こんばんは。
セクシャルセラピストneoです。
今日はメンズエステで働く私の友人Kさんにお願いされ
練習台になってきた話をしたいと思います。
(Kさんご本人の許可済みです)

みなさんは、メンズエステはご存知でしょうか?
通称・メンエスと言われている業態のものですが
性的な行為は一切しない前提なので括りとしては風俗ではありません。
ただ、実際のところはどうかというと
それは、各店舗やセラピストさんの裁量に任されているグレーゾーンになります。
Kさんは、昼間は一般職で働いているのですが
金曜と土曜の2日間だけメンズエステでセラピストとして働いています。
メンズエステ、通称・メンエスで働きだしたのは
今年に入ってからなのですが、
Kさんはこれまで別にエステやマッサージの資格をもっていたわけではなく、
未経験者でも実習を受ければ勤務できるとのことで
以前から興味があったメンエスの門を叩いたのです。
しかし、いざ入ってみると研修とは名ばかり先輩エステシャンが
お店の男性スタッフを相手に一度流れを説明してくれただけで
あとは、いきなり実戦で覚えていくしかないという状況に驚いたそうです。
そこで、私にヘルプコールが来たのです。
ちなみにKさんは、私のお客様です。
私に聞けばいろいろアドバイスしてもらえるのではと思い連絡をしたとのこと。
事情はよくわかりましたので、実際にKさんが勤務で入ってる時に
予約を入れて行って参りました。
施術場所はとあるマンションの一室です。
いつもとは逆の立場で、男性のお客様としていろいろアドバイスをさせて頂きました。
途中、立場を逆転させたりしながら、特にフェザータッチの攻め方を中心に
各部位ごとにレクチャーさせて頂きました。
Kさんは大変センスが良く、飲み込みも早かったので
今後、Kさんのお客さんはきっと満足される思いますし
リピーターも増えると確信しています。
ただ、一番私が重要視したのは、お客様との距離間のことです。
お客様への寄り添い方。
これを間違えてしまうとどんなに技術を磨いてもうまくいかないからです。
メンセスに来られる男性客は単純に癒しを求めてくる方もいれば
風俗的な行為を期待してくる方もいます。
とくに風俗的なことを求めてくるお客様を拒絶すると空気は悪くなりますし
第一、密室で時には恐怖を覚えるかもしれません。
よっていかに上手にあしらうかなど人間力が重要になってきます。
私もこれまで様々な経験をして参りました。
恋人になってほしいとか、
ふつうに性行為を求められたりとか
お金を積まれて頼まれたこともありましたが
これまでそうした一線を越えたことはこの20年間ございません。
それは私は常に私の元を訪れてくださるお客様のことをリスペクトしていますし
お客様もまたリスペクトで返してくださったからだと思っております。
というわけで、こんな形でこれまでやってきたことが
役に立つこともあるのだなと、ほっこりうれしくなってしまったので
今日はそのことを書かせて頂きました。
今も静かに活動を継続しております。
ご質問や気になることなどございましたら
【こちら】にメッセージをお寄せください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
セクシャルセラピストneo