自己流でもいいかなって思います。
最近、後輩とメールしたりする機会が多くなってきました。
バレンタインデーは後輩と語ってたし・・・。
そんな中で、私は心に決めていたことを実行できて一安心してます。
それは・・・
「知り合いがいない時に先輩に話を聞いてもらう」
ってこと。
私自身、部を運営する側に立ったとき不安だらけでした。
人数も少ない、初心者だらけ、まとまってくれない。
同じ学年のほかの人とは意見が合わないし、顧問に相談しても結果は見えてるし。
でも、イライラしてても問題は解決しない。
だから当時の私は、第三者という立場で尚且つサポートしてくれそうな人に相談したかった。
でも、私の代の上には先輩と呼べる人がいなかった・・・。
だから考えました。
引退したら後輩達のサポートをする役目を担おう、と。
立ち上げたての部に、まともにこなせる事なんて何も無い。
なのに、問題や演奏依頼は年々増えるばかり・・・。
そういうのを肌で感じながら約3年を部活と共に過ごしてきました。
だからこそ、なにかできることをしてあげたかったのかもしれません。
今まで6年、吹奏楽を続けてきていろんな形で「後悔」はあります。
あの時こうしておけば・・・。
もっと先輩に教えてほしかった、仲良くしておきたかった。
そうやって過ごしてて見つけた答えの一つが・・・。
「自分がしてほしかったこと、してもらって嬉しかったことや助けられたことを後輩や他人にしてあげる」
というものです。
高校で初めて後輩ができた時からこれを念頭に部活をしてました。
私にとってはこれが、引退した後でも唯一後輩に教えてあげられることかなって思います。