GJ ワイヤーフォックステリア -3ページ目

GJ ワイヤーフォックステリア

ぼうこうガンと闘うワンコのブログ

今回の体調急変でバカみたいに疑心暗鬼になっていたハハ。

看護婦さんに一服盛られたんじゃないか?

骨盤切ったところ、えいっ、ってわざと痛い事されたんじゃないか?

おじいちゃんをベランダから突き落とす介護人がいるこのご時世だ。

動物病院でそんな事件があったらどうやって突き止めればよいのか。


➡︎じゃなくてぇ、急変したのは細菌感染によるものだった。

結局大先生の見解によると、わずかに溜まった腹水ははっきり”尿”と断定出来ないグレーなものだった。


病室ではここ数日元気があり余っていたらしい。

「まだ安心は出来ませんが、これで様子を見てくださいね~」と送り出される。

病院近くの散り際の桜がキレイ🌸🌸

お花見に間に合っちゃったねー。

こんな瞬間はもう来ないかもしれない、と覚悟しただけに嬉しいねー。

看護婦さん、疑ってごめんねー。



退院して2日あまりで再入院。
お腹の中に少しずつたまってしまった腹水は尿だった。カテーテルで尿を滞りなく出して、アナが自然にふさがるのを待ってみることに。もし上手くいかなければ、、、考えたくないが再手術??え~ん、またですか~~(泣)

一時はどうなるかと思ったが、3日間抗生剤の点滴をバンバンしてもらって、明るく元気な姿に復活。差し入れのササミをくれくれぃ、とおねだりする程食欲も○
根本的な問題は全く楽観できないんだけど、元気っぽい姿はまことに嬉しーっ!!このまま時間が止まってほしいよ。


先生から「とっても経過良好ですねっ!」と太鼓判を押して頂き、予定通り退院。桜は見頃だし途中でお花見でもしちゃうぅ?♪?
と脳天気でいたら、何だかいつになく元気がないGちゃんだ。お顔の表情でスグにわかった。

やはりそれは気のせいではなかった。一晩寝るに寝れない心配な夜を明かして、再検査。

せっかくの満開の桜もただ虚しいかぎり。。。


このハハもこれまで何回かザ・手術を経験しているが、翌日起きるとまさに’ご気分はゾンビ’、負担が少ないと言われる腹腔鏡の時でさえ、イデッ、、、イデデッ、イデデデッ、と一動作ごとに悶絶したものだ。


と、ついつい自分に置き換えてわがコを心配して訪ねたら、元気よさげに軽やかな足取りでライオンさん登場。病気のことはまだ単純に喜ぶには早いけど、一つ険しい山を乗り越えた感じ。よかった、よかった~~(感涙)!


ついにー!!!本番だよ!もう全てを委ねるしかない。God handに。
まじない師か、ってくらい毎日おまじないしてきたからね。悪い細胞は根こそぎこれでノックアウトだからね。


そして手術後。。。。。大先生より”ちょっとしたアクシデント”が発生した事を知らされるが、神業で上手く収めていただき、手術は無事に終了。


痛み止めがとても良く効いて苦しんでいませんように。
これまでやたらと何度も
「痛みはコントロール出来るんですか」
「痛み止めちゃんと効くやつお願いします」
「ワンちゃんは薬に限界があるって聞いたんですが(先代ジョッさんの時のトラウマ)」
そして今日も帰り際に
「痛み止めをよろしくお願いしますね」とダメ押し。
噂になってるかもなー、変なおかあちゃんだってw