おはようございます、お久しぶりですメガネです。

 

実は一昨年から毎年、富士山に登っておりまして、

 

つい先日も3年目・3度目の富士山に登ろうと

してきたんですけど、

 

あいにくの悪天候で、本八合目(3,350/3,776m)まで

登ったところで下山となりました。。。

 

しかし…

 

性懲りもなく来月また登ろうとしていますo(^-^)o

 

なんでここまで富士山に惹き付けられるのか

 

今日はそんなことを書いてみたいと思います。

 




「富士山に登る7つの理由」


早速いきます。

 

1.ご来光を見るため

 

これは言わずもがなですね。

 

ちなみに2度ご来光を見た事がありますが、

前日の夕方に5合目を出発しても、

山頂でご来光を拝んだことはありません。

 

特に日の出の時間帯の山頂付近は長蛇の列

早く山頂についても太陽の光がなければ極寒

山頂でご来光を見るのは意外と難しいです。

 

しかしながら、疲労もピークに達した山頂付近で、

雲海が朝焼けに染まる光景を見たら確実に感動ます。

これぞ富士山登山の醍醐味。

 

2.満天の星空

 

夜の登山限定ですが、晴れていれば常に

頭上には満天の星空があります。

 

僕は富士山登山で初めて「天の川」って奴を

目の当たりにしました。

 

流れ星も頻繁にあります。

是非休憩の際にはっ転がって、

ザックを枕に流れ星を探してみて下さい

 

3.夜景

 

またまた夜の話ですが、空を見上げた時の

星空だけでなく、眼下に広がる景色も格別です。

 

街の明かりだけでなく、週末なんかは運が良ければ

打ち上げ花火が見れます。

 

まさに「上から花火を見下ろして」る状態です。

aikoです。わかる人だけわかって。

 

もちろん、日中の景色も壮観です。

雲海も本当に綺麗です。

 

4.ダイエット

 

マジで痩せます。個人差はあると思いますが、

僕の場合は大体2~3キロくらい

 

これは単純に胃袋の中が空っぽになるからという

が大きい気がしますが(2日もすれば元に戻る)、

 

それでも、富士山登山は4,000kcalも消費するそうです。

そうです、海に行く前に富士山に登るべきなんです。

 

5.頂上で食べるラーメン

 

富士山頂では日本一おいしいラーメンが食べられます。

空腹に勝る調味料なし。

 

食べた人にしかわからない。

食べた人は食べ物のありがたみがわかる。

そんなラーメンがあるんです。

 

一杯800ナリ。(高い…)

 

6.人の温かさ

 

富士山に登る人に悪い人はいません。

すれ違う人に挨拶したり、励ましの声を掛けたり

という場面があちらこちらで見られます。

 

仲間で助け合って登れば、絆が深まること間違いなし。

 

あなたも積極的に声を掛けて下さい。

その方がずっと楽しく登れるはずです。

 

7.そこに山があるから

 

そこに富士山があるから。

 

理由なんてない。

 

きっと他の6つの理由がなくとも登る人は登るんです。

 

ここまできてなんだよと思う人もいるかも知れませんがw

 

理由があってもなくても、富士山に登ってみてください。

 

きっと何か感じることがあると思います。

 

このブログが皆さんを日本のてっぺんに駆り立てる

きっかけになったら幸いです。

 

メガネ


どうも、御無沙汰してます。メガネです。

 

久しぶり過ぎるブログを書いてみようと思います。

 

そのきっかけは通っている英会話学校の講師との

こんなやり取りでした。

 


講師「最近仕事どう?」


俺 「最近は仕事の内容と掛かった時間を全部

ノートに書き留めて上司に日誌で報告

するようにしたんだ。」


講師「それで?」


俺 「そしたら時間を取られていた単純作業を他の

スタッフに回してくれて、代わりに他の仕事

をやらせてもらえるようになったよ」


講師「それはよかったわね。」


俺 「思っていた時間と実際の時間が結構違って

   びっくりしたよ」


講師認識と実際が違う事は良くある事だわ」


  (以上、僕は非常に拙い英語で奮闘w)

 


その後、話はレコーディングダイエットに及びました。

(英語ではto keep a food journalって言うらしいです)


皆様、レコーディングダイエットは御存じですよね。

食べた物を全部書き留めておくことで、自分がどれだけ

食べているのかを把握し、自然と適切な食事量になり、

結果体重も減るというダイエット方法です。

 

その話題の中で、印象に残ったのが

If we record what we eat, we are concerned about the food we usually eat.

