最初の日記は…。


今まで仕事用の日記はやっていたのですが

というか、今もちゃんとやっている。


http://blog.livedoor.jp/orie1629/



こっちはまたちょっと違って、私生活の日記を書いてみようと思います。





この10年間以上か、仕事一筋でやってきて


男の子と食事に行ったり、映画に行ったりはもちろんあったけど


仕事を犠牲に出来る男性には出逢っていなかった気がする。



家事だって自分のための家事だったから、人のための家事なんて初心者。


でも結婚をすると人のための家事をする時間がなんとも増える。




ゆり仕事こそ生き甲斐ゆりで頑張ってきた女子(バリキャリ)は本当にへんなところでつまずく。


恋の仕方も忘れているんだから。。。


すぐ「大丈夫です」とか言ってしまうから男性にとっては全然可愛くない。


頼ることと、媚びることの区別がつかなくなるんだよね~。


「甘えるってどうやんの?」


これが私の口癖だった。


当然周囲の男性は


「おりえは一人でも生きていけるよ」とか「オレなんて相手に不足アリでしょ~?」なんて言いやがる。


そんなわけない。


本当はめっちゃ寂しがり屋で、家に帰れば一人で寂しさと戦うんですよ。


友だちはど~んどん結婚していくしねドキドキ


独身同士のディナーでは決まってこういう。


「絶対に私たちのほうがいい女だよ。男達は見る目ないよねえ。」


「だってさ、仕事だって頑張って、努力して、資格だってとって、美容だって、見た目だって・・・なんだってかんだって・・・」


と酔っ払いついでに慰めあう。



でも本当はそんなの気付いてる。


男が求めているものはそれではないから、私達は恋人がいないんだ。


男達はそんなの求めていないんだ。


本当は私達が“こしかけ”呼ばわりしている恋愛マシーンな女子の方が断然、愛されキャラなんだ。


わかってて悔しいから「腰かけ」だ、「会社に恋愛しに来てる」とか言うんです。


そんなこと言っているうちは“結婚”なんてできっこない。



だって・・・。




可愛くないもん。


それに気付いたのが三十路過ぎてんだから本当にしょうもない女です。わたし。


そこから自分を徹底的に見直しです。

恋愛マシーンに御教授いただいて恋愛体質に近づく。

頼るってやつを習得する。


でも仕事は大好きなのでしっかりやる。


そんな日々を過ごして数ヶ月。


ステキな男性に告白をされ始めます。

先生ありがとう!!です。


中でも大好きだった人とお付き合いするようになる。


ここからがスタートですよ。


こうしてお付き合いが始まり、彼が今以上に私に恋焦がれるための努力が始まります。


幸い私は恋愛カウンセラーですから、人の恋愛を成就させる技術にかけては半端なく長けている


きょうからその技術を自分のために使ってみることにする。

私が仕事一筋で、女の花盛りを犠牲にして培ってきた特技ですもの。

それで仕事してきているんですもの。


ここで実際に名実共に大成功をおさめなければ


「なにが恋愛カウンセラーだ。」ということになる。


で・・・


今はこうして主婦してます。


どうやって大好きなひとにプロポーズしてもらうまで夢中に出来たのかは

またこんどラブラブ!