国内・国外で恋愛ブログを書いてる女性は沢山います。

東京にいるせいか、国際恋愛が自分にとってだけでなく、世間的にも当たり前の風景というか、ことさら取り立てるようなことでもない気がしていますが

自分の田舎に帰ったり、周りの人の話を聞くとまだまだそうでもないのかな、と思ったりもします



私も日本人よりも外国人とのお付き合いのほうが圧倒的に多いので


よく周りには「今度は何人なの^^」と好奇の目でみられたり


「どうして日本人じゃダメなのか、お母さんにはよくわかりませんが・・・」
などと言われ家族には怪訝に思われたり


なにかとイロモノ扱いされているんですがw


こうなったのにはもちろん理由があります



自分も、歴代彼氏=外国人な理由 を明確にしないままきたので

ちゃんと自分の恋愛史振り返ってみようと思います・・・





やっぱり一番堪えた恋愛はこれでしたね


「大学時代のサークル寝取られ事件」



前のブログから見ていてくれた方は覚えているかもしれませんが


話は大学1年の飲みサークルまでさかのぼりますww


そこで「日本人男がダメになった」わけではないのですが

日本人男にちょっとしたトラウマをもってしまいました。

これが、歴代彼氏が日本人じゃなくなる理由の一つ目です。



センターを失敗するも、後期試験でなんとか隣県の国立大に入った私は


ずっと好きで遊んでいたバトミントンができるサークルに入りました。


通称「バドサー」です


しかし実態は「飲みサー」と呼ばれる、名前は建前だけのなんてこと無い、出会い系サークルでした(x_x;)



当時マジメだった私はその雰囲気にもちろんついていけず


なんで飲んでばかりいるんだろう?

練習の後に飲みとか、お酒回るし・・・(そもそも目的はそこではないw)

惚れた腫れたの恋愛模様ばっかりだわ                 )。。。。(´_`)



とがっかりし


2年になったときによりスポーティでストイックで男臭い


「総合格闘技サークル」に一人鞍替えしたのであります


「スポーツがしたかったのにできてない」という反動で、これまたハードなサークルに入ってしまいましたが



練習は結構やりがいがあり


窓に向かってシャドーイングや縄跳び、サンドバック蹴りなどを黙々とやっていると


たまにランナーズ・ハイが訪れ気持ちが良かったです


ちなみにボクササイズをやってました。



そこに、5月頃、前のサークルでの「サークルクラッシャー」、通称大阪女がやってきます


「りこ~ぉ、ボクササイズやっとるん?おもしろそうやなぁ~、あたしも入れてやぁ」と言って来ました


入れても何も、入りたければ勝手に入ればいいので「大阪ちゃんが入りたいなら入ればいいじゃん」

と、特に気にせずにいましたが

さすがサークルクラッシャーです。ここでも次々に男を漁っていきました^^;


バドサー時代には
彼女持ちで、新入生の憧れの的だったサークル長を落とそうと頑張っており

同じく、サークル長に想いを寄せていたけどうまくアプローチできない私の友達が、僻んで泣いていました。

半泣きで相談するのを聞いていた当時の私は


厄介な女だなぁ
と心の何処かでは思っていましたが

まさか格闘技サークルでもそれを繰り返すとは予想もしていません。


1年目は、総合格闘技サークル内にボクササイズを立ち上げてくれた、レジェンドな理工学部の先輩に

先輩が卒業していなくなると

2年目は、なんと私がひそかに好きだった教育学部のタメの男子(彼女持ち)に

果敢にアタックしていくのです・・・





書いてたら長くなってきたので、ここらで一度切りますε=(。・д・。)
近況報告です


1年以上更新しなかった間に


出会ってからずっとblog書いていたB氏とは、遠距離の状態がずっとつづくのが苦で別れてしまいました


昨年末は別れを引きずり、加えて消化不良で腸閉塞なりかけでプチ入院するはめになってしまい

精神的にも体力的にもボロボロ


B氏を自分から振っといたくせに入院でメンタルがやられ心細くなり、もう一度言い寄るも

あっちはとっくにカノジョを作っていて、またしてもハートブレイク


長い付き合いだったので色々と消化不良で
冬中リカバリーに勤しんでいましたが


春からは心機一転


デートSNSに登録するなどして積極的に人に会うようにしていました。


老若男女が話し掛けてくれ

デートも色々あって

(このことは別途記事で書きたいなとも思ってますが)


せっせとデートの甲斐あって
今はなんとも贅沢な状態で揺れています。



一人は、頭では(たぶん)良くないと分かってるけど惹かれてしまうミュージシャン

エデンの園の林檎的な。俗に言うプレイヤー・危ない男ですね


SNSで1ヶ月くらいやり取りし
「キーボードを探してるけど楽器屋さんをあまりしらない」といって渋谷で待ち合わせたところにやって来たイケメンハーフくん

(@_@)「自分が待ち合わせたのはホントにこの人なのか?!何か間違ってないか?」
と思うほどのイケメン。びっくり

楽器屋をハシゴしたあと、一緒にゴハンも食べたんですがこれまた話が面白い

さすがアーティスト。場を盛り上げる術をよくしっている


しかし、年末に同じく長い付き合いのあと手痛い別れを経験して

「自分が結婚したいかも子供がほしいかもわからない。わかるまで彼女は作らない、Casualな関係だけ楽しむp(^^)q」という。


そして宣言通り私とはCasualな関係をキープしている




もう一人は

ちょっと年下だけどジェントルマンで結構話が合う、某電機メーカーのエンジニア。

住んでる場所も近くて、ヒマがあれば友達も交えてよく遊んだり飲んだりするインド人くん。

同じくSNSで知り合いました。


デート活動を何ヶ月かしていて「人に会うの疲れてきたなー、そろそろやめようかな」と思っていた時期に会ったので

正直何の期待もなく、むしろ「だるいなー」と思いながら会いに行ったのですがw


今思うと、すごくいい出会いだったなぁ、会っといて良かったなぁという逸材。

はじめて会ってから3ヶ月たちますが

ほぼ毎日連絡取り合ったり、毎週飲んだりしています


こんなに仲良くなれると思わなかったし、もし「帰国する」なんていなくなっちゃったら寂しい、いい友達になりました


嬉しいのが、あっちが好意をもってくれてガンガン誘ってくれることです。



コンスタントに会っているのはインド人くんのほうですが、たまにしか会えないのに何だか惹かれてしまってしょうがないのは前者のミュージシャン。


さて、


優しいし一緒にいて落ち着く、安定感抜群の男と、自分のやりたいこと第一の、悪い男(女の子の永遠の憧れ、バットボーイ)


すごく極端な2人が現れて、色々勉強になるというか、考えさせられるというか・・・


自分は何歳になっても馬鹿な選択をするなぁと思ったりしていますガーン


皆さんならどちらを選びますか?