


小学生の時、ずっとこのNHKドラマを見ておりまして、毎週食い入るように。


ある週、スキー合宿と重なってしまったんですが、どうしても見たくて先生に直談判し、


「これを見ないと、私の人生は変わってしまう、お願いです見せてください」と


消灯時間過ぎた先生の部屋で、特別許可をもらって、1人で見せてもらって、見終わったら部屋に帰る、みたいなことをさせてもらいました。


そのくらい、好きでした。


先生もきっと、NHKドラマを見せてくれなんて珍しい小学生だなと思われたことでしょう。


その節は本当にありがとうございました。


そんなわけで、どのシーンを見ても、なるほど、ここにこうやってここのシーンが入ってくるのね、みたいな目線はありつつ。


NHKドラマがいわば、中国大陸のように恒久的な長さと広がっていく様を考えると、


舞台版では、あの映像で見た、中国が、信濃が、日本が、内モンゴルが


飛行機に乗らずとも、目の前で次々と目線が変わっていって。


浜町から徒歩2分の劇場で見られるって


やはり演劇って、舞台ってすごいっていうそんな感動も覚えました。


場所も年号もどんどん変わっていくので、原作を知らない方は難しいのかなと思いつつ、でもすごく分かりやすく、


物語の真ん中はずっと進み続けていて、あの永遠に続くかと思われる内容と長さを、


あとはお客様の想像を信じながら進めていく感じで、すごかったです。


山崎豊子先生の凄まじさを改めて知った。


なんかもはや小説ではなく、ノンフィクションな気すらしてくる。


劇場に入った瞬間の、ムーランルージュでいうところの象さんみたいな


あの舞台を取り囲んでる部分が、どんな意味なんだろうなって、考えたり、


それが自分的に納得できた時とか、ぶわーっとまた想像が膨らんで、感動したり。


名優揃いで、ひたすら引き込まれ続けてたんですが、こんな、心を削る3時間半を1日2回やる日もあるのか!と。


信じられない気持ち。


芳雄さんが陸一心役をされると知った日から、この日を楽しみにしておりました。


奈緒さんとのシーン嗚咽してしまった。


辛過ぎて、途中で、これは芳雄さんなんだ、大丈夫だ、芳雄さんには福岡にご両親いらっしゃるし、妹さんもお元気だし


帰るお家もあるし、大丈夫なんだと言い聞かせないと、自分の心が潰れそうでした。


舞台版で足されてるセリフもあった気がして、それがきっとメッセージなんだなとすごく理解しました。


年配の方が大勢いらしてたんですが、10代20代の方にも、にこそ、観て頂きたい作品だなと思いました。


自分ごとと考えると辛いけれど、それでも、自分ごとと考え続けて、何が自分にできるか


世界のために少しでも、何ができるか考えていかないといけないと、改めて思いました。



映像版の、陸一心の養父役の朱旭さんという俳優さんがいらっしゃるのですが、


何で見たんだっけな、多分NHKのスペシャル番組だけど、


「大地の子」のNHKドラマは日中合作だったから、よく諍いが起きたそうで、現場でも、意見の行き違いとかあって、


そのヒートアップした最後を朱旭さんがおさめられたそうで、まさにこの陸徳志その人だなと思うんだけど、


朱旭さんも亡くなられて、仲代達也さんも亡くなられて、


けど、作品が受け継がれていくし、人の想いは変わらないんだなと思うと、変わってはいけないものの大切さが身に染みました。


私も日々を大切に生きていきます。


子供達を大切に育てます。


自分の子供でなくとも、大切に見守ります。


と、世界の人々が思い続ける世の中でありますように。



ではまた明日!


おやすみなさい!


こんばんは。



さて、本日はちっちゃい人たちをプールに行かせて、


私はセントラルパークへ。


中野ランニングフェスタ2026に参加してまいりました!


