そんな兄たちから見劣りしていく中…
兄は県で1番頭のいいこと高校に入り、私は上から2番目くらいゾーンに入れるのか?という市立の高校に入りました。
ハンドボール部に所属した理由は、そこまで熱気がないから。
熱気があったら成績が落ちて、また辞めさせられる…
そんな恐怖と、同じクラスの仲良しの男の子が男子ハンドボール部に入ったから😅
今となっては、恐怖よりも好奇心が勝ってしまっていたのかな💦
でも、走ることが苦手な私はキーパーを選択(笑)
まぁ、誰もやりたがらなかったしね✋(◉ ω ◉`)
周りはほんとに可愛い女子の中で、ちょっとだけだけど、人から好かれると思っていたこの頃
うちの親は毎日同じ時間に電車がくるまで駅で待っていた。
お母さんチャリで。
何時になるなんて連絡手段もなく、2時間とか待たせてしまったこともあるけど、お母さんからは怒られなかったな
いい感じの同じクラスの仲良しの男の子にも、「お前とは友達がいい」と言われ、玉砕
先輩にも「お前は、妹みたいにしか思えない」
と振られる日々
友達伝いに、織江ちゃんのこと気になってる子がいるみたいよーと言われ
気になりだして見たら、段々かっこよく見えてくる…
えー😗とか言いながらちょっと浮かれていたけど
伝えてきた友達から、相談があると言われ…
「私も○○君が好き、付き合いたいの」
と言われ…
まぁね、自分から好きになったわけじゃないけど、いい感じだったんだけど…
結果キューピットになってしまった
お幸せに…
そんなこんなやっていたら私の高校生活、なんの実りもなくて(笑)
最後に待ち受けていたのは受験…
心理の大学行きたくてうけたけど、推薦も前期もダメだった
浪人かーと思っていた私に
「親戚の前で恥ずかしいから、どこか受かったって言えるところ受かれ」
受かったけど、気に入らないから浪人ってことにしたかったみたいで、
そこでも反抗期炸裂して、何がなんでも受かってやるわと
保育士の短大受かり、そこにそのまま入学しました(笑)
そこで学校帰りに出会ったのが旦那さんになる人です
高校の同級生と旦那さんとどちらからも付き合おうと言われ、始めてきたモテ期に、自分の直感を信じました。
そして付き合い、1年後
妊娠します
