ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -18ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 

バッグと服…若い頃から最近までどれほどお金をかけてきたことか…
それがそろそろ先が見えてきたこともあってかピタッと止まってしまった。よくもこれだけの量が押し入れに収まっていたものだと感心するほどの量…。
処分はメルカリを考えたが、それも未練たらたらっぽいのでゴミとして出す方向に向いた。
で三日間畳の上にずらっと並べておいた。三日間見てると大体わかってくる。処分するバッグは20点以上、私の中では覚悟ができていた
が、
ちらっと別の考えが浮かんだ(これ欲しいと思う人がいたらありがたいんだけど…)
そうだいとこの奥さんに話だけでもしてみよう。時間は夜9時を回っていたが、おおまかな話をすると来てくれて開口一番  嬉しい〜!(彼女の好みのブランドらしい)
良かった〜!思い切って電話して
捨てるのと違って罪悪感が無いのが嬉しい。
届きましたぁ〜!
ふるさと納税の返礼品、さくらんぼ〜1キロ❣️
ウィーひひひひ今晩の夕飯はございません!
夕飯はさくらんぼ🍒〜



いくら好きだからと言って花壇を白とブルー系にしてしまうと今度アクセントが欲しくなる…という事が分かった。アクセントがあってこそ引き立つと言うもの
入り口に置いてあったミリオンベル。これをブルーホワイト系でまとめた花壇のどのあたりに置いたら良いか…ただいま考え中( ´ ▽ ` )

それにしても見事な花付きです(自画自賛…テレテレ(๑>◡<)


梅雨が旬のアジサイ 、我が家の庭も鮮やかなブルーからピンク系、ガクアジサイなど7種類ほどの紫陽花が咲き始めました。中でも真っ白い紫陽花アナベルの美しさは特別です。しかしこのアナベルの茎の細さときたら…ちょっと雨が降っただけで持ちこたえられずお辞儀をしてしまう。
先日の雨の後やっとここまで回復したのに↑
 またこんな状態に…。↓
もっと茎が太くなるよう品種改良を望みます。


毎年の事ですがこの時期になるとカッコウが鳴き始めます。姿かたちは…ですが、あの鳴き声はなんとも言えず爽やかで豊かな気持ちにさせてくれます。
そして姿形の美しい鳥オナガ。水色の長い尾を上下させながら「ルーイルイ」と木から木へ渡る様は誠に現実離れした世界です。
オナガは、どうやら今年も我が家の庭の木のどこかに巣を作っているようです。
この地に60年以上住んできた友人が庭で作業している私のすぐ近くまで来るオナガを見て感動のあまり涙を流していた…なんて事もありました。
それと今もう一つ興味深いのがクマバチです。丸くて:コロンとした愛嬌のある体、黒光りした美しい外観、私が作業していても全くお構い無く、ただひたすら花の中に潜り込んでいる姿が何とも愛しいのです。
初夏の信州はいいですよ〜
突然の揺れに驚いた。長野県南部で震度3、震源地は大阪…えっ!大坂?!
まともにドンピシャじゃん…高層マンションに住んでいる娘一家は大丈夫だろうか?2人とも通学の電車の中では?心配になって電話をしてみた。    高校生の上の子は振替休日でお休みだったが中学生の妹と連絡がつかないと言う。中学校の最寄り駅まで45分間電車に乗る。途中で止まっていたとしても女性専用車両に乗っているから一応余計な心配はしなくて良い。しかし連絡一切取れず不安はつのるばかり、学校からの連絡をじっと待つだけ。地震から3時間後やっと連絡が取れ、学校にいるとの事で一安心。 駅に着いた途端ぐらぐらっときたそうだ。今日から三日間テスト日、大阪メトロが再開するまで学校で勉強してるから…と言う連絡があったそうな。
娘に聞いたら、東北大震災を経験してるからこんなのどってことない…と強がっているが、それでも開き戸の飾り棚はぐちゃぐちゃ。何よりもチワワの目から涙が止まらず嘔吐を繰り返しずっと震えているのが切ないというメールが来た。私になつかない子だけれどかわいそう…。

(今までずっとガーデニングの話題が主でした( ´ ▽ ` )が、畑もあって、今やさいも作っているのです。
草だらけの空き地にしておくよりは誰かに畑として年間無料で使っていただいた方が良い。
そう考えて希望者を募った。
と言っても朝晩ウォーキングで通る方のうち、どこのどなたかわかっている方のみに声をかけることにした。ところが5分ほどで話がまとまってしまい、4人でスタート  することになった。

隣の奥さん、近所の奥さん、近所のおじいさんと私の4人。通りかかったのは全くの偶然でしたが、このおじいさんこそ畑の達人、野菜作りの名人でした。経験からくる教え方は理屈を含めて非常にわかりやすいので今年は庭よりも畑に力が入っています。
条件は有機肥料、無農薬です。
 
タチアオイの花が一斉に咲き出すと夏〜って感じでしたが、今年はこの花も例にもれず早く咲き出しほどなく満開を迎えます。
不思議なことにこのタチアオイ、ピンクや黄色の苗を購入して植えても翌年からは全てこの色に変化してしまうのです。不思議だわ…。

高3の孫の最後の運動会だから見に行かない?と娘に誘われた。義務教育の小中学校の運動会.体育大会と違って、高校はとにかく楽しいらしい。体育祭と言う位だからどこかに祭り気分があって見ている方も楽しいらしい。
驚いたことに孫がうさぎ組の応援団長になったという。それも本人自らが立候補したと言うのだから驚いたのなんのって…。応援団長って野太い声の男子のイメージしかないのですが、今は違うのですね。応援合戦などはダンス部が中心となってまとめていくようです。うさぎ組の応援団長になった孫、今までの彼女からはとてもじゃないけど信じられない!
いつも華や かで優秀な妹ばかりが目立っていたけど、高校生になりダンスで自己主張できる心地よさが自信に変わっていったのかもしれません。
応援合戦では数十名を引き連れて最高の笑顔で見事なダンスを披露し最優秀賞に輝き、競技のほうもダントツの1位で、彼女の笑顔は最高に輝いておりました。娘が静かなので気になってみるとあふれる涙を拭っている。立候補してから2カ月間、泣きはらした顔で帰ってくる我が子を明るい笑顔で迎え入れてきた娘、彼女も本当に良い母親をやっている…なんだかとても幸せなばぁばでした。
久々に孫のピアノ( ´ ▽ ` )を聴いた。
ショパンの別れの曲…こんなに大人びた曲を弾けるようになったことに驚き感動した。
中二の去年の今頃は3つのコンクールに押しつぶされそうになりながら頑張っていたことを懐かしく思い出した。特に母親である娘の頑張りと心労は大変なものであったと思う。
この子が今年ステージに上がるのは7月の1回だけ、今年は夏休みのほとんどをホームステイ先(カナダ)で過ごすことになるらしい。
レッスンでは先生から叱られる事はなくなり、彼女なりの別れの曲ができつつあるようです。宿題に10人のピアニストの別れの曲を聞いて1番好きなピアニストを教えて…と言われ、彼女は即「辻井君」と答えたとか( ´ ▽ ` )
それにしても孫の別れの曲はとても中三とは思えない切ない情感が漂っている…息遣い迄も切なくて鎖骨の微妙な動きにばあば が切なくなってしまうのです。

はい、今日もこってりのばあばバカでした。(๑>◡<๑)