ミレ のよしなしごと(信州暮らし)  -16ページ目

ミレ のよしなしごと(信州暮らし) 

南アルプスの稜線に金色の光の矢が放たれるとやがてご来光です。
そのあまりの神々しさにごく自然に手を合わす古老達の気持ちがよくわかります。
このブログは、人生の後半を南アルプスを望む町で過ごすことになった私(姫)の日記です。 


町内の夏祭り、昼寝をしていたらわっしょいどんどんわっしょいドンドンの音が聞こえてきた。
覇気がないなぁ、気が抜けた炭酸水みたい…。( ´ ▽ ` )普通は祭囃子やわっしょいの掛け声が聞こえれば外に自然に走り出たくなるものじゃない?
それが違うの。このショボイ掛け声、どんな行列なのか見たろ。。。↓  これだった。


(๑>◡<๑)子供の人数がパラパラ
そうかこの町内も子供がいなくなったんだわ。
町内の住人はどんどん年をとっていく…私もその1人ではないか。
36度を超える猛暑の中、役員の方ご苦労様です。
日中は35度を超える猛暑ですが朝晩は驚くほど涼しい信州です。




















中三の孫娘、夏休みはカナダへ語学研修(๑>◡<๑)ですって!
学校主催の(希望者のみ)語学研修に参加することになった孫ピー。
中学に入った時から、3年生になったら🇨🇦行かせてな…一生懸命勉強して英語の成績は常にトップクラス。
その彼女にダメとは言えない両親。しかしその費用はパパの一カ月分の給料より多い(๑>◡<๑)
どうするのか気になっていたが、教育資金の1部を使うらしい。
将来は国際的に活躍する仕事につきたいそうな。今から大きな目標があっていいなぁと思う…。
中三の時に私は将来の事など考えもせず、ただひたすら目の前の高校受験に振り回されていた。
中3で行けるなんて、そこはやはり中高一環教育の良さだと思う。この経験が彼女の人生に大きな影響を与えてくれるような気がする。
がんばれ孫ピー。
ずっと忘れていたけど、緑の艶やかな葉が伸びて来て気がついた。そうだ去年ここにミニ蓮を入れていたいたことを…


今年は一回り大きくなったような気がする。蓮の花もいいけれどこの蓮の葉の清々しい美しさに思わず息を飲んだ。

バラ愛好家は夏は花を咲かせてはいけない…と言うけれど、テキトーな愛好家である私は気がついたら咲いていた…つぼみがいっぱい付いていた…。
四季咲きのバラは時期が来れば花を咲かせる。それに甘えてはいけない。秋に立派な花を咲かせるために夏は咲かせないで体力温存させなければならないらしい。
でも、気がついたら咲いていたのだから仕方ないでしょう。春のバラの半分ほどの大きさだけど、夏枯れの庭に彩りを添えてくれて感謝感謝。年に3回も花を咲かせてくれるんだから
最近バラの魅力がわかってきたような気がする…。

うううう…隣の畑のおじいちゃんがコンコンと叩いて「あーこれはもう収穫できるよ」と教えてくれたので、まだ早くないのかなあと思いつつも、長年農業をされてきたおじいちゃんを信じて意気揚々と収穫してきたのに…包丁入れたら中まだ真っ白…(๑>◡<๑)

ウァーン…がっくりきてほんとに膝から崩れ落ちた。
後で切ってもっていくわね…と言ったけど、まさかこれを持ってはいけないじゃない?
はーどうしよう…。



初めて作ったスイカ〜〜❣️

うれしいねうれしいねうれしいね。



この年になるまで梅干しを作ったことがありませんでした。
( ´ ▽ ` )毎朝お弁当作りに忙しい娘は梅干しを買っている。 だったらお母さんが作ってあげましょう…ということになったわけです。
友達に習った作り方は、梅2キロに対して塩200グラム砂糖600グラム酢800グラムというわかりやすいもの。
色付の赤紫蘇は使わないので違和感はあるかもしれないけど、防腐剤にもなっている砂糖600グラムがどこか遠くに甘さを感じさせてくれてちょっとうれしくなります。
ところでこの竹ザルは、梅の土用干し用として迷いに迷って購入したもの。¥580でした(๑>◡<๑)年1回だけの出番なのかしら?( ´ ▽ ` )









連日35度を超える猛暑の中、家の中に潜んで息をしております。
今日は38度になるそうです。4時半に起きて7時までに庭と畑の仕事を済ませました。食欲ありません。
水なすのぬか漬け、明太子、アオサの味噌汁、カリフラワーとトマトの甘酢腹…タンパク質が足りないわ。

体がだるい…額から汗が滝のように流れ落ちる。クラクラする。心臓がドキドキする。
これってやばくない?熱中症では?
だいたいから普段の私は平熱が35度台なのだ。
それなのに私はこの暑さの中、甲子園に行く計画をしている。4日に大阪へ行って5日に甲子園。6日の日朝からカナダ行く中学生の孫を見送りに関空へ。
7日夏休み最大のイベント大分別府旅行…
帰宅したらお盆の準備と忙しくなる。
このところの腰痛も良かったり悪かったしている。もう昔のように無理がきく年齢では無いのだと思う。
生意気なことに孫
までが「甲子園はやめといたほうがいいんじゃない?」などと言う。
あーいやだ!歳をとるって嫌だなぁ。

女郎花(オミナエシ)
小学校低学年の時、すでにこの漢字をオミナエシと読んでいた私。学校で習う漢字は書けなくてもこういうとてつもなくかけ離れた読みが面白いのと、父が喜ぶので次々と覚えていった。
しかし女郎花が読めてもそれが一体どんな花なのか数年前迄知らなかった。(信州に来てから知った)
家の周りに秋の七草を植えた。
正直ガッカリだった.ショボイの……雑草やんこの花…。と思った。
しかし最近では季節を知らせてくれる花として庭の片隅にそれなりの存在感を見せている。
この花が咲くと、あーそろそろお墓の掃除にいかなくちゃ…と思うのです 。
これがコンカドールです。花形はカサブランカと同じですが花の内側が黄色です。

隣にはピンクのつぼみが開花を待っています。
…ということは、カサブランカはない!と言うこと?
2年前、確かにカサブランカの球根を買ったと思うのですが買ってなかったのでしょうか?
多分あまりの高さに財布を戻したのでしょうね。
来年はカサブランカの写真アップしますから…。