ただ、敗戦を引きずっていては仕方がないので、ここからのためにも、現地で感じたことを記載しておく。
失点の場面は明らかに植田のクリアミスが原因で、彼のミスがまた失点に繋がってしまった。
植田のミスは失点の原因になったが、ここでは、チームがなんとかリズムを作り出そうとしている時に起きたミスについても言及したい。
それは、失点の直前に昌子がおかしたミスだ。ビルドアップの段階で昌子がボールを失った場面。
あれが、ブリスベンに勇気を与えてしまったように感じた。
あのプレーまでは、鹿島アントラーズを恐れてプレーをしていたが、あれで前から追えば取れるぞっというイメージを植え付けてしまった感じがする。
スタジアムの雰囲気が変わり、嫌な空気になったなかでのミスだった。
また、それと同様に、ロスタイム前の永木のプレーも批判されるべきだ。
永木の不用意なプレーが、鹿島に来ていた流れを消してしまった。
あそこで、しっかり展開し更に押し込めていれば、少なくとも勝ち点1は取れたはずだ。
それほど、ブリスベンの守備は混乱していた。
アジアでの戦いで、1番大切なのは流れを失わないことだと思う。
未知数の相手と戦う際には、とにかく我慢が大切で不用意なプレーだけは避けなきゃいけない。
それは、去年のCWCで経験したはずなのに全く生かされていないことが腹立たしい。
最後に鈴木優磨についても一言
前半早々に受けたファールのせいで動けなかったんだよね???
もし違うなら日曜日は、鹿島でお留守番してユースの試合を見た方がいいよ。
セレッソ戦、ブリスベン戦、熊さんが見たらなんて言うかな…
チームも優磨も、初心に返ってもう一度やり直そう。
街はイースターでお祭りムードでした。
これから帰ります。
ブリスベン空港plaza loungeより


