今期唯一のパンツ「T.MASTER PANTS」リリースデース!
今期かなり評判の良かったT.MASTER PANTSのリリースです。

今期は1つのキーワードとして「NEO」っていう単語を掲げてます。
定番で作っているアイテムは別としてシーズンアイテムのデザインの念頭に個人的にBRITISH YOUTH CULTに影響を受けて、それらに通ずる服を好きになったわけですがその過程でヴィンテージアイテムやトラッドやカジュアルな物、そしてミリタリーetcにも魅了されていくわけです。
それらは全て過去の物。
でも作ったり、リリースするのは今。
色々考えますよね。着る人も同じじゃないのかな??
そこで今回はカルチャーから影響受けたアイテムを別口のディティールやシルエットを混合させてネオい物をつくってみようと思いました。
このパンツはかなりNEOいと思います。


*注意*
カタログの寸法と商品実寸に違いがありまして、ウェストサイズなのですが各サイズ表記寸法よりも商品の方が1インチ~1.5インチ(3.5~4cm)程度小さくなってしまっています。
基準にしているのはベルスタッフのツアーマスターやロードマスター、トライアルマスターetcのみんなが知ってるあの手のジャケット。
シルエットは綺麗なスリムストレートで、生地は厚過ぎない10番カツラギを使用。
ウェストとベルトループにはコーデュロイを使って、ヨークの裏にはチェックの生地を配置。
ヨークとポケットの向布に3cm感覚のキルティングに使われる菱形のステッチ(綿は入っていません)を施し、後ろポケットのボタンにはデッドストックのボタン使用(少しスレがあるものもあります、ご了承下さい。。)
左足の側面にボールジップを付けたスクウェアのパッチポケット
と、まぁこんな感じに仕上がっております!
今度デニムでも作ろうかなー。なんて思うくらい個人的にも素敵な感じに仕上がってます。
・真っ黒なBLACK×BLACK
・ステッチが際立つBLACK×BROWN
の2色展開。
早いところでは今日から店頭に並んでいると思います。
宜しくです!!!!
2色共にS/Mは少しだけ在庫積んでます。
問い合わせは
john_clothes@yahoo.co.jp
まで!

今期は1つのキーワードとして「NEO」っていう単語を掲げてます。
定番で作っているアイテムは別としてシーズンアイテムのデザインの念頭に個人的にBRITISH YOUTH CULTに影響を受けて、それらに通ずる服を好きになったわけですがその過程でヴィンテージアイテムやトラッドやカジュアルな物、そしてミリタリーetcにも魅了されていくわけです。
それらは全て過去の物。
でも作ったり、リリースするのは今。
色々考えますよね。着る人も同じじゃないのかな??
そこで今回はカルチャーから影響受けたアイテムを別口のディティールやシルエットを混合させてネオい物をつくってみようと思いました。
このパンツはかなりNEOいと思います。


*注意*
カタログの寸法と商品実寸に違いがありまして、ウェストサイズなのですが各サイズ表記寸法よりも商品の方が1インチ~1.5インチ(3.5~4cm)程度小さくなってしまっています。
基準にしているのはベルスタッフのツアーマスターやロードマスター、トライアルマスターetcのみんなが知ってるあの手のジャケット。
シルエットは綺麗なスリムストレートで、生地は厚過ぎない10番カツラギを使用。
ウェストとベルトループにはコーデュロイを使って、ヨークの裏にはチェックの生地を配置。
ヨークとポケットの向布に3cm感覚のキルティングに使われる菱形のステッチ(綿は入っていません)を施し、後ろポケットのボタンにはデッドストックのボタン使用(少しスレがあるものもあります、ご了承下さい。。)
左足の側面にボールジップを付けたスクウェアのパッチポケット
と、まぁこんな感じに仕上がっております!
今度デニムでも作ろうかなー。なんて思うくらい個人的にも素敵な感じに仕上がってます。
・真っ黒なBLACK×BLACK
・ステッチが際立つBLACK×BROWN
の2色展開。
早いところでは今日から店頭に並んでいると思います。
宜しくです!!!!
2色共にS/Mは少しだけ在庫積んでます。
問い合わせは
john_clothes@yahoo.co.jp
まで!
NEO HARRINGTON JKりりーーーーすデス!!
今時期に最適なブルゾンリリースです。
今年は何やら動きが活発らしいですね!のハリントンJKです。
っていうか、正確にはハリントン型のJKですね。

ハリントン(特にバラクータG-9)の特徴を取り入れたbritish youth cultというよりもトラッド目線でのアプローチ。
なんでも今年はバラクータを着ている人が例年よりも多いとか聞いております。
生地は張りもありつつ微かな光沢が素敵なナイロン混紡のコットン。
っていうか、コットン混紡のナイロンって言った方が良いかな??
衿やリブ使い、ポケットの形から背中の5箇所止めアンブレラカットetcは所謂みんなが創造するハリントンのソレ。
しかしハリントンの特徴の1つでもある裏地のタータンチェックは完全に無視、大胆にペイズリーぶち込んでみました。 これで完全にオリジナリティの確立に成功した後はディティールの詰めへ。
基本ハリントンはラグランスリーブがカッコいいと思ってます、個人的にはね。
ただやっぱりラグランだと袖のタイト加減に限界があるので、みんなセットインで作りますよね。
ウチもそうです。 でもラグランへの名残が消えない気持ちは切り替えで擬似ラグランデザインへ。 ちょっと写真じゃ分かりづらいですね。。。
これ英国ブランドのブルゾンによく登場する切り替えの1つ。
元のデザインから数点の要素を変えて、完全にワークウェアからファッションギアへ変貌を遂げました。
けっこう少量生産です。もちろん追加生産もしません。すぐに店頭から無くなるようであればマイナーチェンジして来年また作りますよ。