毎年やっている、このイベントですが、毎年この時期舞台が入ってて走ることができなかったのですが


今年はうっかり、スケジュルガラ空きで、「もとこ走れるじゃん!」となり、ギリギリまで渋ってたんですが、


「歩いてる人いっぱいいるよ、エンジョイ駅伝だから真剣に走らなくていいから!」と


言われまして、参加することに。


歩いてもいいってなると、舞台っぽい衣装の方がおもろいか、などと、ちょっと前の舞台でそのまま頂けた上着なんかを着て臨んだわけです。

後列左から、神田山緑さん、NORIさん、ベンジャンミンさん、


前列左から、沙央くらまさん、メトロポリちゃんVさん、折井理子。



ランニングフェスタ、いろんな方がいらしてて、


↓中野区の酒井直人区長。

↓1番左、猫ひろしさん。


最後にお聞きしたら、今日は全部で21キロ走られたそうで、


すっきりした!とおっしゃってました。


すごすぎる。

にゃー!!



私はもう、割と最初から歩く気満々だったので、


始まる前に、ベンちゃんと、焼きそばなんか食べちゃって。

そこから臨んだわけで。


5人1組で、1人、1.8キロずつ!


私は第4走者だったんですが。


めとこからたすきを受け取ると、案外頑張って走り始め、最初の500メートルは割と余裕だなと思ったんです。

ですが、何回か角を曲がるごとに、さっきの焼きそばが上がってきて、胃に血液が集中してて。

つらい。

めちゃつらい。

誰も居ない区間があるから、歩けるよって言った人誰よ。

ずっと人いるやん。

歩いてる人結構いるよ、って言ったの誰よ。

歩いてる人なんていないじゃん。

みんな頑張って走ってるじゃん!

追い越されるっていう精神的苦痛。

たまには追い越してみる。

もう歩いたら2度と走り出せない気がして。

ゆっくりでも走り続けよう。

子供の頃教わったマラソンの呼吸をやり続ける。

そろそろ限界っす。

みんなが笑ってた私の鬼の形相。

3人子育てしながら、トレーニングせずいきなり1.8キロ走ってみてくれ、同じ顔になるから。

経済新聞の方にも、もう限界をアピール。


笑ってた。

最終コーナー。自分との戦いが始まる。


って感じで、ここからラストスパートで、「お前の人生こんなもんじゃなかっただろ」と自問自答して、


3人くらい追い越してゴールしました。


元来、エンジョイ駅伝は戦いって感じじゃなくて、いろんなコスプレして楽しんだりするかんじなんだけど


周り結構早くて、負けず嫌いなんで、自分との戦いできればあまりやりたくなかったんだけど、頑張りました。


トレーニングもせず焼きそばを1パック食べて臨んだ割には頑張った。


去年のリベンジ達成した山緑さんの次に早かった。


母には、ちゃんと準備して臨んだらもっといけると言われたけど、この時間結構つらいから、今年で最後にしたいよね笑。


でも久々に、中野区観光協会の方々ともお話しできたし、


頑張ることで乗り越えられる壁もあるので、とてもスッキリしました。


やっぱり3人といつも移動してるから、その肝が座ってる感じは自分でも感じました。


が、体力が。。


ベンちゃんがそのあと、ちっちゃい人たちと遊んでくれて笑。


可愛い写真笑。



ちっちゃい人たちは来年は私も、僕も、と言っておりました。


頑張ってください笑。


すでに筋肉痛きてます笑。


そんなわけでまた明日!


こんばんは。


さて、今日は音楽教室とバレエ教室と。


実はちっちゃい人たちに習わせながらも、わたくしもしっかりと、授業の様子を拝見して


自らの教えの時に活かしているという笑。


とても勉強になります。


あとは色々と新学期に向けて動き始めつつ、という感じです。



さて、突然ですが、明日は中野のランニングフェスタです。


毎年毎年、必ず舞台が入ってる時期で、走らずに済んだ、あ、いえ、走れなくて悔しかったのですが、


今年はうっかりガラ空きだったため、大使枠で明日走ることになりました。


走るためにトレーニングしなきゃなんて、2ヶ月前くらいから思ってたんですが、


うっかり何もしないまま前日になってしまいました。


ただ、結構、2キロくらいは毎日余裕でベビーカー押しながらちっちゃい人3を抱っこしながら歩いてるし、


昨日なんか走っちゃったし、明日はたぶん全速力で走らずに、小走りならいけるかなと思ってはいるんだけど。


なんか走る速さより、ちょっとエンタメ性を重視してるフシもあるらしい笑。


なんで、明日は前の舞台で配給された衣装でも着て走ってみようかと、思っております。


もし中野にお立ち寄りの際は応援して頂けたら嬉しいです!



