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思想の境界線(オリーブの起業日誌)▷
ネットビジネス初心者講座 こんにちは、オリーブです。
先日、ディズニーの最新映画、
「マレフィセント」を見に行きました。
今一番、気になっていた作品なので楽しみでした。
映画自体久しぶりです。
彼女と、彼女の友達と一緒に見に行ったのですが、
やっぱり今の時期は蒸し暑いです。日差しが痛い。
お昼頃、映画館のクーラーの快適さが肌に染みました^^;
三条のムービックスまで足を運び、
午後3時の枠を予約しました。
映画館へ向かう途中、橋の上で牛の着ぐるみに遭遇。
名前もわからないキャラでした。

しかしよく見るとカワイイです。
ホルモン焼肉店のチラシを配っていたので、
彼女が「あなた食べられちゃうの?」と、訪ねてみました。
牛は勢い良く、首を横に振りました。
なんか癒されますね。
着ぐるみの中身の人が熱中症にならないことを祈ります。
映画館の近くに小さな唐揚げ屋さんがあったので、
衝動的に買ってしまいました。
多少ですが、お腹も空いてたので。
味付けのため用意された
10種類以上のソースやらスパイスやらをかけて食います。
おおー!程よくジューシーで美味い。
こういう食べ歩きグルメは割と好きです。
……揚げたてじゃなかったのがちょっと悔やまれますが。

その後、少し喫茶店にて涼んだ後に、
予約の時間が迫ってきたので、僕らは上映会場に向かいました。
席について、いよいよマレフィセントが始まります。
眠れる森の美女の悪役ということは知っていましたが、
それ以上のことはよくわかっていませんでした。
事前にネタバレ情報を探して、楽しみがなくなるのは嫌ですから。
会場が真っ暗になり、一瞬、視界が機能しなくなります。
心臓を叩きつけられるような、激しい音楽が鳴り出しました。
そして美しいグラフィックに魅せられながら、
約2時間にも及ぶ物語の一部始終を僕は堪能しました。
マレフィセントを見た感想ですが、
可もなく不可もなくといった感じでした。
面白いけど、名作とまではいきません。
眠れる森の美女のような展開を望んで見ないほうがいいですね。
逆にガッカリしてしまうような気がします。
ただ、この作品の醍醐味は何かというと、
悪役だったマレフィセントの感情を見れることです。
……ストーリーとかはともかくね。
悪役は基本的に悲しんだり、喜んだりする暇もなく、
ヒーローにぶっ倒されてしまうという展開が多くなります。
視聴者が悪役に同情してしまわないためです。
ヒーロー「このやろう!お前は世界の害悪だ!消え去れ!!」
悪役「ごめんなさいヒーローさん。……許して。」
ヒーロー「口答えは聞かん!くたばれー!」
悪役「ぐあー」
こうして悪役はヒーローの剣に切られて命を落とした。
しかし、後にヒーローは悪役の書いたこんな手紙が見つけた。
「ごめんなさい。ごめんなさい。全て私が悪かった。私の責任だ。
今はなんでもやりたい。世界のためでも、社会のためでも、人々のためでも。
全て私が、私が悪かったんです。
本当に心底反省しています。自分でも馬鹿なことをしたなと。
悲しみで現実にずっと押しつぶされそうです。
今は時間も人生も考え方も、全てをやり直したい気持ちでいっぱいです…」
と、まあ、こんな感じで、
悪役でも必死に悲しんで、許しを乞うてきたら、
少し同情してしまう気がしませんか?
むしろヒーローのほうが悪者に見えてきます。
しかし、ヒーローを悪く見せては、
物語の都合上、進行しにくくなりますから、
悪役の感情なんて描きません。
これは眠れる森の美女の場合でも同様ですね。
つまり、マレフィセントは語られなかった裏側のストーリーではなく、
誰も知らない裏側の感情を楽しむための物語です。
基本的に感情というものは出せば出すほど、面白くなります。
実際、この映画の主人公であるマレフィセントは、
泣いたり、怒ったり、恨んだり、悲しんだり、怖がったり、
色んな感情を表に出して楽しませてくれます。
それは視聴者に同情と共感を植え付けます。
マレフィセントの感情に感化された人は一発でファンになります。
「マレフィセントをいじめるな!!」
「どんな奴でも過ちを犯すことがあるんだ!」
「頑張ってくれ!マレフィセント!!」
いつの間にか、こういう叫びが、
こころの中で渦巻いていくようになるのです。
感情を見せるということは、
共感を呼び、信頼させる一つのテクニックです。
ブログ記事を書く場合でも、できるだけ感情を描いて、
共感を呼べるように読者を誘導してみるのも楽しいですね。
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早速使ってみた。
【オリーブの起業日誌を公開中】大学生の頃に労働や将来の不安によって精神をやられ、
人脈も資金も無いままビジネスという壮大な海に飛び込みました。
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