前のめりで女子マラソン
世界陸上最終日。まあ、大会でメダルはとれなくてもいいよ、と思っていたはずなのに、女子マラソンはそのチャンスがある種目なので観劇アフターもそこそこにテレビ観戦。オダナカイが中継に絡むことがないのが良かった。
尾崎選手、一時は金メダルを期待させる走りだったので思わず前のめりに。
結果銀になったわけだが、ゴール後もしっかりとした足どりで頼もしい。これからも期待できるね。
日中見ていた芝居もこんなに前のめりで見られるほど楽しめれば良かったんだが、その実早く終わんないかな~と思ってたので、まるで逆だった。
池袋で見た芝居だったが、これなら三軒茶屋でやってる他の芝居を見たら良かったよ、と思った。大義名分と殺人に葛藤するはずの主人公が簡単に贖罪を済ませてしまうかに見えた結末にゲンナリ。まぁ、鎖につながれた主人公がシャバに戻ったときに愛した男の死を知りそこから命を奪われる苦しみを知ることになる(かもしれない)という描き方をしているのだとすれば、見ているこちらにもまだ後味の悪さを感じさせずに済むのだけどさて制作者にそこまでの意識があったものなのかどうか。
個々の俳優女優は魅力的な人たちばかりであるが故に今回は拍手は最小限にとどめておいた。
思わずニヤリとしたポイントは、池袋で上演してた芝居の割りに、「日比谷へ~」と連呼するシーンがあったところ。東京宝塚やら帝劇やらクリエに出演経験あるキャスト揃いだったからね。
劇場を出た広場にあった盆踊りの櫓。
帰宅してから知ったのは近藤良平が企画した「にゅー盆踊り」だったそうな。だったら見てくれば良かったなあ。
あ、そしたらマラソンが見れなかったかぁ。
尾崎選手、一時は金メダルを期待させる走りだったので思わず前のめりに。
結果銀になったわけだが、ゴール後もしっかりとした足どりで頼もしい。これからも期待できるね。
日中見ていた芝居もこんなに前のめりで見られるほど楽しめれば良かったんだが、その実早く終わんないかな~と思ってたので、まるで逆だった。
池袋で見た芝居だったが、これなら三軒茶屋でやってる他の芝居を見たら良かったよ、と思った。大義名分と殺人に葛藤するはずの主人公が簡単に贖罪を済ませてしまうかに見えた結末にゲンナリ。まぁ、鎖につながれた主人公がシャバに戻ったときに愛した男の死を知りそこから命を奪われる苦しみを知ることになる(かもしれない)という描き方をしているのだとすれば、見ているこちらにもまだ後味の悪さを感じさせずに済むのだけどさて制作者にそこまでの意識があったものなのかどうか。
個々の俳優女優は魅力的な人たちばかりであるが故に今回は拍手は最小限にとどめておいた。
思わずニヤリとしたポイントは、池袋で上演してた芝居の割りに、「日比谷へ~」と連呼するシーンがあったところ。東京宝塚やら帝劇やらクリエに出演経験あるキャスト揃いだったからね。
劇場を出た広場にあった盆踊りの櫓。
帰宅してから知ったのは近藤良平が企画した「にゅー盆踊り」だったそうな。だったら見てくれば良かったなあ。
あ、そしたらマラソンが見れなかったかぁ。
アンパンとマリービスケットとマドレーヌ
ええ、どれも好きです。
牛乳断ちした私ですがどれも牛乳に合いますなぁ。
ということではなく、これはこじつけ。
サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージに出演していた戸田恵子・諏訪マリー・花山佳子さんのこと。
戸田=アンパン(マン)、諏訪=マリー(だからマリービスケットってどうよ.というご意見もあることでしょうが)。
ではなぜマドレーヌ=花山さんかと言うと。
再びレミ初演の話になるが、パリに逃れたジャン・ バルジャンとコゼットがパリの貧民街で施しをする場面の導入で、娼婦どうしの喧嘩のシーンがあり、そこでモンパルナス役の人に「ほっときな!マドレーヌ」と声をかけられる役を演じていたのが花山さん。モンパルナス役はマリウスを演じないときの安崎さんがやっていたもうひとつの役。安崎さん花山さんもレミ出演の前からの盟友だったそうな。
サンデー~は宮本演出だったわけですが、長年亜門演出作品にスタッフとして参加している北村直子さんもレミ初演組。キャストであれスタッフであれ、自分が入れ込んだプロダクションに携わった方々が今も活躍しているがとても嬉しい。
そしてマリーさんも花山さんも違う組だけどアイ・ガット・マーマンに出ていた方。自分がミュージカル好きになったきっかけの作品を3つあげるとするなら、アイ・ガットもそのひとつになるので彼女たちの共演は垂涎ものだったわけです。