さて、昨日で復習終わり!と思ったのですが、


写真がまだまだあって、こちらも載せたい。


いらしてくださった方から頂いたプレゼント♪


いわさきちひろさんの作品なんだけど、


カイとゲルダみたい。


可愛い!

まさに緑の風に乗って夏がやってきそうな絵です。


これをチョイスしてくださったのが嬉しい♪


まぁこのあとすぐに、カイは雪の女王に連れ去られて↓こうなるんだけどね。

こちらも、はるちゃん、こと丘山晴己さんの作品。


面白すぎる。


凍らせすぎ笑。


魔法の力強すぎ笑。



とにもかくにも、明日は頑張ります!


おやすみなさい☆


こんばんは。


3月に入ってもまだ寒いような。


のくせに、花粉はもう飛んでるような。


困ったちゃんだぜ。



そんな本日は、ミュージカルクラスの教えをしてきました。


なんだか体験の方が増えてるみたいで、嬉しいです。


今日も2人いらっしゃって、小さい子を2人抱っこしたり、足にくっつき虫されながら頑張ってまいりました。


発表会に向けて、台本を書いたりもしてて、


バタバタですが面白い日々です。



さて、本日も「雪の女王」復習!


じゃじゃん!

これも、はるちゃんが編集してくださったもの。


悪魔ズ!


