昨年からコツコツ練習しているaikoカブトムシは、まだモノになっておりませんが…
昨年宣言したのでアップしてみようかと。(宣言は2020年内、でしたが…)

 

 

本当はカラオケ屋で動画をとってアップしたかったのだけど、コロナが落ち着いたらにします。

テンポ、音程、ノイズは、日々の練習のなかで進退ありつつも少しずつ整ってきている気はするのだけれど、やはり音色はあまり変わっていない気がします…あせる在宅ワークになって、バイオリンに触れる時間は増えたのに、この程度かぁ~と思ったり。道は長いな。カメ
ちょっと行き詰った感があるので気分転換に、ノルマとしてはいったん棚に置いて、今年は他の曲に取り組むのがよいかなと。

今年は以下の曲にフォーカスしつつ、カブトムシともそこそこに付き合っていこうと思います。
クローバー海の見える街
クローバー愛の挨拶

クローバータイスの瞑想曲


今週末の練習の気付き:
気が付いたら、ここのところ猫背になっていたみたい。胸をはって、脇をあけて、左ひじを前方(内側)に。体幹、腹筋必要だけどたぶんそれでよいと思う。

きれいにビブラートがかかりますように。

 

そんなあなたの...
残り100日の運勢は

小吉 願いが叶った気にはなれる 早起きの習慣をつけるべし

まだまだ、時間がかかるのかな・・

今年中にカブトムシを仕上げるにあたり、まじめにプランを書いてみる。。

 

9末までに 弓の震え、隣の弦弾いちゃうのを直す

10末までに音程が怪しいところを整える

11末に仮収録?

12月はブラッシュアップ。強弱とかビブラートを入れられるといいな・・

 

ピンポイントで留意していることは・・・

・右手のウォームアップわすれない

・右親指に力が入らないように

・弓先のアップ、元弓のアップの練習が効果的かも

・中指の位置。人差し指に力がかかりすぎると震えるみたいなので。

・G線のときはとくに。そのために右肘の位置も意識

・弓の先を載せたときの手のフォームを気にする

・震えを緩和したいときは、ちょっと弓を内向きに・・・?

 

梅雨が明けた。夏が来た!スイカ海に行きたい~!!やしの木晴れ波

・・・けどこのご時世、せいぜい近場に海を眺めに行くぐらいしか出来ないな。。

 

月日は流れていくけれど、タンタンと練習を続ける日々。。在宅ワークのおかげで平日もバイオリンを弾く時間が確保できるのはありがたい。

・・でもその割に上達具合は地味なもんで。3か月前の録音と比べてみたけれど、音色はほとんど変わらない。若干、弓使いによるノイズは軽減されているような気はするけど。

 

最近の練習で思う事:

・G線問題はいったん執着しないことに。

・左肩が全然凝らなくなってきた。脱力の感覚は上達しているように感じる。でも右肩、首の後ろは慢性的に痛いんだなぁ。。

・左手もだいぶ力ぬけてきたかな。ビブラートは積極的に練習中。指を転がすというのが分かりかけている心地・・弦ってバッチリ抑えなくても音出るんだな。あと、指先は自分の方を向くように。

・左が少しはこなれてきた分、右手を見直している。親指が皮にめり込みがちなのはよくない気がする。上から持ちすぎているかもしれないので手の甲が水平ぎみになるようにちょっと工夫。少し弾きやすい・・・?

・弓を大きく、ゆっくり、まっすぐに。を強化中のつもり。。これをしっかりやると結構集中力がいるけど、密度の濃い練習になるかも。

ゆっくり弾くと弓の中間あたりで手首がぎこちなく、弓が震える。これが滑らかになるように極められれば、きっといいはず。

 

バイオリンの動画やネットの記事をよく参考にさせてもらうのだけれど、バイオリンはお片付けのようなもの、と書かれていたことがしみじみわかる。乱れているところを一つ一つ、整えていくのだと。

自分が今できるのはノイズを軽減していくこと。。それだけでも簡単とは言えないけど地道にやっていこう。

音色についてはたぶん今のまま練習していてもすぐには改善しないだろうなぁ、、と悟り気味・・。この点はあまり悩まずじっくり付き合おう。

 

年末までにカブトムシの音源か動画をアップして世に晒すのが目標というかノルマ!(発表会のかわり。)

 

引き続き、G線を重点的にカブトムシを特訓中。

久しぶりに動画をとって確認したら、自分で聞けるぐらいにはなってきたかも。。(ただ、ここから先が長い予感・・・)

ひとつ、進歩を感じるのはボウイングがマシになってきた・・・!? 練習が終わったときにミュートに松ヤニが付かなくなった。

 

G線の練習として、効果的だったこと:

・ドレミの歌(G#の移動ド) ♪れ~はレモンのれ~ は中指から小指の運指の特訓にもなった。

・C→A#→E#(D線)→D#(D線) の反復練習。

♪なやーんでるからだが あつーくてー ゆびさきは こごえるほど つめたいー 

 ↑青字のD線とG線の往き来で音が汚くなるので。。弓の角度と左手指の力のかけかたを体に覚えさせたい・・

・ビブラートの練習もすると、音を出すのに効率的な重心のかけかた、体の形に近づく気がする。ビブラートかけるには左脇締めるのが正解かも

 

今後の課題

動画に撮ってみると、左手の位置落ちてるなぁ。。手首が折れて手のひらが天井を向いてるのはきっと間違いなので、直したい。

手首がくの字にならないように、小指を高く丸みを持たせるというのが難しい。

音は掠れなくなってちょっと安定してきたけど、艶のある低音には程遠い。。。

ブビーーブビーーーーーー…
ボウイングでダウンのときに親指を外側に押してしまっていることに気づいた。ここを気を付けたらちょっと改善された気がする!

