夫よ、がんばったが、、、
奥多摩のSUPのブログの続き『結婚祝いにいただいた、ココロに残ったプレゼント』他の方の投稿を見て思い出したことがあります。少し前の話しになりますが大学時代からの友人から結婚祝いをいただきましたその子も赤ちゃんが産まれたばかりで会えていま…ameblo.jpSUPを無事に終え、午後は釣りをしたいという夫のため一駅先の駅に向かうことになった。SUPの疲れ具合でやるかやらないか決めよってことになっていたが、まだ余力がありそうだったので決行することになりました。(なぜなら10歳違いのアラフォーアラフィフ夫婦なので。)来た時の降車駅で夫は時刻表をスマホでパシャリと写真を撮っていました「僕もやるときはやるんだよ。できる男でしょ。」といいながらSUPを終え、でゆっくりのんびり着替え終わった私に夫は、「あと3分で電車が来る!」と言いましたGoogle先生では徒歩7分ってなっていた場所だったので、私に「なんで早くいってくれなかったの!?」と怒られる夫。「僕も今気づいたんだよ。」ととりあえず必死に走り、心臓破りの坂、階段を駆け上がる「電車、来た!!!」と乗り込もうとする夫。「違うよ、逆方面。」と止める私。私は気がつきました。、、、、、、。ここ、単線だよね?何故、あちらの電車が来るのかな夫はまだその事実に気づいていません。ついに、夫に。「時刻表見たの?」と聞くと再度、慌てて時刻表を確認する夫逆方向の時刻表を見ていたとのこと私たちが乗る電車は20分後。はいっ???私の心臓が止まりそうなほど、何十年も味わったことないほど猛ダッシュしたんだよ。今思えば笑い話なんですけどね。いつも怒られてばかりの夫。私は夫の秘書のよう。確認しないと間違えることも多く。今回は男らしくなろうってがんばったらしいのですが。いつもがんばっても詰めが甘いのです。それは夫も理解しており、日々努力しているそうな。いつも今度は直そうとしてくれるし、ちょっとずつできることも増えているから許せちゃうんですよね。アラフィフながらに頑張っています。ありがとね。私も一緒に確認しておけばよかった夫も、あの時必死になって駆け上がっていた私の姿が新鮮だったようで、思い出し笑いをし、また怒られるのでした