こんばんは。
「豊かなシングルマザー」量産を目指す!!!
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シングルマザーが在宅ワーク一本で稼げるようになる!
大阪発・親子時間が欲しくて会社辞めても
安定した収入が得られる起業家になれた由梨メソッド
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しんぐるふれんず代表 稲葉由梨です。
昨日の記事はこちら!
臨月に入って3日目・・・
予想外の陣痛が始り
相方の車で急遽病院へ向かうことに!
そして・・・
なんと、車が出発した瞬間に破水!
2回目の出産とはいえ
イレギュラーの連続でと激痛で
もう、どうしたらよいのかわからなかった。
病院へ向かう途中、相方が・・・
「病院が見えても安心したらあかん!
着くまで気を抜いたらあかんでー!!!」
と、私に声を掛けていた。
でも、私はそれどころではない。
とにかく赤ちゃんを無事出産しなければ!
だけど、どう考えても今はかなり
危ない状況。
1秒でも早く、安心したかった。
家を出て、病院が見えるまで
そんなに長い時間ではなかったと思う。
せいぜい20分くらい・・・。
でも、あの時の私にとっては
永遠とも思えるほど長かった。
そして・・・
とうとう、病院が見えた!
私は病院が見えたら安心して
体の力がいい感じに抜けてしまった。
次の瞬間、なんと、
赤ちゃんの頭が出たのを感じた。
「えっ、もしや車の中で出産???」
やっと病院に車が着いた。
その瞬間・・・
「赤ちゃん、全部出てもうたー!」
相方が、病院に連絡し
すぐに救命救急の方と助産師さんが
来てくれることになった。
赤ちゃん・・・
全部外に出たはずなのに
産声が聞こえない!
その時、私は妊婦用のズボンをはいていた。
恐る恐るズボンの中をそーっとのぞくと
間違いなく赤ちゃんはそこに居た。
そして、赤ちゃんをそーっと触ってみると
体がピクっと動いた。
「赤ちゃん、生きてる!」
ほっと一安心。
私は股に赤ちゃんをはさんだまま
助産師さん達の到着を待っていた。
駆けつけてくれた助産師さんは
大変なことになっている私のズボンをまずは外し、
赤ちゃんを取り上げて病院へ運んだ。
雨の中、取り残された私・・・
私の周りには「血の海」ができ
血まみれのズボンと下半身で
まるで犯罪者のようだった。
呆然としていたら・・・
相方が車椅子を持ってきてくれて
それに乗って病院内に連れていってくれた。
「赤ちゃんは男の子?女の子?
どっちだったんだろう?」
午前11時にマックで友達と別れ
12時20分に車の中で出産!
私の第2子は・・・
1900グラムの女の子でした。
もちろん、元気な泣き声を
聞かせてくれました!
つづく