 

首の力も抜けてきたのだけど肩当が鎖骨より下にずり落ちて止まるので肩当てをまた調整。ただ、その位置のほうが左手は弾きやすい感じもあるので何が正しいかは研究が必要。。
ひとまず、今日の調整
・両方とも脚を低くしてみる(右側はさらに低く)
・右手側の肩当の調整幅をせまくする(浅くハマるように)
・右側を首に近づけるよう斜めに。


うん、一度にいろいろいじったので、なにかが間違っていそう。

文字におこすと反省が身に染みて効果的かも。。

少し前進した感があるので、書き残しておきます。


・肩当ての調整
少し肩当てを高くしたら左が抑えやすくなった。ちょっと前に高く調整しすぎて首や顎がすごく痛くなったので低くしていたのだけれど、左手が下がって前かがみになってしまって余計な力が入っていたみたい。バランスのいいところを探るのは難しい。。

・ボウイング
通しで曲を弾くよりもG線をゆっくり弾くことに注力。G#をドにしてチューリップを弾いてみたり。
昨日は弓の重心移動の感覚が少し掴めた気がした。弦と弓の接点に重さを載せるように意識すると音が掠れなくなった気がする。同時に右手の親指に邪魔な力が入るのもちょっと緩和した気がする。。
左の抑える指も点を意識すると力まずしっかり抑えられるかも。

ただいま、aikoのカブトムシを練習中。(1stポジションのみ)
歌いだしからサビに入るまではG線の音が多く、なんとか綺麗な音…という以前に聴ける音が出せるになりたい。。どうしても音が割れてしまうのでいろいろ試行錯誤しています。

ビデオで撮ってみたら思った以上に弓がふらついていたのでやはりボウイングは丹念に練習が必要と反省。。
一方左手の指もわりとしっかり抑えないと音が割れてしまうように思うので、力まずきっちり、丁寧に弾き込むことが大事なのかなと。

G線を弾くときの適切なひじの位置というのも確信がなく、色々手探りでやってます。
他の弦では、手首を曲げずに左手の手の力を抜いて…という感覚も身についてきた感じがするのだけれど、G線はどうも難しくて気が付くと力んで手首が『くの字』になりがち。両肩とも凝ってしまうし早く先生にみてもらいたい。

余談だけど、G線についてのヒントを探そうとすると『G線上のあなたと私』の記事が多くヒットして、なかなかヒントを得られない。。あせるこのドラマは自分もすごく大切に、楽しく観ていたのだけれど。。

トータル経験はざっくり言うと、詰め込んで2年弱、というところでしょうか。

自分のバイオリンヒストリーを振り返ってみました。…じわじわゆるく続けています。。

 

・人生の休暇中(?)に北欧でアイリッシュバンドの演奏を聴いて、アイリッシュいいかも!と思いアイルランドにホームステイすることに決定。

日本人が少なそうなほうが面白いかな、と思ってダブリンと反対側にあるGalway(ゴールウェイ)を選んだ。

 

・Galwayはパブが盛んで街にはいくつもお店があった。毎晩どこのパブもお客で賑わい、みんな酒を飲みながら思い思いに演奏していた。そんな中にいるとバイオリンがとても身近なものに感じられ、ちょっと価値観が変わった心地に。。自分もやってみたいと思うようになった。

 

・そこで出会ったフィドル弾きの学生さん(同じくホームステイしていた)に日本に帰ってからバイオリンを譲ってもらい、基礎のレクチャーも受ける。その後は自宅で独学。。職を探しながら、半年ぐらい勝手にバイオリンを弾いていた。

 

・再就職したあとは、バイオリンから離れる。暇な連休とかには触る程度に弾いたりもしていたけど、そんなんで上達するわけもなく。。ブランクは8年ぐらいかな。。

 

・いろいろあって断捨離をした際にバイオリンは捨てられないと思った。趣味の道具ってやらないと本当に粗大ゴミ。だったら弾いたるやん!と思いまた弾き始める。それが2019年、GWのことでした。

 

・そんな折にYoutubeで、これは・・・!とビビッと来るバイオリンの先生を見つけた。先生の教室が通える範囲だったので早速体験レッスンを予約。すごく気さくな先生で、気持ちに従ってそのまま習いたいと感じたのだけれど、気がかりなことが。

 

・まず、今後練習時間が確保できるのか。情熱は続くのか、習うとなったら毎月月謝かかるなぁ。。先生は男性だったけど、フォームを真似るなら体格が近い女性の先生のほうがいいのかも。ほかのスクールも見てから決めたほうが・・・などすぐに決断できず。ただこのとき以降、毎週末弾き続けるようになった。

 

・とりあえず練習が続くようなら考えようと思いながら月日が経過・・。やっぱり習って上手くなりたい!と思い、まず1か月体験レッスンを受けることにした。それが2019年、12月のことでした。

 

・1か月のレッスンでも、自分では気づけない部分をいろいろ指摘してもらえた有意義な機会となった。先生に褒められたい!というモチベーションも上達の要因になってすごく楽しかった。よし習おう!と思ったのだけど、真冬は家にこもりたい気持ちがあるので、春になったら。。。とまたひとり、家で弾き続ける。

 

・季節は流れ2020年の春が来たけれど、世の中はコロナ禍。現在は再びGWと季節も巡り、初夏を感じる今日この頃。。ひとり練習も壁にぶつかってきた感じがするし、スクールの再開を待ちつつ淡々と練習を続けています。