12月17日 私にとってはファイナルのライブが終わりました。
右から堀ひろこさん渡辺歌子さんかんこさん、私。

店内は華やかなクリスマスの飾りつけ。

最近は自宅ではクリスマスツリーも飾らなくなってきているので目にも楽しいです。

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渡辺歌子さん こんにカッコ良く歌を歌われるシャンソン歌手って他にいるでしょうか。

切ない娼婦の歌や自由の歌など様々な歌を歌われるのですが、どれもカッコいい。

情感を表現しながらも、主義主張を持った一人の女性としても芯を感じます。

最後は「今日ウナ最後なんだけど、泊ってかない?」とお茶目なアドリブも入り、

ファイナルステージを楽しく締めくくってくれました。

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堀ひろこさん お誕生日同日で同じAB型なので、親近感がわいてしまうひろこさん。

クリスマスカラーにラメが光るドレスで登場。

ひろこさんのレパートリーの広さにはいつも感心します。

今夜も歌手を目指す女性の歌バンクーバーはじめ、聞いたことないような素敵な歌を沢山歌われます。

女優さんでもあり、台湾育ちで英語も堪能だそう。ひろこさんワールド全開の素晴らしい夜でした。

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かんこさん 

高橋門下の姉弟子です。

とっても癖のある曲を見事に歌いこなし、私は「かんこ劇場」と呼んでいます(笑)

「ジプシーの恋歌」はこんな男に愛されたら怖い!と思う迫力でした。

 

 

 

 

私です。

久しぶりにモンマルトルの丘とムーランルージュの唄を歌いました。

この2曲はどうしても同じ回に歌いたかったのです。

モンマルトルはパリのキャバレー「ムーランルージュ」が出来るまでを描いた

「フレンチカンカン」と言う映画の中で歌手が歌った曲です。

ムーランルージュの唄は別の映画「赤い風車」のテーマ曲で、ムーラン=風車 ルージュ=赤

赤い風車が目印のムーランルージュを舞台としていますが、画家のロートレックの生涯を描いた映画です。

ロートレックは伯爵家の生まれでしたが、幼い頃両足を骨折して上半身は大人、足だけ子供のままという体型になってしまったため友人や親せきにいじめられ、画家を目指しパリに出て来たものの、ムーランルージュに入り浸りになってしまいます。ムーランルージュのポスターを描いて有名にはなったものの、踊り子さん達と沢山の恋をしたり、

酒浸りになったりして、家からは勘当され、36歳の若さで放蕩の挙句死んでしまいます。

そんな、彼の生涯を描いた映画の主題歌「ムーランルージュの唄」なんとなく哀愁漂いますね。

後半はイタリアのナポリ民謡「アネマエコーレ」と「べッラノッテ」を歌いました。

「アネマエコーレ」を録画していた人が居て、なんとイタリアの友人(イタリア語の先生)に送ったそうで(汗)

その人からナポリ方言のところを「Perfetta!」(完璧)と返事が来たそうで。とても嬉しかったです!

べッラノッテは、最後にメリークリスマスと締めくくりました。

 

 

 

 

この一年、本当に応援有難うございました。

つつがなく終われて本当に感謝です。

皆様素敵なクリスマスと新年をお迎えください。

 

まだ詳細は分かりませんが、1月は14日です❣️