さて2人ともご飯だぞ


君たちもう少し愛想を振りまくとかできんのか



後輩から

今日は食欲ありますね

飛びついてきて食べました


そして先輩


100g越えが普通になりつつありますがこれは結構水分を溜め込んでる時です

このあと大量のおしっこしました

今日は先輩も食いが良かった

練り餌に飛びついてきて3粒ほど食べました

いつもこうだといいのだが


さて両者とも体長はほぼ8センチとなりましたが雰囲気はなんか違います



後輩は足で体を支えて頭も上がっている感じなのですが先輩はお腹が地面についてなんとなく猫背



散歩中の何気ない仕草にも現れています

これって水槽内での過ごし方がそのまま姿勢になったように思えるんですよね

先輩は全身土に埋まって上からの土圧を支える姿勢でいることが多く後輩は下半身潜って上半身は地表に出していることが多い

どちらでも健康であれば構わないのですが目の前に餌が通るのを待ち伏せるというツノガエル本来の暮らしぶりから考えると後輩の姿勢の方が理想なのかなとは思います

先輩が潜っちゃうのは赤玉土をたっぷり入れているからというのも理由の一つだとは思うので次の土の入れ替え時には少し減らしてみようかと思います


あと前足を見比べると



一番内側の指
先輩は黒い部分がありますがこれがオスの特徴
後輩にはこれが現れる様子がない
メスですかねえ


あれ 姿勢の話聞こえちゃってた?