劇画チックになりすぎて、もはや誰が誰か分からない気もするけど、


真ん中がたっつん、こと北川辰彦さん、その左がズーさんこと、井上一馬さん、さらにその左が、イリスさん、ことGOH IRIS WATANABEさん。

そして、こちらの写真の前列右から2番目が、しゅうちゃん、こと石津秀悟さんです。


今日は、たっつん、ズーさん、イリスさん、しゅうちゃんについて語る。



まず、たっつん、こと北川辰彦さん。


私も音大出身ではあるので、たっつんのお名前はもちろん存じ上げており、


オペラ界でその名を轟かせている方なのでお話しするのも大緊張しておりました。


オーディションの時も、オーラがすごくて、時に凄みすらあるっていう。


なんだけど、柔軟な芝居をされる方だなぁって思ってて、


悪魔役だったから、あまり舞台上でご一緒する機会はなかったのだけど、


特に千秋楽の悪魔の、いろんなものが飛んでくる感じすごかったー。


歌とか楽譜の楽典の読み込みなどがすごくて、ご自身の人生の中で、積み上げてきたスキルを惜しげもなく我々に教えてくださって


このアプローチすごいなっていうこと教えて頂きました。


個人的に相談もしちゃったよね、色々。


また何かあったらたっつん兄さんに相談しようと思っている。



ズーさん、こと井上一馬さんも、本当に面白い方で。


印象的なのが、山賊のシーンをやる時のことなんだけど。


たいてい、こういう、台本に誰がどんなキャラでって書かれてなくて、山賊1って書かれてる時とかって、


なんとなく最後までフワフワっとして、でも誰かが、そろそろ話し合うか?みたいになって、


どんなキャラでやってく?みたいなのが割と最後の方になんとなく行われるイメージなんだけど、


ズーさんが、確か2回目くらいの稽古の時、山賊どうする?おれは望遠鏡持ってたい!と言って、


もはやダンボールで自作した望遠鏡を小道具として持っていらして


その提示してくださった雰囲気が、有無を言わさずもう決まっていく感じが


なんて時短に繋がったんだろう、やることが明確になって、それぞれのキャラや、名前、武器、とか、


あそこの山賊って、雑魚ちゃんが多いって設定なんだけど、


足だけは死ぬほど速いのに獲物を捕まえられないとか、望遠鏡を逆さに見ちゃってるから一生見えないとか


本当にキャラが面白くて。


それを早めに当たり前のように提示してらしたのがズーさんで。


これってすごいな、今度こういう機会あったら、私も真似してみようと思ったのでした。


あと、ラストシーンで、カイとゲルダが町に戻ってくるシーン、


東京の稽古場でやった時、芯が強いキャストが多いから面白いって


いつかのブログで書いたんだけど、それは実はたっつんと、ズーさんのことで。


大団円の時、悪魔と山賊で出るって、ともすれば、ハッピーエンドの方に引きずられちゃうけど、


芯を持って役を演じられているから、最後のシーンに深みが出て、すごい面白いなと思ったのです。


なんか、その空気に負けて、ただふわっといてしまうと、物語自体も軽くなっちゃうと思うんですが、


逆に重く存在することで、お客さんの想像が広がって、物語も広がった状態で終わるっていう。


すごいなぁと思って見ておりました。



さて、イリスさん。


この方は、四日市の「回転木馬」でご一緒させて頂き。


夫婦役を演じさせて頂きまして。


今回はバラの精として、助けて頂いたり、山賊役で

「さ、はよ焼こさ!」とやられそうになりました。


これが「回転木馬」の時。


懐かしいねぇ。


イリスさんのイメージは、まさにバラの精の感じで、


中性的で、上品な色気がおありになる、ってイメージだったんですが、


今回はなんだか、はっちゃけてるところもいっぱい拝見できまして、


イリスさんこの2年の間に何があったんだろうと思ったりするほど、面白かったです笑。


あと、ギターがうますぎるのと、悪魔の時のギターの弾き方はかなりキュン死にものでした笑。


その魅力も知ることができてよかったです。


バラの精さんにカイが生きてる探しなさいって教えてもらった時、


本当に心にズドンときて、こういう感情を知りたくて舞台やってるんだよなって思うような。


そんな安心感でした。



そして、しゅうちゃん。


しゅうちゃんとはオーディションの時相手役をさせて頂いたのがかなり印象的。


ぶっきーが瞬発力の人で、たとえば私が話し終わる3秒前には、話し始められるくらいだったら


しゅうちゃんは、私が話し終わって3秒後くらいに、理解して話し始めてくれるような。


そんな感じの、素敵な空気の中で生きていらっしゃる方でした笑。


この方もまた、おもろい。


感受性が豊かで、おおらかで、でも人に合わせられて、つっこまれてもニコニコしてて、焦る時すらゆっくりな感じ笑。


この方は可愛がられるよなぁって思う。


生まれ変わるなら、こういう雰囲気の穏やかな人になってみたいとすら思う。


みんなそうだったけど、もがいていらしたのも見ていたので、


これからさらに羽ばたかれるだろうなと、ぶっきーと共に息子にしたいと思います。



さて、では息子が、実の息子を入れて3人になったところで、本日はおしまい。


雪の女王の写真がまだたくさんあるので、また載せるかもしれません。


が、ひとまずおしまいです!


応援ありがとうございました!!



ではおやすみなさい!


こんばんは。


本日は、己を試す機会がありました。


吉本に所属したからこそのご縁のやつ。


楽しい時間でした。


良い報告ができますように。



さて、久々「雪の女王」の復習タイムです!


今日はカリンご一家!


