
ブルートレインの電源車として知られているカニ24、海や砂浜にいる蟹じゃないですよ

今回は、TOMIX製カニ24旧製品をグレードアップして行こうと思います

まずは、現状の画像から

画像のカニ24に取り付いているアーノルドカプラー、世界共通のカプラーだけあって、このアーノルドカプラーを取り付けてある車両ならなんでも連結できるということと、連結の手軽さにおいては利点であるのですが、精密感にかけるというのが欠点であります

このカニ24旧製品の床板はTNカプラーに対応していない為、床板や関連部品の交換でグレードアップします

それでは、まず使用する部品から見て行きましょう

使用する部品は、下記になります

品番6243 床下・シート(カニ24-0用)
品番PZ6261 ダミーカプラー(24系25形用・各1個入)※画像の一番右の部品を使用します。
品番0374 密自連形TNカプラー(SP・黒・6個入)もしくは、JC6353 密自連形TNカプラー(SP・黒)※0374が6個入でJC6353が1個入です。必要数に応じて用意。
品番0053 DT21B形台車(新集電システム・2個入)※床板交換する対象の台車が新集電台車の場合は、流用も可能。
特に『6243 床下・シート(カニ24-0用)』は、メーカーの再生産が遅れに遅れ、注文してから約1年待ちました

こういったグレードアップ部品は、比較的早めに市場在庫が無くなってしまうので安定供給して頂きたいものです
まず、ボディから床板を外し、さらに台車を外してから遮光ケースを外し、テールライト基板を外しておきます

用意した、品番6243 床下・シート(カニ24-0用)に先ほど外しておいた基板と、ダミーカプラー、TNカプラーを取り付けていきます

TNカプラーを取り付けると、アーノルドカプラーが干渉してしまう為カットしておきます

床板に台車を取り付け、ボディを取り付けて
完成!!
調子に乗って、他のカニ24にもグレードアップを施しました

別のアングルから撮影

これで、連結器周りの見た目が引き締まり、幅狭タイプの室内灯搭載も可能となったので一石二鳥です

めでたしめでたし








