2022.6.29
【アリベデルチローマ】
真夏かと思うほどの猛暑が続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか??
本日は横山智子さんをトップゲストにお迎えして、カンツォーネを中心にお届けいたしました![]()
![]()
#薫子 さん
優しく包み込んでくれるような歌声
♪
イタリア語が堪能な薫子さんの歌からはイタリアの情景が浮かぶそんなステージでした![]()
いつもとは少し違ったお衣装で、赤い色も良くお似合いでした![]()
♪待ちましょう
♪ アネマ・エ・コーレ
♪シラキューズ
etc...
#高橋良吉 さん
この曲を聴くとウクライナに思いを馳せてしまいます、♪ひまわり♪を情緒たっぷりにご披露下さいました![]()
胸元のオレンジのスカーフではさり気ないお洒落が光ります![]()
♪勿忘草
♪ひまわり
♪大聖堂の時代
etc...
#横山智子 さん
心地良く響く歌声で身も心も浄化されそう
選曲からも愛に溢れたステージでした![]()
お人柄現れる温かな曲の数々は、いつまでも聴いていたくなりますね![]()
![]()
♪Quando Quando Quando
♪アモーレ・ミーオ
♪ベニスの愛
etc...
今日はピアニスト#藤原和也 さんとベーシスト#大津昌弘 さんもお迎えして豪華にお送り致しました![]()
*******************************************
さて昨夜の歌につきまして少し書かせていただきます。
高橋良吉さんが歌ったひまわり。訳詞はウナカンツオーネの初代オーナーの直村慶子さんです。
時は流れる 光の中に 溢れる哀しみを 胸に抱いて
探し続けた 愛は虚しく めぐり合いし今は 遥かな人
伝説の歌手村上進さんと直村慶子さん亡き後、ウナカンツオーネを引き継いでいる高橋良吉さんにとって
特別な曲なのだと思います。
また私が歌いました「リリーマルレーン」は、第二次世界大戦中ドイツをはじめフランスや欧州全体で大変流行った曲です。
原曲は、戦火の中でリリーマルレーンと言う恋人を想う歌です。
もともとは兵士たちの志気を高めるために良い曲はないかと探していたときにたまたま見つかった曲だそうですが、
この曲を聞くと恋人が恋しくなり、逆に投降してしまった兵士も沢山いたとか。
同じく「まちましょう」Torneraiももともとは恋人を待つ歌として作られた歌ですが、
戦争中にフランスで兵士の帰還を待つ女性の歌として盛んに歌われました。
このことによって反戦歌として歌っている歌手の方もいます。
ヨーロッパの曲の中には、戦争や革命を密接にかかわっている歌も沢山あります。
戦争、一刻も早く終わりますように!!
次は8日、すぐです!

