コウノトリの日記

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起業してからの毎日の出来事、医療に関すること、世の中の出来事について新米社長が語ります。

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企業した会社の企業理念に「健康」というキーワードをいれたくて、健康とは何かを調べてみました。


一般的に、健康とは病気ではない状態。健康診断で異常がない状態と考えられているのではないでしょうか。


健康の概念は、1948年の設立における世界保健機関(WHO)憲章の前文にあります。


身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。


世界保健機関(WHO)は1999年の総会で健康の定義として以下の定義を提案しています。


健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に完全に良好な動的状態であり、たんに病気あるいは虚弱でないことではない。


健康を定義する場合は、人間を全体的に捉える必要があるということだと思います。


すなわち、「心」と「体」と「魂」


心・体・魂が癒され、命が生き生き活動している状態とは、

日々、“ワクワク”、“トキメキ”を感じられる状態。
日々、幸福感を感じられる状態。


なかなか難しいですね。

社会で生活する上では、必ず不満や不安というストレスがあります。

心の底から、毎日、今日も生かせていただいてありがとうございますの心境にはなれません。



本日は、銀行員時代に融資していた中小病院(ベッド数60床)の理事長先生を数年ぶりに訪問してきました。


前日に電話をしましたが、急な訪問にも関わらず快くアポイントを快諾してくれ、とても気持ちがよかったです。

どうやら銀行員時代に、親身に財務のアドバイスをしたことを感謝してくれていたようです。


病院は、ここ数年業績が低迷しており、また金融機関対応と今後の経営方針に悩んでおり、何もいってないにも関わらず理事長先生からコンサル契約を締結してくれといわれビックリしてしまいました。

事情を聞いてみると、怪しい医療コンサルタントが何人も擦り寄ってきて、FEEばかり要求し、実績が伴わないケースに何ども遭遇しているとのことでした。


ここの理事長先生も、やはり経営(特に数字)に疎く、銀行との折衝もうまく出来ず、最近は関係も悪化しているとのことでした。


私が提案したのは、まずは経営指標と財務数値の可視化と現状の経営課題を整理し、急ぐ必要のある資金繰り対策をやりましょうという当たり前のことだけです。


医療コンサルタントにもよりますが、財務数値をきちんと分析出来ない人が多いようです。病院M&Aのブローカーも財務、不動産、法律、オペレーション手法、固有の病院事情をバランスよく理解していない人が多いです。


私の経験上では、医療コンサルタントは、どの知識も必要ですが、やはりバランスが大事かと思います。専門は専門家に聞けば大丈夫です。

あとは、経営陣の理解力にあわせて、こちらが指導することです。


今回は契約も出来てよかったのですが、いい加減な医療コンサルタントはこの業界から排除していきたいとも改めて思った一日です。



今日は、会社の事務所にFAXを導入しました。


電話機とFAXの複合機を購入しようか悩んだ結果、導入したのはクラウド型のFAXです。


クラウド型のFAXは、FAX機自体が不要です!

毎月の費用も1,000円ぐらいと格安。

なんといっても、紙代が節約できます。


受信は、インターネットに接続してPCで確認し、必要であれば印刷すればいいので非常に便利です。

携帯にも転送出来るので、外出先でも確認出来ます。

もちろん、PCがあれば外出先でも確認できます。


送信もPCを通して電子データ(PDF等)で行います。

PCを利用し、相手がFAXを望むならFAXで送信し、PDFがいいならメールで送信すればいいです。


皆様もクラウド型のFAXの導入するのを検討してみたらどうでしょうか。

お薦めです。


先週から人参ジュースを試し始めました。


そこで、人参ジュースの効能をご紹介します。


主に以下の3つが大きな効能です。

1.ガン予防
2.美肌効果
3.抗アレルギー効果


人参のオレンジ色は強い抗酸化パワーを持つカロチンの色で、ニンジンはガンを予防するなどの優れた効能を持つ野菜の代表選手です。しかしこれに加えて、美肌効果と抗アレルギー効果もあります。

