言わなくても察しろという空気感。
この世界の枠外にいる神の存在の証明。
善悪。
言語では表現できない事がある。
すこしラフに、言葉では表すことができない。
語彙性ということではない。
言語というものは、私がすむ世界のあらゆるものを表現できる。
なぜならば、今まで誰もみたことのない色にたいして
あるひとが色にたいして、若干のとまどいはあるかもしれないが
自分の中で
「この色は今まで誰もみたことのない、めずらしい色」
あるいは
「誰もみたことのない色を、もう色をみた自分以外がみたら
びっくりするだろうな」と。
言語とは意味を伝える手段である。
なぜなら人間の歴史は利便性を追及してきたからである。
様々な知、物事について学び、学をなし
知や物事について語るには、語り合う人達が
「物事を語る」とは、どういう行いであるか、暗黙による了解、根源的なお互い同士の
理解性
続く