アフィリエイトで就職しない20代からのノマドスタイル

アフィリエイトで就職しない20代からのノマドスタイル

休日を削ってまで絶え間なく働き続けている今の日本の労働に
違和感を覚えたインドアな青年が気楽で自由な生活を手に入れるために独立してしまう…。アフィリエイトを使って自宅にいながら月5万円以上稼ぐ方法を初心者にも分かりやすく、丁寧に、教えます。

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最近、カラッと晴れた様子を見ません。
太陽も夏休みに突入したようです。

雨は濡れるし、あまり好きじゃないなー。


お昼頃、気分転換のために、
部屋着から着替えて自宅を出ました。
外は曇り、グレーがかっています。

とりあえず、涼みに行こう。

家の近くの飲食店に向かいます。


このお店はご飯味噌汁セットの定食が
お手頃な値段で食べられることをウリにしています。
ボリュームもまずまず。

内装も凝っていておしゃれで、
初来店の人が見たら、
喫茶店と間違ってしまうんじゃないかと。

席は分煙、主要メニューは肉。
大学生もよく来て昼食を済ませています。



店の扉を押し開けると、チャリチャリン……
と、カフェや喫茶店なんかで、
聞き覚えのあるベル音が鳴り響きます。

その来店の合図と同時に、
店員さんからの「いらっしゃいませ」が聞こえました。
なんともお馴染みの光景で安心します。

クーラーも効いていて心地いい。


注文するメニューは決まっているので、
テーブル近くにいた店員さんに声をかけました。

「生姜焼き定食をください」

ここの生姜焼きは定食の中でも、
1番安い値段ですが、僕は1番好物です。
肉とタレがジューシーでうまい。

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その後、日課である小説の写経を終わらして、
休憩がてら、甘いものが欲しくなりました。
やっぱり、パフェかな。

ここ数日、食べたばかりのスイーツをまた頼みます。
味はチョコレートを注文しました。

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一週間のうち、3回目のパフェです。
なんだか、これ食うのが仕事みたいだ。


行きつけの場所は何も代わり映えがなく、
面白みも何もない時間でしたが、
そういう日常にどっぷりと浸かることも、
暮らしの醍醐味かなと感じます。

まあ、こういう時間もまたたまらん。

あー喉が渇いたなぁ。
ふと、思った。



時間は午後12時頃で、

まだ昼食を済ませていなかった僕は

セブンイレブンへ向かいました。



自宅から、歩いて10分程度の場所にあります。





そういえば、僕の住んでいるところは田舎ですが、

別に不便だと感じたことはありません。

中にはカラオケや電気屋さんがないことに、
不満を覚える人もいますけどね。

あと、移動が大変。




確かに、都会よりもスーパーやコンビニは遠いし、

道が坂になっているので、自転車を漕ぐのは大変ですが、

僕は別段、困ることでもないと思います。



どうせ、人間は運動しないと体にガタがきますから、

ちょうど良い体力作りです。



ジムとかにわざわざ通うぐらいなら、

買い物ついでに体動かせた方が、

自分にとって都合が良いと思っています。



まあ、それが苦しい人もいるんだろうなー。





財布と家の鍵をポケットに突っ込み、

外に出ると、ジメジメとした暑さが漂っていました。

雨が降っていたみたいです。



余計に喉が乾きそう……。

ちょっと、憂鬱になりました。





しばらく歩くとセブンイレブンに到着。



クーラーの冷たい風が皮膚に当たって気持ちいい。

店員さんの元気な「いらっしゃいませ!」も快活でした。



とりあえずドリンクコーナーへ進みます。

いつもの場所にフルーツオレがあるはず。






………



売り切れでした。


哀しい。


うーん、仕方ないなあ。

他に飲みたいものは店内に置いてなさそうなので、

帰りの自販機で代わりの飲み物を探します。



ひとまず、カップ麺を手に持って、

レジへ向かうことにしました。





お、ファーストフードも食べたい。



暖かいコロッケやポテトが置いてある

ショーケースに目を引かれて立ち止まります。

僕はこうやって、
ついで買いをしてしまう時がよくあるのです。

「唐揚げが揚げたてて美味しいですよ」
隣から声が聞こえてきました。

セブンイレブン店員のおばちゃんのようです。

僕にとって揚げたての唐揚げは、
寿司やステーキに並ぶ一級品の食べ物と同等でした。
これは買わざるを得ないな……。

じゃあ、唐揚げを……
レジに向かって頼もうとした瞬間に
「ハムカツも揚げたてなんです」
なんて、言葉も追加で飛んでくるという。

おいおい、頼むタイミングを逃したじゃないか。

その後も、美味しいですよ!
なんて笑顔で突っ込んでくるもんだから、
これまたタチが悪いです。

別に食べたいのは唐揚げだけなのに、
なんだかハムカツも頼まないといけない空気にされました。

しかし、僕もれっきとした男です。

ここで細かいことなんて気にせずに
「じゃあ、ハムカツもください」
なんて、器の大きい言葉を発するべきでしょう。

……よし。


「唐揚げだけ、ひとつください」

うん、言えませんでした。



まあ、人間、性格だったり、向き不向きがあるということで、
唐揚げひとつで、器の底も知れますよね。

なんか、悲しくなってきた。

個人的に幸せに生きていれば、
まあ、何でもいいんだと思いますけど。


なんてことを考えて、

唐揚げを頬張りながら、自宅に到着。



あっ!飲み物買い忘れた!


