12月8日が私にとっては今年最後のライブとなります。

西原けい子さん、足の長~い瀧澤行則さんとご一緒です。

 

秋になると歌いたくなる「モンマルトルの丘」について少しご説明します。

この歌はムーランルージュが出来るまでの物語を扱った映画「フレンチカンカン」に挿入されている歌です。

この映画は、画家のルノワールの息子ジャンルノワールが監督した作品で、この「モンマルトルの丘」の原曲の作詞をしたのも彼です。フランスで第一回のデイスク大賞を取った「聞かせてよ、愛の言葉を」も彼の作詞作曲。

本当に凄いDNAを受け継いだものです。

 

 



 

さて私のライブはこれが最後なのですが、

Jazz Singerのマリーンさんのライブは12月18日にCotton Clubで開催されます。

今年もジュエリーを提供いたします。勿論私も見に行きます。

 

来年のスケジュールはまだ決まっていないのですが2月29日に神楽坂の「オ・シャンゼリゼ」に出演します!

 



本場のナポリでカンツオーネを歌っていらした松本淳子さんが

今年後半は闘病中で休んでおられたのですが、来年からは本格的に復帰しライブをなさるそうで、

私もお声をかけていただきました!

松本さんは、私がナポリのカンツオーネレストランに行った時、歌い手の方から

「日本にはこの店で歌っていたJunko Matsumotoという素晴らしい歌手がいるんだよ」と教えられた

大尊敬するナポレターナ(ナポリ民謡)歌手。

ご一緒できるなんて夢のようです。

 

また神楽坂のお店なのですが、

詩人の草野心平さんのお孫さんでフラメンコダンサーの草野櫻子さんと言う方がオーナーだそうです。

偶然ですがなんと櫻子さんのダンススタジオは、私自宅から100メートルのところにあります。

 

まだお会いしたことが無いのですが櫻子さんと言うお名前も親近感!

そしてピアノも川口信子さんと、運命を感じます!

 

近く成りましたら、またご案内しますね。

 

ところで私のオフィスは麻布台にあるのですが、うちの斜め前にとんでもない大きな建物群が立ち、

麻布台ヒルズと呼ばれています。

モンマルトルの丘はロマンテイックですが、麻布台の丘は如何なものでしょうか。

 







やはり新しすぎるものにはロマンが感じられないと感じるのは年を取ったせいなのでしょうね。