カリン役の篠木隆明さん、ハト役の岡野一平さん、橘未佐子さん、トナカイ役の小林大祐さん。


みちゃこはこないだご紹介したので、


今日はしのきーと、ぺえちゃんと、コバリトンとの思い出を語る。



しのきーとは、四日市文化会館主催の「回転木馬」で初めてお会いしました。


最初、稽古時間がずれてたのもあって、四日市出身の方なんだと思ってて、ええ声した方が、四日市にいたもんだ、なんて思ってたら


東京からアンサンブルさんの底上げのため応援に来てくださってたことを後から知った。


その時は深く関わる役じゃなかったのと、ほぼ同じシーンに出てなかったので、


しのきーのことをそこまで深くは知れないままお別れしたのだけど。


今回は、特別な友達の役で、しのきーが男性でありながら、女性のカリン役を演じるために、もがく姿を間近で拝見しながら


なんて大変な挑戦なんだと思いながら、それでもなお、食らいついていくしのきーを見ながら、


ただただ、情熱大陸みたいだなぁすごいなぁと思っていました。


しのきー、めちゃめちゃ素直な方なので、毎回丁寧なお返事して、ちゃんと納得して、次に繋げていらっしゃった。


私だったら、ちゃぶ台ひっくり返しちゃうかもしんない笑。


本番の出番前にその時のワークショップをやってみたり、カリンとゲルダの気持ちをあげるために、


袖で静かに、カリンとゲルダとして会話したりして舞台に出ていました。


私はゲルダとして、カリンにたくさんの愛や希望をもらいました。


親友やね。



そして、ハト役ぺえちゃん。


ぺえちゃんは、みちゃこと同じ、職人技が光りすぎて、底を上げ上げしまくったで賞大賞受賞の方です。


夏祭りでは掛け声とかも、さすがすぎるタイミングで、1人で20人分くらいの働きを見せて、


山賊も、福井入ってから毎日のように登山するくらい


山登りのプロ?なので、本当に山にいそうで、山を知り尽くしてて怖すぎるし笑。


ハトもキザなセリフとか言ったりして、面白くて、


そのことを言うと、別に大きな反応はしないんだけど、次の時もう少しキザにしてきたりして、


本当に面白い方。


表面涼しげにされてますが、奥の炎の熱さたるや、タイプの方です。


熱さ隠せてないタイプの方です。


1度、ゲネ終わった後かな、何かの稽古で、カイの居場所を聞く時に、ハトにプロレス技かけるくらいの気持ちで


聞きに行った時の、ぺえちゃんバトの本当にびっくりした顔、面白かったなぁ。


ぺえちゃんは、前世、忍者だったり山伏だったりしたことがあると思います。


山と、たこ焼きへの執念がすごいです笑。



そして、トナカイさん役、コバリトン。


小林さんとバリトンをかけて、「コバリトンと呼んでください」と仰ってて、


たっつん、こと、北川辰彦さんもそうだけど、本来そんなあだ名で呼んでいい方ではないはずなんだけど、


もちろんつるりん、こと、鶴見辰吾さんも。


うーちゃんのフラットな現場だからという、感じで、堂々と、コバリトンと呼ばせて頂いています。


東京芸術大学首席っていうすごさ。


でも「大学じゃないっすよ」と仰ってた。


私が芸大首席だったら、タスキかけて歩く。


今回、トナカイさんと歌うこともいっぱいあって、


しかもきっかけとか難しくて、ここで4小節待ってセリフ言って、6小節の間に終わらせて、そこから指揮見て2人で合わせながら前でて


少し休んで、アカペラで歌って、とか、


正直かなり大変なシーンがあったんですが、しかも、毎日変わるので、毎日不安だった笑。


コバリトンが、安心感だらけで、もう、ついていこう、そうだ、このトナカイさんについていこう、と


安心の権化のような方でした。


ちなみに、夏祭りの時は、うーちゃん曰く「この町出身の有名なオペラ歌手」みたいな設定で、


素敵な歌声を披露されて、その後、悪魔に変身して、また村人に戻って、みたいな


この世界の裏と表を演じられていたのですが、


うちのちっちゃい人1が、「トナカイさんは、歌歌った後、悪魔になってたね、あの黒い布は誰が持ってきたんだろう。


あの見張りの小悪魔の人たちかな。そしてあの黒い布は最後どうしたんだっけ。悪魔の人が持っていったのか。面白いね!」


などと演出家目線でもよく見ていて、なかなかやるなお主と思いました。

千秋楽後のコバリトンと私。


コバリトン、富山出身の方で、美味しいコーヒーの差し入れくださったり、

ちっちゃい人たち用にスノードロップのようにキラキラ光るキャンディーをプレゼントしてくださったり。

舞台上でも助けてくださり、舞台降りてても助けてくださいました。


モメンタムファクトリーoriiのことも、富山の高岡にすごい折井さんがいるんだね!とご連絡くださったり。


飲み会とかでも、そんなにしゃべらないんだけど、


振られると、今までの会話を全部完璧に聞いて理解した上で、吟味した最高に面白いひと言をぽつっと言って


それが爆笑を生む、みたいな。


インスタとかもそんな感じで、いつも、コバリトンこんな一面も持ってるんだとかって勝手に発見してる笑。


懐の深い、ふかふかトナカイさん、コバリトンでした。



さてそんなわけで、カリン's ファミリーの紹介も、今日はここまで。

次回で最終回になるかな?


ならないかな?どうかな?


さて、また明日!


おやすみなさい!



