はっきり言って、甲府とのレベルの差はかなりのもの。
高校生とプロぐらい差があった。
そんななかでも、特に金崎夢生は圧倒的だった。
イーブンなボール、3:7で不利なボールでも、デュエルの部分で全て勝利しチャンスに繋げてくれた。審判のジャッジがまともなら、彼がJリーグにおける日本人最高の選手だということを知らしめるようなプレーをくり返してくれたと思う。
一部の心無いファンから悪態を吐くとか、ファンサービスがどうのとクレームがついているようだが、そういうことを言っているうつけ者には、彼の良さはわからないだろうな…。
彼のプレーを見ていると、ワンプレーワンプレーで全てのパワーを出し切りプレーしている。ようは、ギリギリでのプレーをくり返しているんだよね。だから、なぜ、そのプレーがファールなのかを確認するのは当然だよね。
全てをかけてプレーしてくれているから、見ていて気持ちが良い。
金崎夢生を見て不愉快になる意味がわからないw
この際だからもう一つ‼️
いくらファンサービスが素晴らしくても結果が伴わなきゃ意味がない。クラブが勝つことが全て。優勝できるなら、全てのファンサービスをやめても全く問題ないよ。そんなもんより、勝利という結果が欲しい。
満男は勝利を得ることがサポーターに答えることだと考え、それに尽力をつくしている。
金崎にしても、同様だと思う。
話が逸れたが、試合について
レオシルバが我慢をするということで中盤がやや落ち着いた。スピードを含め走力に不安がある満男は、先手先手を取りアタックして行く必要がある。レオシルバが前に出て満男がスペースを埋める役割だとイーブンボールへの競い合いでは不利になる。だから、走力があるレオシルバが残った方が良い。
ただし、まだ、最終ラインとの意思疎通は不十分で、ウィルソンを昌子源が何処までも追い掛けていたが、最終ラインから遠ざかった際はレオシルバに受け渡したい。実際、甲府は田中などがCBが抜けたギャップをついてきていたが、基本技術やボールの質が低く難を逃れていた。
少なくとも昌子源がブレイクするなら、レオシルバが直ぐにポジションを埋めるように意思疎通を撤退して欲しい。
この試合、一番大事なことは、全体的にはこれまでの4試合と異なり、待ち構えではなく前から積極的にボールを奪いに行っていたこと‼️
これは評価したい。
石井さんがやりたいサッカーの片鱗を見れたと思う。
ただ、PJのシュートリズムというか、シュートを打つという姿勢がもっと欲しいし。ワンタッチプレーでのシュートも意識して欲しい。
PJができないなら、赤崎や優磨はそこを磨け‼️
優磨について苦言を。
相変わらず、プレー後に消える時間が長い。
特にスプリントするとその後はボールを追えない。PJや金崎、赤崎は、プレー直後でも必要があればチェイシングしている。タイでスタメンを外された理由はこの辺りにあるのではないだろうか。体質的な問題はあると思うがトレーニングねによって改善できる部分だと思うので改善して欲しい。
次のマリノス戦が前半戦の山場だ。
ここで、マリノスをたたかないと非常に危険だと思う。
欧州で使われている最新のスタイティング技術で編成されたチームは、非常に厄介である。
特に、バブンスキー。
彼はワールドクラス。
ホームでの試合だし、勝ち点3をうばいとれ。
