トータル経験はざっくり言うと、詰め込んで2年弱、というところでしょうか。
自分のバイオリンヒストリーを振り返ってみました。…じわじわゆるく続けています。。
・人生の休暇中(?)に北欧でアイリッシュバンドの演奏を聴いて、アイリッシュいいかも!と思いアイルランドにホームステイすることに決定。
日本人が少なそうなほうが面白いかな、と思ってダブリンと反対側にあるGalway(ゴールウェイ)を選んだ。
・Galwayはパブが盛んで街にはいくつもお店があった。毎晩どこのパブもお客で賑わい、みんな酒を飲みながら思い思いに演奏していた。そんな中にいるとバイオリンがとても身近なものに感じられ、ちょっと価値観が変わった心地に。。自分もやってみたいと思うようになった。
・そこで出会ったフィドル弾きの学生さん(同じくホームステイしていた)に日本に帰ってからバイオリンを譲ってもらい、基礎のレクチャーも受ける。その後は自宅で独学。。職を探しながら、半年ぐらい勝手にバイオリンを弾いていた。
・再就職したあとは、バイオリンから離れる。暇な連休とかには触る程度に弾いたりもしていたけど、そんなんで上達するわけもなく。。ブランクは8年ぐらいかな。。
・いろいろあって断捨離をした際にバイオリンは捨てられないと思った。趣味の道具ってやらないと本当に粗大ゴミ。だったら弾いたるやん!と思いまた弾き始める。それが2019年、GWのことでした。
・そんな折にYoutubeで、これは・・・!とビビッと来るバイオリンの先生を見つけた。先生の教室が通える範囲だったので早速体験レッスンを予約。すごく気さくな先生で、気持ちに従ってそのまま習いたいと感じたのだけれど、気がかりなことが。
・まず、今後練習時間が確保できるのか。情熱は続くのか、習うとなったら毎月月謝かかるなぁ。。先生は男性だったけど、フォームを真似るなら体格が近い女性の先生のほうがいいのかも。ほかのスクールも見てから決めたほうが・・・などすぐに決断できず。ただこのとき以降、毎週末弾き続けるようになった。
・とりあえず練習が続くようなら考えようと思いながら月日が経過・・。やっぱり習って上手くなりたい!と思い、まず1か月体験レッスンを受けることにした。それが2019年、12月のことでした。
・1か月のレッスンでも、自分では気づけない部分をいろいろ指摘してもらえた有意義な機会となった。先生に褒められたい!というモチベーションも上達の要因になってすごく楽しかった。よし習おう!と思ったのだけど、真冬は家にこもりたい気持ちがあるので、春になったら。。。とまたひとり、家で弾き続ける。
・季節は流れ2020年の春が来たけれど、世の中はコロナ禍。現在は再びGWと季節も巡り、初夏を感じる今日この頃。。ひとり練習も壁にぶつかってきた感じがするし、スクールの再開を待ちつつ淡々と練習を続けています。