くそぅう……。
今日の昼食はそうめん。
ということで、
めんつゆを手作りすることになりました。
スーパーで買い忘れたので。

ネットで拾ったレシピを元に作成します。



色んな作り方がありましたが、
とりあえず、一番簡単そうなものをチョイス。
めんどくさいことはしたくありません。

材料は醤油とみりんとだしの素。
あと、アレンジとして料理酒を加えます。
それら全てを鍋に入れたら少し沸騰させるだけです。

こうやって、自分で出来ることが増えると、
なんでも嬉しいものですね。
レシピもバカみたいに簡単だし。


おっとと、ちょっと煮えてきた。
火を止めてお椀に移します。
そして、そうめんにつけて味見してみることに。


あれ?うんん、
これは…なんか違う…

アルコールが十分に飛んでいませんでした。
こりゃあ再度、沸騰だ。


ある程度、ブクブクしてきたら、
またお椀に移し替えます。
そして、味見。

うん、今度は成功しました。
やっぱり夏のそうめんはうまいですなー。




PS.

昼食を済ませた後は、
彼女と一緒に四条へ繰り出しました。

先日、抹茶パフェを食べましたが、
今日は紅茶パフェをつつきます。
やっぱり、ひんやりしていて美味しいです。

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ただ、ハーブの風味で少し胸焼けしました。

そうめんの後にパフェって、
腹壊しそうだな……笑




PPS.

面白そうなガチャガチャがあったので、
なんとなくやってみることに。

何これ?ネコ?
なんとも言えないかわいさ。

キャッチコピーが割と好きです。

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ネットビジネス初心者講座




こんにちは、オリーブです。

先日、ディズニーの最新映画、
「マレフィセント」を見に行きました。

今一番、気になっていた作品なので楽しみでした。
映画自体久しぶりです。

彼女と、彼女の友達と一緒に見に行ったのですが、
やっぱり今の時期は蒸し暑いです。日差しが痛い。
お昼頃、映画館のクーラーの快適さが肌に染みました^^;

三条のムービックスまで足を運び、
午後3時の枠を予約しました。
映画館へ向かう途中、橋の上で牛の着ぐるみに遭遇。

名前もわからないキャラでした。

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しかしよく見るとカワイイです。
ホルモン焼肉店のチラシを配っていたので、
彼女が「あなた食べられちゃうの?」と、訪ねてみました。

牛は勢い良く、首を横に振りました。
なんか癒されますね。

着ぐるみの中身の人が熱中症にならないことを祈ります。


映画館の近くに小さな唐揚げ屋さんがあったので、
衝動的に買ってしまいました。
多少ですが、お腹も空いてたので。

味付けのため用意された
10種類以上のソースやらスパイスやらをかけて食います。

おおー!程よくジューシーで美味い。
こういう食べ歩きグルメは割と好きです。
……揚げたてじゃなかったのがちょっと悔やまれますが。

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その後、少し喫茶店にて涼んだ後に、
予約の時間が迫ってきたので、僕らは上映会場に向かいました。
席について、いよいよマレフィセントが始まります。

眠れる森の美女の悪役ということは知っていましたが、
それ以上のことはよくわかっていませんでした。
事前にネタバレ情報を探して、楽しみがなくなるのは嫌ですから。

会場が真っ暗になり、一瞬、視界が機能しなくなります。

心臓を叩きつけられるような、激しい音楽が鳴り出しました。
そして美しいグラフィックに魅せられながら、
約2時間にも及ぶ物語の一部始終を僕は堪能しました。






マレフィセントを見た感想ですが、
可もなく不可もなくといった感じでした。

面白いけど、名作とまではいきません。
眠れる森の美女のような展開を望んで見ないほうがいいですね。
逆にガッカリしてしまうような気がします。


ただ、この作品の醍醐味は何かというと、
悪役だったマレフィセントの感情を見れることです。
……ストーリーとかはともかくね。

悪役は基本的に悲しんだり、喜んだりする暇もなく、
ヒーローにぶっ倒されてしまうという展開が多くなります。
視聴者が悪役に同情してしまわないためです。



ヒーロー「このやろう!お前は世界の害悪だ!消え去れ!!」

悪役「ごめんなさいヒーローさん。……許して。」

ヒーロー「口答えは聞かん!くたばれー!」

悪役「ぐあー」

こうして悪役はヒーローの剣に切られて命を落とした。
しかし、後にヒーローは悪役の書いたこんな手紙が見つけた。

「ごめんなさい。ごめんなさい。全て私が悪かった。私の責任だ。
今はなんでもやりたい。世界のためでも、社会のためでも、人々のためでも。
全て私が、私が悪かったんです。
本当に心底反省しています。自分でも馬鹿なことをしたなと。
悲しみで現実にずっと押しつぶされそうです。
今は時間も人生も考え方も、全てをやり直したい気持ちでいっぱいです…」



と、まあ、こんな感じで、
悪役でも必死に悲しんで、許しを乞うてきたら、
少し同情してしまう気がしませんか?