(記録しないと普段食べてる物に関心を持たない)

 

というフレーズでした(訳が間違ってたらすいません)。

 

結構人間の感覚って適当で、いつもやってる事なのに
認識が
実際とはかけ離れていたり、そもそも認識すら
できていなかったりするものなので
「記録化・見える化」
というのは改めて大切なものだなと感じたのでした。

別にこれは仕事とダイエットだけの話ではなくて、

勉強(1時間で問題集は何ページ進むのかとか)や、

収支の把握(毎月勝手に引き落とされてるものとか)

などなど、いくらでも応用のきく方法ですよね。


その意味でもFood journalよろしく、ブログを思考の

記録化ツールに出来ると良いのですが…(笑)

 

おしまい

 

メガネ

どうも、メガネです。

本日はルイス君 @NY_ruisu に誘われて

ストイックな休日~YOU!やりたいことやっちゃいなよ!~

に参加して参りました。

内容としては、
1.ワールドカフェ
2.ストイックリーディング
3.夢100

ってな具合でした。



1.のワールドカフェは最近流行・お馴染の会議手法ですね。少人数・複数のグループに分かれ、テーマにそって会話、移動を繰り返し、前回のテーブルで話したことをシェアしていく…
簡潔に話すこと(長々話さない・要点を伝える)
話者が一人であること(話を遮らない・同時にしゃべらない)
テーマに沿って話す(あらぬ方向に行かない・枝葉末節を話すのではない)
など、普段の会議にも活かせることばかりでした。ちなみにテーマは仕事についてがメインでした。



2.のストイックリーディングは端的に言えば読んだ本の内容の共有。これも少人数のグループで自分のイチオシの本をプレゼン、一番読みたいと思った本を投票で決める…

ちなみに僕はFREE、SHARE、キュレーションの時代を薦めました。これらについては改めてブログ書こうと思います。一番読みたいと思ったのは、BORN TO RUN。読むと走りたくなるそうですw



そして最後の3.夢100。
これは文字通り自分の夢を100個書くというもの。
これによって
自分の目標が明確になる。
やれなければならないことが分かる。
良い自己紹介のツールになる。
なんて効果があるみたいです。



