orie-pianoのブログ

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私は今年の研究のテーマをバッハとカプースチンに絞った。バッハは学生時代からちょこちょこやってきたものの、きちんとフーガも弾けてないので、改めて研究しようと思った。

J.S.バッハはいうまでもなく、ドイツ生まれの大作曲家、音楽家。そして、両親、親戚、兄弟、子どもたちも偉大な音楽家であった。バッハが一番最初に習った楽器はヴァイオリン、そして宮廷音楽家としてオルガニスト、指揮、音楽監督として活躍していく。

以前に青島広志さんの講演を受けた時、「バッハは禿げていたので、カツラをかぶっていた。イエスキリストの前では毛が無いことは失礼だと言われていたらしい。」という、嘘かホントか分からないようなエピソードを聞いた。ハゲというのと、このじだいの流行りだったから、カツラをかぶっていたのではないかと思われる。

と、バッハのことを勉強していくと、まずオルガンのことがたくさん出てくる。ピアノはまだないのでチェンバロのような鍵盤楽器の曲も大人になってから、作ったようだ。

ここで、私は一つの結論に達した。
それは、バッハの鍵盤楽器を勉強する上で「インヴェンションとシンフォニア」の30曲を制覇する人はバッハの曲を制覇するのに近いのではないかということだ。

対位法、フーガ、カノン、ありとあらゆるエッセンスがここに詰まっているからだ。私は分析用と演奏用の2冊持っている!
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この分析が楽しくてしょうがない。そしてバッハを弾く時は、分析をした上で弾かないと全然面白くないのだ。実際に自分も中学校くらいの時にこの曲集をやったが、ただ弾くというだけで面白さがわからなかった。先生も教えてくれなかった。特にインヴェンションの2番は分析して初めて、5種類のテーマがカノン形式で現れるとわかり、演奏がとても面白くなった。

ということで、しばらく「インヴェンションとシンフォニア」の研究深めていきたいです!