こんばんは。


さて、本日も「雪の女王」の復習シリーズおやすみ。


ちょっとすごいことが起きたので。


先日福井の帰りに富山に寄って、モメンタムファクトリーoriiの、折井宏司社長にお会いしたブログを載せましたが。



その時、東京ビッグサイトで近々展示すると教えて頂き、今日行ってまいりました。


こういう大規模なショールームは初めてだったのだけど、


すごかった。


色んな技術の最先端をあちこちで拝見することができて、ワクワクしました。


こちらがモメンタムファクトリーoriiのブース。






工場では見なかった新しい色もあって、とどまるところを知らないエネルギーに溢れてました。


ダブル折井さん。

社長と、自分の「折井」のルーツについて話してみたけど、


たぶん出身が同じな気がする。


うちは、亡くなった父がなんか遡ってくれて、武田信玄の家臣の所から来てるらしいんだけど、


折井社長も同じことをおっしゃってました。


たぶんつながってますね。



そして、もう1つ驚くことが。


昨日、ジョンケアード氏の奥様の今井麻緒子さんから「誰と会ったでしょう!」っていうご連絡と写真を頂いたのだけど、


その写真が、この東京ビッグサイトの会場で、さとう未知子さんと、折井社長が写ってるもので、本当にびっくりしたんだけど。


さとう未知子さんは「キャンディード」でご一緒させて頂いた方で、「ジェーン・エア」の初演でヘレンバーンズを演じてました。


で、その、みっちゃんが、今は建築関係のお仕事をしてらっしゃるそうなのだけど、


元々折井社長ともお知り合いで、という所までは知ってて、


さらにひょんなことから、ようじさんに取材をしてみたいと連絡したら、なんとそのようじさんが、


ジョンケアードさんと、麻緒子さんのご子息だったという。


奇跡!


そして、今日訪れてみたら、いらした!

折井&ケアード&折井のコラボ笑。


オセロだったら真ん中のケアードは折井になります笑。


すごいです。


なんだかとんでもないご縁を感じました。


みっちゃんには会えなかったけど、麻緒子さんにはこの写真をお送りしました。


ようじさんは、みっちゃんが取材したくなるくらい凄腕のデザイナーさんらしい。


アートなご家族なんだなぁ。


とお2人の遺伝子に勝手に納得したのでした。


そんなわけで、ケアードご一家が世界をいつも飛び回ってて、カッコ良すぎるなぁと改めて思った日。


自分のルーツと、自分の名前と、自分の芸歴と、自分の尊敬する方々と、


色んな事が一気に押し寄せた1日となったのでした。


ではまた明日!


おやすみなさい☆



こんばんは。


さて、本日は「雪の女王」復習編、一旦お休み。


というのも、ちっちゃい人3が、誕生日を迎えたからです!パチパチ!!


本当に。


あっ!!


というまでした。


ちっちゃい人1の時は保育園もまだ通わせてなかったし、毎日毎日遊び場に行っては、


お母さんたちに「何ヶ月ですか?うち、○ヶ月ですぅー」みたいな楽しいやつをやって、


そうか、もう6ヶ月かーとか、もう10ヶ月だ、とか自分の中にも落とし込む時間があったのですが、


だんだんちっちゃい人2になるとそんな機会も4分の1くらいに減って、


3は、どちらかというと、もはや自分で育っている。


もしくは姉と兄が面倒見てくれている。


大変なのは食事の時くらいで、後追いもする時期のはずが、姉と兄が構ってるから、私がいないことに気づかないらしく、


普通にトイレも行けるし、ありがたい。


そんなわけで、もう1歳だ。


おもちゃを買わないと。


ちっちゃい人1は、クリスマスイブ生まれで、プレゼント被っちゃって可哀想だけど、


3はひな祭りで、プレゼントとかの風習はとくにないから1個でいいな。


なかなか意思が強めで、はっきりした性格な気がする。


物怖じもしないし、電気消して真っ暗な中、1人でハイハイで探検しに行ったりする。


お風呂も、立って洗えるし、目に入っても泣かないスタンスだし、


トイレしたことも教えないし。


強い系女子です笑。


ただ食べる系にムラがあって、今日も、ケーキ作っても買っても食べないだろうなぁと思いつつ、


一応、なんか市販の素晴らしいチンしたらできる赤ちゃん用ケーキ作ってみたんだけど、


口から出したから、やっぱりねと。


高いの買わなくてよかった笑。


右が上2人と私で食べようのやつ。


ここからいちご取って、左のに乗せてもいいかなと思ったんだけど、今日はいちごすら食べなかった。


でも、手だけは出す笑。



何度でも言いたいけど、ちっちゃい人1が本当に戦力すぎる。


そして、3へのプレゼントや、私宛にも、プレゼント頂きありがとうございます!




