こんにちは!meです。
だいぶ間が空いてしまいましたが
今日は"私が妊娠するまで"シリーズの続きを綴っていこうと思います。
これまでのあらすじ
生理不順を正すために産婦人科へ行ったが門前払いを受け撃沈。
自己流妊活を半年続けるも授かれず、友達からの言葉でもう一度クリニックへ行くことを決意。
新しいクリニックでは門前払いされず、看護師さんから治療の提案を受けいざ待ちに待った診察へ!!
ということで看護師さんとのお話が終わり、どきどきの診察室へ!
診察室には30〜40代の女性の先生がいらっしゃいました。
とても緊張していたmeでしたが、
目を見てとても優しく「こんにちは」と声をかけて頂き安心したことを覚えています。
そこで先生は看護師さんと話した内容を書いたカルテを見ながら、確認とお話が始まりました。
細かく記載してくれていた為お話はスムーズに終わり"早速内診しましょう"ということで内診代へ。
といってもmeは内診の経験はほとんどなくこの時が2回目でした。
1回目は子宮頸癌の検査の為だったので、内診という名目は初めてでした。
なのでどっきどきです。笑
そんなどっきどきの初超音波エコーは"ぐおっっ"という感じでした。笑
先生はエコーをしながらモニターをこちらに向けて説明をしてくださいました。
説明された内容↓
・妊娠はしていない
・卵巣の中にたくさんの卵がある
・まだまだ排卵しそうにない
(この時で既に生理は2ヶ月きていませんでした)
・子宮はきれい
こうして内診が終わり次は血液検査をしました。
そして詳しいお話へ。
先ほどの内診結果を踏まえて
"多嚢胞性卵巣症候群"でしょう。
と言われました。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
男性ホルモンが多く作られるせいで排卵しにくくなる。
排卵しなかった卵は卵巣に留まる為、エコーで見た時に数珠つなぎのように卵がたくさん見えることから"多嚢胞"という名前がきている。
これが原因で様々な体のトラブルが起こり、不妊の原因にもなる。
ざっというとこんな感じの疾患です。
ここで初めて自分の生理不順の原因が分かってほっとしました。
これでやっと治療ができる!と思えたのです。
妊活をしていた事は伝えていたので、先生は排卵誘発剤を使う方向で行きましょうと。
"それにしても生理が来そうにないので、お薬で生理を起こしてからですね"
ということでこの日は生理を起こすお薬を処方されました。
そしてこれからの治療の流れとしては
・生理が来たら2日目〜5日目の間にクリニックに行く
・生理の時にもう一度血液検査をする
・生理5日目から排卵誘発剤を飲む
ということになりこの日は帰宅。
もちろん前回の病院とは打って変わって、にっこにこで帰宅しました
笑
お家でもルンルンで旦那さんに説明。
旦那さんも
「原因が分かって良かったね!クリニック通い大変だけど頑張ろうね!」
と言ってくれて夫婦でとっても前向きな気持ちになれました


そして処方された薬を飲んで1.2週間したら生理が来た(2.3ヶ月ぶり)ので、もう一度クリニックに行くことに!
→⑥につづく
読んでくださりありがとうございました