同性愛のカップル(女性)が同じ男性の精子から


それぞれ1人ずつ子供をもうけ一緒にくらしています。


新しい家族の形なんだと思います。


子供たちは年頃になり、自分たちの父親に会いたくなり、


内緒で探し出し会います。そこから少しずついろいろな


ことが変わっていきます。でも最後は、改めて家族の絆


を4人が感じることになります。


従来の家族の形態とはまったく違う家族ですが、とても


家族を感じることのできる映画でした。


私はとてもよい両親と弟に恵まれて、本当にすんなり


育ってしまったためか、よくわからないのですが、あまり


結婚したいと思ったことがありません、でもこの映画を


観て思ったのは、やっぱり結婚して家族を持つのは


いいなってことでした。よい映画でした。なんか、賞とか


いっぱいもらってるみたいです。

最近ライアンずいています。


主人公はおじさんで、ある日突然妻から離婚してほしい


と言われます。そして、途方にくれてバーで飲んでいると、


プレイボーイのライアンが声を掛け、変身させます。


ライアンは本当の愛を知らず、おじさんは本当の愛


を知っているっという感じです。


前半は少し我慢して観ないといけない感じはありますが、


中盤から後半にかけておもしろくなってきます。


濃い内容ではないので、元気のない時でも


観て楽しめる映画だと思います。


笑って、ほっこりできる感じです。


しばらくしてもう1回観たいと思う気がします。

めっちゃ好きです、この映画。


細かいところで突っ込むところもあります、が、


ひさしぶりに、もう1回観たいなぁと思える


映画でした。


空気感はちょっと『かもめ食堂』のような感じです。


画面に映るものすべてが素敵でドキドキして


しまいました。家の中の家具もなにもかも、


お皿の柄すらやたらとかわいいのです。本当に


息苦しいくらいに。


坂井真紀が着ている服もどれもかわいくて、


観ていて幸せでした。


いや~、好きです。