隣人かつ時々クラスメイトになるドイツ人(女)


私のファーストバッチが終わるころ、ふらっとバッパー手合いでやってきた


来たその日のうちに入学していたので

前からリサーチしてきたのか、それとも「ああ、この学校よさそうねニコニコくらいの気持ちで

ポーンと大金を払ってしまったのかは謎ですが  ←インドでこのパタンだと後々かーなーり後悔する。


次の日からすぐかぶる授業に参加していた



私、彼女が、すーごい変わり者 だと私は思ってしまうんですよね…


アジア格好滞在旅行などは結構していて
仕事もホテルのレセプショニストだったらしいのですが




とにかく
すべての行動が消極的

教えて、と言わない(わたしがわかんないのは●●のせい、と先生にまでいちいち理屈っぽい)
だれにも感謝の言葉を口にしない


自分から自己紹介はしない
人からオファーを引き出すのはできるかもだけど、歩み寄ろうとしない
話しかけられてもめんどくさそう、スマイルがシニカルなときしか出ない


彼女を見て

最近お気に入りの
読んでいると女社長になった気分でいられるみやびさんのブログドイツのナンパ文化
を思い出してしまったんですが叫び



そして、パッケージを見て安心してるのかすべて指示待ち


インドでこれだと痛い目見るよ~あたしいっぱい見ちゃったけど教えてあげないよ~ドクロ

という感じで


とっかかりNG

なんだこいつ?のまま時間がたち

性格の悪いあたしも甲斐甲斐しくできないのです




いやね?
ドイツ人だからこの距離感の取り方、ってわけではないかもしれませんよ?

レッテルを張るのはよくない

ビートルズもAll you need is LOVEドキドキって言ってますし

私に足りないのはきっと慈愛です

血眼になって肉を欲している場合ではありませんでした






でも私とドイツの関わり合いって言ったら


東京で、3日くらいしか遊んでないけどすっごく意気投合し
しょっちゅう連絡を取り合う変わり者インド人君が働いてる極寒の国雪


はたまた


さかのぼること10年近く前に
NZ留学から帰ってきた私がほのかな恋心を抱いたドイツ人留学生
MEN'S EGGを愛読する変わり者のシュミット君目


ぐらいしかサンプルがないので


こんなこじつけしかできないのですよ・・・今は・・・っ‼!




あちらから
私のことを質問してきたり
歩み寄ってくるわけでもなし

私が先輩風邪吹かしてかいがいしく気を回して居心地よくしてあげる義理もないので

膠着状態です




毎晩蚊にさされて寝不足だ、と愚痴るのですが


フォフォフォフォ・・・
その、私が1か月前に抱えてた痒みを君も全身くまなく感じたまえ~ハハハハハ~!! (オラシラネ(ノ´▽`)ノ)



と言いたい気持ちをこらえ
「そうだよねーー!!!大変だよねーー!!私も最初すごくつらかったの!」
と毎朝あいも変わらず相槌を打っております









この苦手意識はいつまで続くのか…


お互い心を開く日は果たして来るのか?!


乞うご期待(違うか)
私が今いるインドの南




マップで見るとこのへんです


なんだ、タイやシンガポールより遠いんだ…


ずいぶん遠くまで来たなぁ!

と今さらながら思いますが


アーユルベーダという分野に関心を持ち始めてからしばらくは、インドではなくスリランカを目指していたのです




スリランカに学ぶアーユルヴェーダのある暮らし/エスプレ

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アーユルヴェーダ入門本
きれいな写真とすっきりしたデザイン、文章で、世界観に引き込まれます。
基本をしっかり押さえてあり、読みやすいです


アーユルヴェーダの聖地 スリランカ癒しの旅/実業之日本社

¥1,620
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実際に行きたい、ホテルなどのスパ巡りや長期滞在で治療をしたい人向けガイド本



この2冊を執筆した岩瀬さんという方が、日本でスリランカ!と言えばこの人!という存在かと思います。


インド=アーユルヴェーダ→青山で診察をされており、メディア露出も多い蓮村さんが高名な方ですが

日本人でインドのコーディネーターをされている有名な方に話を振ったら一蹴されました…

そのへんはまた後日。

インドビジネスをしている日本人というくくりで書こうと思います




旅行の資金繰りが落ち着いたころ、10月はなぜか東京全体がインドイベントに溢れていて


ビックサイトでインド旅行のブースがあったとき
「どの地域に行ったらいいか」識者の皆さんにお伺いしたところ



ほぼケララ州一択でした

あとは自分が経営する学校を推すなど・・・


施術としてのアーユルベーダはここで受け継がれ、最も丁寧にpracticeされていました


スリランカに上陸したアーユルヴェーダは、その地独自の植物や生活を取り入れ
やはり少し違った特徴、個性があります


その地にある自然なものを治療に使うので

地産地消

という意味では日本に広がるアーユルヴェーダも日本人独自の解釈が盛り込まれています



その土地と人の質に合ったものを実践していくという柔軟さがアーユルヴェーダにはあります



日本人識者の方々曰く
スリランカの先生たちがケララまで勉強、練磨に来るのよ~
とのことでした。







本に話を戻しますが

伴さんのこの本にもかなり触発されました
健やかに逝く―ホリスティック医療がかなえる幸せな死/新潮社

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勉強すればするほど、統合医療、ホリスティックなどとも暖簾を分けたようなところがあります。

最近はいろんな分野を勉強していけば、一つにつながっているんじゃないか?という気がしています


マッサージの技術(テクニック)や方法などもそうでした


按摩、ロミロミ、タイ式、整体なども

いろんなところから拝借したやり方や
オリジナルでも同じ概念・知恵に基づいてるものは、基本一緒です



具合が悪くなった時に駆け込む先が、病院一択ではなく

ほかの選択肢も気軽に試せるように

アーユルヴェーダや代替医療がその一つとして


認識が広がるといいなと思います




ブログを久しぶりに再開したので


テーマをすっきり、わかりやすくしております


自分自身も1000年ぶりくらいにブログを開いて読み直していると


「ひとりごと」という漠然としたテーマに大量のブログが放り込まれていて


そもそもここ自体私のひとりごとじゃん・・・むっ!?と思い

こんな適当なのもないなーと、整理してます 苦笑




過去記事を、より適切なテーマに振り分け


NEW赤チェックが新しいテーマ

空青線が主な移動先


去年の冬大波乱だった「浮気」コーナーは「恋愛あれこれ」「国際恋愛」にこっそり収納しましたので気になる方は訪れてみてください・・・目


それ以外の大量の記事は、違うテーマに振り分けられているものもございますがあしからず。
ブログ内でキーワード検索などかけてみてください。


だいたい固まってきたかなーと思うのですが

まだ試行錯誤の途中なので


もしかすると急にまたテーマが増えたり、消えたりということもありますが


その都度テーマ:「Blog」でお知らせしてまいりますね!