これまでの経緯と歯医者選び
自分自身で気づいていなかったこと
歯の矯正をする準備にあたり、虫歯の治療もそうですが、他に抜歯と銀歯の入替が必要になってきます。
虫歯の治療は基本的に最寄り駅の歯医者に週一を目処に通うことにしています。
私には親知らずが 3 本あり、4 本目はどうやら存在しないのですが、親知らずのうち 1 本は昔上あご奥から 2 番目の歯を抜歯していてその隙間が隣通しの歯が近寄って埋める形になり、その近くに生えてきた親知らずも下の奥歯とそれなりにうまくかみ合わさっているとのことで、親知らずは合計 2 本抜くことになりました。私の場合、八重歯はないのですが、出っ歯めとのことで、さらに上 2 本、下 2 本の合計 6 本抜歯することになりました。
6 回に渡って 1 本ずつ抜歯するメリットがわからなかったので、2 回に分けて最寄り駅の歯医者で口腔外科専門医がいらっしゃる日に片側 3 本いっぺんに、残り 1 カ月ほど後に 3 本いっぺんに抜歯することになりました。
まずは親知らず 1 本と、上下 1 本ずつの片側 3 本の抜歯。
この親知らずは下の歯で歯磨きがしにくく虫歯になりやすいとのことで、まだ半分歯肉がかかっている状態ですが、切開して抜歯することに。ちょっと難しいかもしれないと最初言われましたが、簡単に 3 本順番に全部で 30 分くらいでぱっぱっぱと抜けました。
下あごの親知らずの抜歯後は顔が膨らんだり、熱が出たりすることもあると他の人に聞いたことがあったので、抜歯は会社を少し早退して金曜の夕方に行いました。
顔のふくらみは、飴をなめていないのになめているような四角い形になりましたが、腫れは3-4日で気にならない程度になり、縫い合わせ糸も 1 週間後に除去されすでに特にあまり違和感ありません。
抜歯の後は、次の日消毒、1 週間後縫い合わせ糸の除去がありました。
ゴハンも食べれなかったら流動食 (カロリー多めの飲み物だったり) を中心にしようと思いましたが、この第一回目の抜歯の日はお仕事が忙しくて朝のヨーグルト以外何も食べておらず、抜歯後夜お腹がペコペコで他にやることもなく、お粥 3 杯くらい食べてしまいました。
痛みも麻酔が切れる前に痛み止めの薬を飲んだので特に耐えられなくなるような痛みもありませんでした。
ただ口をあけて笑うと歯がない個所があるのでレディーとして気を付けないといけないなと思いました。