福井にも届けてくださった皆様ありがとうございました!


しっかりとちっちゃい人たちも私も使わせて頂いております!


最後の猫ちゃんお雛様、可愛すぎる!


ちょうど今日届いて、開けてみて高い声出ました笑。


いつもありがとうございます! 


主人の母からも。


可愛すぎる。



幸せな3月3日でした。


あそうだ、ちらし寿司とかお寿司屋さんで買ってみようかなと思うも、あまり売ってなかったので、


ちらし寿司的に自分でと思って、お得なこのセットを購入。

あとで、ご飯の上に乗った完成図を写真撮ろうと思ったんだけど、


撮る時間もなく、映える具の乗せ方もできず。


結局カニカマが人気だっていう笑


私はちっちゃい人1の名前付けとか、学校の準備やら、


たまっていた作業とか、次回の準備とか色々やってました。


引き続き頑張ります!


ではまた明日!



こんばんは。


さて、今日は今更すぎる確定申告のあれこれをひたすらやっておりました。


遅すぎたのは、自分でも反省している。



そんな本日は、女子楽屋での思い出を語る!


今回、女子ズが男子ズに比べて少ないという、稀有な現場でして、


女子4人楽屋で、常に盛り上がっておりました。


まず、うちのちっちゃい人たちが、着いたその日のチェックイン時間まで行く場所もないし、


さて、どうしたものか、みたいなことで、


楽屋の中に、まさかのキッズスペース的なものを制作の方がつくってくださり。


結局初日のみ、ちっちゃい人たちがこちらにお邪魔させて頂いたので、


他の日はずっとここで、みんなでストレッチしたりして、なんだかいい感じの時間を過ごしてました笑。



ダブルキャスト、ゲルダ役のあんころ、こと、中城杏梨さんと、ハト&山賊役のみちゃこ、こと、橘未佐子さん、


オーロラの精役の、むーたん、こと、蛭牟田実里さん。


あんころは、言わずもがな笑?、ちっちゃい人2の想い人でございまして、


可愛らしく、発言も可愛らしく、いつもニコニコしてて、華がすごいです。


私の母が、あんころちゃんはすごい、あんたがあんころちゃんの年齢の時、ゲルダはできなかったであろうと申しまして、


まさにそうだろうなぁと。


だいたいこれだけのベテランの中に、現役大学生あんころがキャスティングされて、


初日から完璧に(私も頑張ったが)セリフと歌を入れてくるなんてすごい。(私も頑張ったが笑)


そして、大人たちと、こんなに違和感なく仲良くできることもすごすぎる。


というわけで、ガラスの仮面ばりに、「恐ろしい子!あんころ!」という言葉を伝えたい気持ちでいっぱいです。


ちなみに、ちっちゃい人2は、「あんころちゃんにはもう会わない」と言い出して、どうした?と聞くと、


どうも意地を張っているようで、「もっと大人になってから会う。魚とか肉食べる」と


「でも近々会うけど、2も行く?」とあんころ詐欺をまたしてしまったら、


「・・いく。」と。


意思が。よわめ。




そして、みちゃこさま。

これは、はるちゃんが作った画像なんだけど、もはやみちゃこの顔じゃないところがミソ笑。

みちゃこのなんでもできすぎるのは本当に罪なくらい、


素晴らしい俳優さんで、夏祭りの時は、アンサンブルの方と交流しながら、底をアゲアゲしていらっしゃって、


山賊では、うーちゃんの「もはや男性か女性か分からなくなっちゃってる人」っていうオーダーの元、


紅一点感のない(褒めてる)、ドスの効いた性別の分からない山賊を演じ(めちゃめちゃ褒めてる)


鳩役では、自由に、毎回違うことにトライされて、


しかも殺陣とヴァイオリンもできる!


しゅげー!


