本日、松本淳子さんをトップゲストに、アモーレ、カンターレが開催されました。
左からピアノの江口純子さん、私、松本淳子さん、初めてご一緒の中村芙美さん
松本淳子さん とても聴きごたえがありました。カンツオーネの定番曲ではなく知らない歌も沢山あり、
ジーナロロブリジタやソフィアローレンの出演していた映画の挿入歌や、とてもロマンテイックな歌など。
流石ナポレターノのレパートリーは広いです!題名は分かりませんが、マリア、マリと言う言葉だでてくる歌がとても素敵でした。ゆったりと包み込むような歌い方と声、ちょっと涙が出そうでした。
中村芙美さん。もともと英語のポップスを歌っていらしたそう。シャンソンとカンツオーネに魅せられて歌いだし
大ベテランだそうで、大阪に引っ越ししてからウナには出ていないので、なんと20年ぶりの出演だそうです。
黑い鷲やカルーゾなど難曲を見事に歌って下さいました。
私です。松本さんのアモーレ、カンターレの回の出演と聞き、カンツオーネ中心に用意してきました。
カンツオーネの曲は音域も広く、迫力ある曲が多いので、練習するのも結構疲れるのです。
前半、スマイル、ローマよ今夜はふざけないで、夢物語を歌いました。
スマイルは練習の時にアレンジを変えたのでちょっと緊張しました。
夢物語はとても歌詞が切なく、歌っているときに胸が詰まってきます。
松宮一葉さんの訳詞です。
後半は、恋する瞳、アネマエコーレ、コメプリマを歌いました。
恋する瞳は1965年に17歳の伊東ゆかりさんがサンレモで歌い2位になった曲ですとお話ししたら、
松本淳子さんのお客様から、「古い歌知ってるから同世代だね!」と言われました(笑)
コメプリマは高橋先生の十八番なのですが、私としては気持ちよく歌えました。

今日は淳子さんのお客様が多く、皆さんオシャンゼリゼの時に聞きにいらしていた方で、
9月5日の内幸町ホールにも出演していた方も居たので、顔見知りの方が多く、とても和気あいあいな雰囲気でした。
ウナの照明が強すぎて私は横を向いて歌ったので、もし見にくかったらすみません。
来月まだ決まっていません。決まり次第お知らせします。
本日も有難うございました。




