今回はクッションのワタ入れを見学させていただきました!
ポリエステルのワタを、起毛機の針付ドラムが回転してほぐし、そのままエアーで飛ばします(*写真はワタを送るパイプを外しています)
飛ばされたワタはパイプを通り充填の口直径10cm程度から出てきます(*写真のものは充填口2つタイプなので2個同時のワタ詰めです)
エアーの力でクッションの角もしっかり出て詰まります!なお、小さいタイプのクッションは手詰めになります。
最後に開口部を縫って閉じ完成です!袋に入れられたクッションは真空梱包機で圧縮する事もできます!
以上が簡単なご説明ではありますが、クッションのワタ入れの工程です。
湿気がないとワタが扱い辛いそうで、夏場でも冷房など入れずに作業されていました。
根気もいる職人さんの仕事でした。
渡辺
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
instagram時々更新中!
@originaldo_nrt





