一昨日は餌やり日でした


この体型の差ね

最近うつむきがちで痩せ気味の後輩とまんまるぷにぷにの先輩

先輩は体内に水を溜め込んでいるわけですがなんで後輩は同じようにならんのか 水分を吸収するのが下手なのかと前から疑問には思っていました

今回気づいたのはひょっとして土が違うからではないかということ

はっきりとはわからないけれど赤玉土の方が保水能力が高いのではなかろうか

ソイルの利点は粒が砕けにくく泥状にならないというところですが保水性は低く後輩が体内に吸収する間もなく蒸発するのかもしれない

ついでに言えば最近後輩の活動レベルが落ちているのもこの辺が原因かもしれない

南米原産のツノガエルは冬眠はしないのですが乾季に自分の粘膜で繭(コクーン)を作り湿度が高くなるまで生命活動レベルを落とします

ソイル+最近の高温で乾季に近い状態になっているのかもしれない

体の表面に割と厚めの皮のようなものがこびりついていることも多く脱皮の脱ぎ残し多いなと思っていたのですがこれもコクーンに近いものだったのかも

日本では乾燥する冬に乾眠することが多いようですがここまで気候が異常だと色々疑ってかかる必要がありそう

当面は霧吹き多めで管理してやりたいと思います