…という訳で、メガネの夢100

1. 白神山地、知床、屋久島に行く。
2. ヤンバルテナガコガネを捕まえる。
3. ヘラクレスオオカブトを捕まえる。
4. オオカバマダラの大群を見る。
5. ガラパゴスオオガメを見る。
6. タスマニアデビルに会う。
7. ナイアガラの滝を見る。
8. エンジェルフォールを見る。
9. ナスカの地上絵を見る。
10. イースター島に行く。
11. ワイナピチュに行く。
12. ウユニ塩湖に行く。
13. パタゴニアの氷河を見る。
14. グレートバリアリーフに行く。
15. イタリアでエスプレッソを飲む。
16. トマト祭りでトマトまみれになる。
17. スターバックス1号店でコーヒーを飲む。
18. フランスの三ツ星レストランでフルコースを食べる。
19. インドに行く。
20. ピラミッドを見る。
21. スリランカに行く。
22. マダガスカルに行く。
23. アンコールワットに行く。
24. サクラダファミリアを見る。
25. アブ・シンベル宮殿を見る。
26. サハラ砂漠で夕焼け•星空•朝焼けを見る。
27. シベリア鉄道でサンクトペテルブルグからモスクワに行く。
28. 南極•北極に行く。
29. 彼女、或いは妻と世界をもう2周する。
30. 宇宙に行く。
31. 石鎚山に登る。
32. カジキを釣る。
33. 絵を描く。
34. 狩りをする。
35. ヒッチハイクをする。
36. ラフティングをする。
37. ハングライダーをする。
38. スキューバダイビングをする。
39. スカイダイビングをする。
40. シャークダイビングをする。
41. 世界最長のバンジーを飛ぶ。
42. オーロラを見る。
43. 皆既日食を見る。
44. 目黒に住む。
45. オシャレな家•部屋に住む。
46. 周りの人に感謝の意を伝える。
47. 親友たちを家に招待して飲む。
48. 両親を旅行に連れていく。
49. 子供を2人以上設ける。
50. 息子とキャッチボールをする。
51. 背中で語れる男になる。
52. 余裕のある大人になる。
53. カッコ良いオヤジになる。
54. 幸せな家庭を築き、妻と子供たちにとっての世界一の父親となる。
55. 年収を1000万以上にする。
56. 資産を10億円以上築く。
57. 不労所得で総支出を賄えるようになる。
58. エスプレッソマシンを買う。
59. ファーストクラスに乗る。
60. ビアンキのロードバイクに乗る。
61. オーダーメイドのスーツを着る。
62. 金額を気にせず、毎日自分の好きな服を着る。
63. スズキ・GSX1300Rハヤブサで夜の首都高に乗る。
64. Audiに乗る。
65. 海辺に家を建てる。
66. 隠れ家バーのオーナーになる。
67. 体脂肪率を1ケタにする。
68. シックスパックを手に入れる。
69. ホノルルマラソンに参加する。
70. アイアンマンを完走する。
71. ゴルフスコアで100を切る。
72. ボーリングで200以上を出す。
73. サーフィンを出来るようになる。
74. テニスが出来るようになる。
75. バタフライを泳げる様になる。
76. 逆立ち出来る様になる。
77. バク転が出来るようになる。
78. 180度開脚が出来るようになる。
79. ベンチプレスで100kg挙げる。
80. 踊れる様になる。
81. 3ヶ国語(日本語・英語・スペイン語)をしゃべれるようになる。
82. MBAを修得する。
83. プロ麻雀士になる。
84. 速読を修得する。
85. 綺麗な字を書けるようになる。
86. 得意料理を10品以上作れる様になる。
87. 美味しいカクテルを作れる様になる。
88. 一眼レフを使いこなせる様になる。
89. Macを使いこなす。
90. オーラを放つ。
91. 留学する。
92. 海外拠点で働く。
93. 自分の仕事を好きになる。
94. 誰かに頼られる存在になる。
95. 他人の自伝に登場する。
96. 自分の仕事で誰かを笑顔にする。
97. なんでも良いから社内で一番を取る。
98. なんでも良いから前人未到を達成する。
99. 10億円以上の取引の成約に関わる。
100. パラワンオオヒラタクワガタを飼育する。
101. 行きつけのバーを持つ。
102. 「顔パス」になる。
103. 1万冊読む。
104. 本を出版する。
105. 自信を持つ。
106. 誰かを喜ばせて泣かせる。
107. 親に生んで良かったと言わせる。
108. 周りの人を笑顔に出来る様になる。
109. もらう前に与えられる人間になる。
110. ツイッターで1万人にフォローされる。
111. 1000人以上の観衆の前で話す。
112. 定期的に連絡する友人を100人作る。
113. ルーティンではない生活を送る。
114. 快楽を追求し続ける。
115. 死ぬまで成長し続ける。
116. 死ぬまで情熱とユーモアを持ち続ける。
117. 最期は笑って死ぬ。

…117個になってしましましたが…
今後とも増える予定です。

こんな感じのイベントでしたが、ワールドカフェで仕事に対する多様な価値観を共有し、ストイックリーデングで知識の共有、夢100でゴールの設定・明確化という様な感じでした。「やりたいことをやる」にはもう一段回踏み込んで、「具体的にいつ・何をするか」にまで落としこまないと難しいとは思いましたが、入りとしては参加して良かったと思います。

また、単純にアウトプットの機会としてや、学生企業家から30代の方まで、個性的な方々と話すことで受ける刺激という面をとってみても、為になったと感じました。誘ってくれたルイスはじめ主催者のみなさんありがとう。
 

今後ともこういう類のイベントには、ガンガン参加していこうと思います。本田直之さんも
「人はアウェイで鍛えられる」とおっしゃっていますしね。

ではでは、またいつか。