最初のシーンでやっぱり心を持っていかれました。
小説を読んでからの方がより映画を楽しめるように
思いました。かなりはしおってるから読んでからの
ほうがより考えさせられる気がします。
小説を読み終わったときに、おっと最後はそれで
いいのかい・・・・・・って思ってなんかもやもやしてた
部分が映画を観てスッキリしました。(私はです。)
小説を読み終わったときは自首するべきだって思って
たけど、映画を観てなるほどって思ってしまったのです。
泉水の言葉で「このことについてお前ほど考えた人間は
いない。そのお前が出した答えを他の誰かにとやかく
言われる筋合いはない。」みたいなことを言っているのを
聞いて、なるほどっと思ってしまったのです。
やったことは間違ってるし、罪だから、その責任をきっと
春はとるだろうし、きっとこれから苦しむはずです。
肯定はしないけど、納得したって感じです。
すてきな言葉が沢山あって大好きですが、やっぱり
父の言葉がすごいですね。