去る12月24日、
無事に学科試験に合格し、
運転免許証を取得できました😊
ただ、まだこの状態では外で一人きりでは
運転が不安なので、
もう少し練習してからと思っています。
若ければ、
親に隣に乗って貰ったりするのでしょうけれど、
父もおじいちゃんですし、
母は免許無いですし、
頼める人がいないので、
お金はかかりますが、
練習できるところで
もう少し練習をしたいと思っています。
誕生日に、卒検に受かって
クリスマスイブに、免許を取得。
一生忘れないと思います。
私は、保育園がキリスト教系、大学もキリスト教系だったことも何かの縁なのか、
物心ついた時から、クリスマスが特別でした。
どのくらい特別に思っているかというと、
本当に極端な話ですが
もし、理不尽な理由で殺されてしまうとして、
もしもそれがクリスマスの日なら、
殺した相手を許せる
そのくらい、特別なのです。
キリスト教の信者ではありません!
そんな気持ちとは裏腹に、
現実は理想通りには行かず、
昔ケーキ屋だった我が家は
クリスマスはそれはそれは忙しく、
夜遅くにもケーキを求める人がいて、
両親が店を閉める頃には
当然ケーキもなく、
寝て起きても
プレゼントがあったことも無く。
誰がサンタなのかを
周りの子よりも早くにわかってしまった私は、
その人たちに向けて、
何日も前から
サンタさんへ、◯◯ください
と手紙を書いて
袋をぶら下げてみたけれど、
25日の朝、
そこには
何日も前から
そうであったような
空っぽの袋があったのでした。
あの朝の
むなしさ、
ダメなんだなという
悲しさ、
袋を片付けた時のさみしさ、
2度とやらないと、決めた朝。
だからいつか、
いつの日か、
クリスマスの朝
目が覚めたら
プレゼントが届いているという
夢を未だに見てしまいます。
もうこんな歳だというのに。
もう10年以上姪っ子のサンタとして、
毎年夜中にプレゼントを届けに行くのも、
姪っ子には、自分が味わえなかった
夢を見させてあげたいと思うからです。
免許を年内に取るには、イブの日曜日しか
ありませんでした。
この日に取れて、
1日早いクリスマスプレゼントを
ゲットできたことは、
忘れられない出来事になりました。
もう、一生待っていても
クリスマスの朝にプレゼントが置いてあることはないけれど、
いつか、いつか、
そう思うことで、
そう夢を見ることで、
生きていける気もするので、
夢を見続けようと思います。
きっと人に話したら、
いい大人が、
クリスマスごときで
なにそれ?!
とバカにされるかもしれないけれど、
私にとっての
特別な日。
免許を取れたので書いてみました。