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周波数実験室という実践を通して、自分は「思考でも、感情でも、身体でもなかった」と気づいた。
これまで自分だと思っていたものは、この世界を体験するためのアバターだった。
そして本当の私は、それらを見ている側「意識そのもの」であり、「源」と呼ばれる位置にいた。
その感覚を思い出したあと、世界がどう見え始めたのか。
仕事やお金、日常がどの位置から立ち上がっているのか。
このブログは、「源の位置」から見た静かな観測の記録です。
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源からの位置にいるとき、
現実そのものが変わるわけではありません。
変わるのは、関わり方です。
・急がなくなる
・説明したくならない
・正そうとしなくなる
・証明がいらなくなる
すると、その周波数に共振して現実が整い始めます。
無理に動かさなくても、
余計な力を入れなくても、
必要なことだけが起きていく。
源の視点を思い出すために、やることはとても少ない。
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いま何を考えているかを見る
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その考えに従わない
-
今ここにある感覚に戻る
無理に思考を止めようとしなくていい。
感情を消そうと戦わなくていい。
ただ、それを観ている側に立つ。
それだけで、
位置は戻ります。
源にいると、行動は自然になります。
頑張らないけれど、止まっているわけでもない。
必要な言葉は出て、
必要な行動は起き、
必要でないことは起きない。
起こそうともしない。
仕事も、
人間関係も、
お金も、
同じです。
源からの位置では、
「どうするか」より先に「在り方」があります。
もしあなたが今、
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何かを理解しようとして疲れている
-
正解を探して苦しくなっている
-
自分の位置が分からなくなっている
のであれば、それは間違っているのではなく、
思考の位置に入り込んでいるだけです。
源は、
遠くにありません。
考えの一歩手前。
反応の一瞬前。
そこに、
いつでも戻れます。
来年は、この位置に戻り、源の感覚で過ごしていた方に起こった出来事を記していきたいと思います。
それでは、良いお年を
より深い記録は、公式サイトのブログにまとめています。
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