こんにちは!meです。


だいぶ間が空いてしまいましたが
今日は"私が妊娠するまで"シリーズの続きを綴っていこうと思います。



前回のブログはこちら→私が妊娠するまで④

 



またあらすじはざっと書きますが、全く読んだことがない方は、①から読んで頂けるとより分かると思います♪↓






これまでのあらすじ
生理不順を正すために産婦人科へ行ったが門前払いを受け撃沈。
自己流妊活を半年続けるも授かれず、友達からの言葉でもう一度クリニックへ行くことを決意。
新しいクリニックでは門前払いされず、看護師さんから治療の提案を受けいざ待ちに待った診察へ!!






ということで看護師さんとのお話が終わり、どきどきの診察室へ!


診察室には30〜40代の女性の先生がいらっしゃいました。


とても緊張していたmeでしたが、
目を見てとても優しく「こんにちは」と声をかけて頂き安心したことを覚えています。


そこで先生は看護師さんと話した内容を書いたカルテを見ながら、確認とお話が始まりました。


細かく記載してくれていた為お話はスムーズに終わり"早速内診しましょう"ということで内診代へ。


といってもmeは内診の経験はほとんどなくこの時が2回目でした。
1回目は子宮頸癌の検査の為だったので、内診という名目は初めてでした。

なのでどっきどきです。笑




そんなどっきどきの初超音波エコーは"ぐおっっ"という感じでした。笑



先生はエコーをしながらモニターをこちらに向けて説明をしてくださいました。




説明された内容↓

・妊娠はしていない

・卵巣の中にたくさんの卵がある

・まだまだ排卵しそうにない
(この時で既に生理は2ヶ月きていませんでした)

・子宮はきれい


こうして内診が終わり次は血液検査をしました。
そして詳しいお話へ。



先ほどの内診結果を踏まえて
"多嚢胞性卵巣症候群"でしょう。
と言われました。



多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
男性ホルモンが多く作られるせいで排卵しにくくなる。
排卵しなかった卵は卵巣に留まる為、エコーで見た時に数珠つなぎのように卵がたくさん見えることから"多嚢胞"という名前がきている。
これが原因で様々な体のトラブルが起こり、不妊の原因にもなる。

ざっというとこんな感じの疾患です。



ここで初めて自分の生理不順の原因が分かってほっとしました。
これでやっと治療ができる!と思えたのです。



妊活をしていた事は伝えていたので、先生は排卵誘発剤を使う方向で行きましょうと。


"それにしても生理が来そうにないので、お薬で生理を起こしてからですね"
ということでこの日は生理を起こすお薬を処方されました。





そしてこれからの治療の流れとしては

・生理が来たら2日目〜5日目の間にクリニックに行く

・生理の時にもう一度血液検査をする

・生理5日目から排卵誘発剤を飲む

ということになりこの日は帰宅。



もちろん前回の病院とは打って変わって、にっこにこで帰宅しましたウインク


お家でもルンルンで旦那さんに説明。

旦那さんも
「原因が分かって良かったね!クリニック通い大変だけど頑張ろうね!」
と言ってくれて夫婦でとっても前向きな気持ちになれましたおねがいビックリマーク




そして処方された薬を飲んで1.2週間したら生理が来た(2.3ヶ月ぶり)ので、もう一度クリニックに行くことに!


→⑥につづく



読んでくださりありがとうございました照れ