ムードメーカーで、気を遣いながらも、自分のことはびしっとやる、職人のような方でした。



そして、むーたん、こと蛭牟田実里さん。


元々の超美しいブロンドヘアをしまい、オーロラの精と、小悪魔役をやっていらっしゃいました。


稽古場では、いつもブロンドをなびかせて、包みこむような高音を出していらっしゃって、


なんて美しいんだろうと、セリフの通り思っていたし、


歌声の安心感たるや。


ある日、ブロンドヘアをおしまいになったこの状態で楽屋にいらしたので、


ひとしきりその話題になったのですが、ご本人は、楽しそうにしてらして、


これがむーたんの真髄だと思いました。


地毛の出番が今回なかったみたい。


オーロラと、小悪魔と、対極のような役を、髪の毛を一切使わずに、演じ切ってて


むーたんって面白い人だなぁって、ご飯行った時も思ったし、もっと知りたくなっちゃう人だ、


というふうに思いました笑。


とにかく実力派ぞろいで、楽屋では笑ってたけど、


舞台上では、本当にリスペクトしまくりの方々。


ご一緒できて幸せです。



ちなみに、明日はちっちゃい人3の1歳の誕生日です!


もう1年だって!


信じられない。


第1子の時の2ヶ月くらいな気持ち。


あっという間に1歳になっちゃうねー。



最近は日本語も理解してて、身振り手振りで、


ばいばい、たっち、アゲアゲ、できるようになりました。


先日、ちっちゃい人1と2と3と私でお布団の中で寝ようとしてたら、


3が脱走して、みんなで「え、どこ行くの?」と聞くと、


こっちを向いてニコニコして、手を振って「ばーばー」とバイバイしたので、笑ってしまった。


あれはたぶん分かってたなって感じです笑


2、3歩歩きますがまだ、トコトコとは行かない感じです。


そんなわけで、明日も色々頑張ります!



おやすみなさい☆



こんばんは。


さて、本日は、ちっちゃい人たちプールからの、


保育園のお友達と遊んだ日。


もうまもなく卒園の時期ですから、こうやって遊べるのもあとわずか。


ちっちゃい人1、なんだかちょっと寂しそうです。


毎年、何も考えずこの季節をまたいでたけど、


自分のことになると、途端に寂しいです。


うえーん。


さて、本日も「雪の女王」復習編。

カイ&ゲルダ。


この写真は、はるちゃんこと、丘山晴己さんに編集していただきました。


プロの腕前。


ぶっきー、こと、古田伊吹さん。


もう、この方とは、前世は夫婦漫才をやっていたのでは、と思うくらいのコンビネーションでして。


舞台上では仲良しですが、舞台を降りると、もっと仲良しでした笑笑。


ぶっきーは、初演のカイでもあって、オーディションの時から、並々ならぬ自信に溢れてる雰囲気を、私は感じ取っていたわけですが、


実はオーディションの時は、あんころの相方の、しゅうちゃん、こと、石津秀悟さんが、自分のオーディションの相手役でして。


配役見た時、おー!まさかの古田さんとだ!となりました。


そこから探る時間もありつつ、ただ割と早めにラストシーンをやった時に、うらんさんにサジェスチョンを受けて、2人で悩んでた時に、


家で、どうやったらいいかなとか、どうやったら伝わるかなって考えて、


それをいいタイミングでぶっきーに伝えられるかな

なんて思いながら、伝えることで嫌な思いをさせてしまったらどうしようとか、色々考えたんだけど、


いざ、こんなアプローチはどうだろうと話してみると、スポンジのように吸収してくださって、


「そうか!なるほど!腑に落ちた!」と、そこから2人で、稽古場で夫婦漫才をしながらも、


舞台上ではびしっと2人で考えたことをやってみる、ベストパートナーになれた気がしております。


なんと、ぶっきーは、ちっちゃい人1の大好きな、カオナシ役でお馴染みの山野光さんの友達だそうで、アクロバットも上手いし、お勉強もできる人で、


天は何物も与えたのねタイプの方。


また夫婦漫才をやりたいなぁと思っています。


あと我々の千秋楽の後、「本当にあなたに色々教わった」みたいなことを言ってくれた時、


息子にしてみようかと思いました笑


あ、アンサンブルの若手の学生の女の子たちには、「ママー!」と呼ばれていました笑。


そんなわけで、明日もママを頑張っていきます!


ではまた明日!