むしろヒーローのほうが悪者に見えてきます。

しかし、ヒーローを悪く見せては、
物語の都合上、進行しにくくなりますから、
悪役の感情なんて描きません。
これは眠れる森の美女の場合でも同様ですね。

つまり、マレフィセントは語られなかった裏側のストーリーではなく、
誰も知らない裏側の感情を楽しむための物語です。


基本的に感情というものは出せば出すほど、面白くなります。

実際、この映画の主人公であるマレフィセントは、
泣いたり、怒ったり、恨んだり、悲しんだり、怖がったり、
色んな感情を表に出して楽しませてくれます。

それは視聴者に同情と共感を植え付けます。
マレフィセントの感情に感化された人は一発でファンになります。

「マレフィセントをいじめるな!!」
「どんな奴でも過ちを犯すことがあるんだ!」
「頑張ってくれ!マレフィセント!!」

いつの間にか、こういう叫びが、
こころの中で渦巻いていくようになるのです。


感情を見せるということは、
共感を呼び、信頼させる一つのテクニックです。

ブログ記事を書く場合でも、できるだけ感情を描いて、
共感を呼べるように読者を誘導してみるのも楽しいですね。

早速使ってみた。




【オリーブの起業日誌を公開中】

大学生の頃に労働や将来の不安によって精神をやられ、
人脈も資金も無いままビジネスという壮大な海に飛び込みました。
僕の日誌コンテンツ『思想の境界線』では、
起業して成功した過程の一部始終をお見せしています。

興味があればこちらから読んでみて下さい。


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こんにちは、オリーブです。


すこし記事更新をサボっていました。
すいません^^;

最近、携帯をアイフォンに買い替えました。
写真機能とSNSアプリが便利すぎて、今はかなり重宝しています。
(実は必要性を感じず、今までガラケで過ごしていました)

それにしても、文明の発達はすごいですね。
ニュースアプリやSNSアプリや写真の綺麗さに驚きます。

もう少し余裕が出来たら、
ガラケーとアイフォン2台持ちにしてもいいかなと……
やっぱり仕事用とプライベート用は分けたいので。


新しいツールを手に入れて、
スペックアップしたのでガチャガチャと
フェイスブックを更新していたら、
色んな発見があったりするのですごく楽しいです。

例えば、以下の投稿をしてみると、
いつもより、多くの「いいね!」を貰うことが出来ました。





僕は結構、ブログでもSNSでも、
業界の空気を読まずに本音をぶっちゃけてしまうのですが、
上記の投稿は心に刺さった人が多かったみたいです。

共感者が多いということはやっぱり、
みんな気持ち悪い業界だということを重々承知しているんですね。
なんだか安心しました。

僕の考える気味の悪い世界って、
ネットビジネス系のブログだけではありません。

最近はSNSでもよく見かけます。



フェイスブックのフィードを見ていると、
「誰でも簡単に稼げる方法を無料で公開しています!」
「今日も幸せな一日になるように頑張りましょう!」
「お時間があればコチラをクリックして下さい!」

こんな投稿ばかりです。

特に
「素敵な一週間にしましょう」
「体に気を付けて今日も元気でお過ごしください」
とか、SNSでコメントしている人って、なんなのですかね?

そんなこと言ってるの、
創価学会か宗教の勧誘からしか聞いたことありません。
見ているだけで「気持ち悪っ!」と感じました。

たぶん、稼ぐということに終始するあまり、
客観的に分析する力が欠落しているのだと思うんですよね。
それもほとんどの人が……


読者の感情を揺さぶってやるぞ!
反応が貰えるような投稿をバンバンしてやるぞ!
信念を都合よくねじ曲げてやる!

毎回、打算的なことを考えてコンテンツを提供していると、
気持ち悪い人に見えてきます。

北朝鮮を思い出してもらうとわかりやすいですが、
いくら国民に称えられていても、
胡散臭い言葉を並べている指導者を信用できませんよね。

日本の文化の方がまともだと感じますよね。

熱狂している国民たちが幸せとは到底思えませんよね。



確かに、読者から支持されたいなら、
打算的なコンテンツを提供する必要がありますが、
たまには面白いものを紹介してみたり、
役に立つものをプレゼントしてあげたり、
日々の日記を公開してみたり、
読者が安心できるようなものを絡めていきましょう。

頭の熱を冷やして、バランスを取ることが重要です。





PS.

最近、誕生日を迎えたので、
海鮮料理を食べに行くことにしました。

エビとお寿司が最高にうまい。

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こういう写真を一瞬で撮れるようになったのも、
文明の進化のおかげなんですね。
先進国の技術力って偉大だなぁ……(遠い目)




【オリーブの起業日誌を公開中】

大学生の頃に労働や将来の不安によって精神をやられ、
人脈も資金も無いままビジネスという壮大な海に飛び込みました。
僕の日誌コンテンツ『思想の境界線』では、
起業して成功した過程の一部始終をお見せしています。

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