今年は何やら動きが活発らしいですね!のハリントンJKです。
っていうか、正確にはハリントン型のJKですね。

ハリントン(特にバラクータG-9)の特徴を取り入れたbritish youth cultというよりもトラッド目線でのアプローチ。
なんでも今年はバラクータを着ている人が例年よりも多いとか聞いております。
生地は張りもありつつ微かな光沢が素敵なナイロン混紡のコットン。
っていうか、コットン混紡のナイロンって言った方が良いかな??
衿やリブ使い、ポケットの形から背中の5箇所止めアンブレラカットetcは所謂みんなが創造するハリントンのソレ。
しかしハリントンの特徴の1つでもある裏地のタータンチェックは完全に無視、大胆にペイズリーぶち込んでみました。 これで完全にオリジナリティの確立に成功した後はディティールの詰めへ。
基本ハリントンはラグランスリーブがカッコいいと思ってます、個人的にはね。
ただやっぱりラグランだと袖のタイト加減に限界があるので、みんなセットインで作りますよね。
ウチもそうです。 でもラグランへの名残が消えない気持ちは切り替えで擬似ラグランデザインへ。 ちょっと写真じゃ分かりづらいですね。。。
これ英国ブランドのブルゾンによく登場する切り替えの1つ。
元のデザインから数点の要素を変えて、完全にワークウェアからファッションギアへ変貌を遂げました。
けっこう少量生産です。もちろん追加生産もしません。すぐに店頭から無くなるようであればマイナーチェンジして来年また作りますよ。



WAX COTTON DEERSTALKER
今期DEERSTALKER最終章のWAXコットンバージョンです。
材料費と縫製工程の増量&難易度により値段がちと高めです。
でも物を考えれば決して高くはないと思います。

↑の写真は色が飛んじゃってますね。。 下の画像の色を参考にして下さい。

このWAXコットンは今年の初め渡英した際にブリックレーンの生地屋さんで出会った物です。
ダブル幅でWAXが染み込んでるもんだから生地としては非常に重く、この後の行動を考えると。。。ってなりまして4メーターだけ買ってきました。4メーターでもデカイし重かったな。。。
日本では手に入らないタイプのリアルなWAXコットンと言いますか。
かなーりWAXが塗ってあり初めのうちはベトつきが非常に強いです。
有名なMillerain(ミラレーン)社の物と比べると織りの度詰めが多少粗くて無骨な印象です。

画像はバッグの物ですが、個人的に3ヶ月使用したBEFORE/AFTERのようにWAXが馴染みながら少しずつ抜けてこの後アタリによる艶が出てきます。
これこそWAXコットンの魅力!!
ツバの裏には茶コーデュロイを使用して、裏地はチェックブロード。
そうですね、完全にBARBOUR意識の仕様です。
紐はいつものグログランテープではなく、合皮のリボンを使用しているので高級感UPです!
あ、ここ重要です!!!
今回は生地に接着芯が張れないので表地にキルト芯を重ねて縫っています。
したがってヴォリュームも出るのと、裏地がコットンのチェック生地なので被り心地を優先して頭部への密着を減らすため普段のDEERSTALKERよりも少しだけ大きめに作ってあります。
そして最後に。
出来れば追加生産はしたくないです。。笑
それくらい大変な作業でした。 完成するまでに50回くらいは石鹸で手を洗ったと思います。
明日くらいから店頭に並ぶかな?? 宜しくお願い致します!
材料費と縫製工程の増量&難易度により値段がちと高めです。
でも物を考えれば決して高くはないと思います。

↑の写真は色が飛んじゃってますね。。 下の画像の色を参考にして下さい。

このWAXコットンは今年の初め渡英した際にブリックレーンの生地屋さんで出会った物です。
ダブル幅でWAXが染み込んでるもんだから生地としては非常に重く、この後の行動を考えると。。。ってなりまして4メーターだけ買ってきました。4メーターでもデカイし重かったな。。。
日本では手に入らないタイプのリアルなWAXコットンと言いますか。
かなーりWAXが塗ってあり初めのうちはベトつきが非常に強いです。
有名なMillerain(ミラレーン)社の物と比べると織りの度詰めが多少粗くて無骨な印象です。

画像はバッグの物ですが、個人的に3ヶ月使用したBEFORE/AFTERのようにWAXが馴染みながら少しずつ抜けてこの後アタリによる艶が出てきます。
これこそWAXコットンの魅力!!
ツバの裏には茶コーデュロイを使用して、裏地はチェックブロード。
そうですね、完全にBARBOUR意識の仕様です。
紐はいつものグログランテープではなく、合皮のリボンを使用しているので高級感UPです!
あ、ここ重要です!!!
今回は生地に接着芯が張れないので表地にキルト芯を重ねて縫っています。
したがってヴォリュームも出るのと、裏地がコットンのチェック生地なので被り心地を優先して頭部への密着を減らすため普段のDEERSTALKERよりも少しだけ大きめに作ってあります。
そして最後に。
出来れば追加生産はしたくないです。。笑
それくらい大変な作業でした。 完成するまでに50回くらいは石鹸で手を洗ったと思います。
明日くらいから店頭に並ぶかな?? 宜しくお願い致します!