ニンジンは、緑黄色野菜の中で飛びぬけてβカロチン量が多く、しかも他の野菜では微量にしか含まれない
αカロチンも豊富です。
αカロチンやβカロチンは体内で必要に応じてビタミンAに変わる強力な抗酸化成分でもあり、この2種類の
カロチンを同時に摂ると、互いの力が高まりより強力に働きます。


βカロチンは肌で抗酸化力を発揮するので、紫外線によって発生した活性酸素を消去し、色素沈着や、シミ、シワを抑えます。記録的な猛暑でダメージをかなり受けた肌も、1日1本のニンジン(βカロチン量10mgが目安)を食べれば痛んだ肌が修復されます。


ニンジンジュースを継続して飲むと、花粉症や食物アレルギー症状を起こしにくい体質になることはこれまでの研究でも確認されていましたが、最近の研究では、その有効成分がβカロチンであることが明らかになりました。


ニンジンのβカロチンが免疫力を調整する2種類の「ヘルパーT細胞」に働きかけてアレルギーを起こしにくい体質にしてくれます。体質改善のための目安は1日1.5本、ジュースならコップ1杯です。


ニンジンのβカロチンは体に入ると血液中のLDL(悪玉)コレステロールにくっついて皮膚や肝臓に運ばれ、このとき血管のサビつきの原因となるLDLコレステロールの酸化を抑えてくれます。


ニンジンのαカロチンとβカロチンのバランスは70種類の野菜のうちダントツですが、カロチン類(ベータカロチン・アルファカロチン・リコピン)とビタミンEを同時に摂取すると、肝細胞ガンの発生が1/3に抑えられることが臨床研究で明らかになりました。


私の知り合いは、人参ジュースを毎日飲むことで、ガンの進行が止まっています。

体に良いとはいっても、1日1本のニンジンを食べることは大変なことです。
人参だけだと飲みにくい人も多いかと思います。実際、私は人参だけだと飲み続けるのは無理です。
飲みやすいのはでニンジンとリンゴなどを組み合わせです。
市販でもニンジンとリンゴを混ぜてあると飲めます。(リンゴも体に非常にいいです)


食物繊維バランスにおいても、便通をよくする不溶性とコレステロールの排出を促す水溶性が、1対3の割合で含まれている優れもののニンジン。今まで何気なく食べていたニンジンの良さを見直しつつ積極的に食べたいものです。


医療機器は金額が高いので、導入前に採算をよく検討する必要があります。


まとめて購入すればディスカウントはありますが、ほとんど使用されないケースも多いので、当該医療機器を購入する前は、クリニックの強みと患者予測をよく検討するようにしましょう。

どうしても欲しい機器は、採算ラインを越える患者が集まってから購入してからでも遅くはないです。


★主要な医療機器の検討のポイント

・CT

クリニックでは、基本単価が合いません。どうしても欲しい場合は、部屋だけ用意しておいて患者数が採算を超えてからの購入をお薦めします。


・MRI

高額なので、部屋だけ用意しといて患者が採算を超えてからの購入をお薦めします。

シールド工事だけでも10Mとかかかっちゃいます。


・X線透視装置

絶対必要なものではありません。消化器内科で内視鏡を売りにしてれば必要ないかもしれません。内視鏡を嫌がる患者も多いです。


・骨密度測定器

整形では必要でしょう。内科でもよく導入しているケースを見ますが、採算割れが大半です。


・エコー

開業医向けか専門病因向けかで大きく価格が異なりますので、ご注意下さい。


・心電図

ホルター心電計は、外注対応できるので必要ないでしょう。


・血球計算機

小児科や内科ではかなりの確立で導入されています。


・血液分析装置

糖尿病を診察する場合は、必ず必要です。


・レセプト、医事会計システム

必要ないと思います。IT化がもう少し進んでからの検討で十分です。

もし導入されるなら、診療報酬改訂に対応できる会社からの購入にして下さい。