こんばんは。
今日は年に1回の日本拳法の指導者講習会と審判講習会がありました、指導者講習会は正式名称ではないのですがちゃんと書くのが面倒なのでわかる文で書いています。それぞれを午前と午後で行うため基本1日かかる講習会ですが、日本拳法の心得や技術的なおさらいができるので良い学びの場となってます。
加えて日本拳法だけでなく社会情勢にも合わせて規則などが変わるのでその確認と認識の擦り合わせをするのも講習会の開催意義ですね、実際現在の自分の認識とのズレがあったので修正できて良かったです。色々忘れてることも多かったので今一度覚え直しの時期に来てそうです、少しは読み込んでおこうと思います。
そんな今日はWBC決勝トーナメント、プールC1位通過の日本はベネズエラとの対戦しました、初回からアクーニャJrと大谷の先頭打者ホームランの応酬、先発山本由伸が2失点と序盤から苦しい展開となりました。そんな流れを引き戻したのは阪神コンビ、佐藤輝が同点タイムリー、森下が勝ち越し3ランと一時3点リードとなりました。
しかし山本由から継いだ隅田が2失点、伊藤大が逆転3ランを許し、種市もミスから痛恨の失点と中継ぎが踏ん張れず流れを手放してしまいました。打撃陣もベネズエラの中継ぎ抑えを捉えられずそのまま5-8で敗戦、連覇を目指した日本でしたがベスト8で姿を消すことになりました、いやぁレベルが高かったなぁ……
また今日は大相撲春場所の中日となりました、横綱大の里が1勝もできず途中休場、横綱昇進を目指していた大関安青錦がまさかの3連敗で5敗目を喫し早くも綱取りが白紙となる波乱の展開となっています。優勝争いは一敗で関脇霧島、前頭の隆の勝、琴勝峰、豪ノ山、二敗に横綱豊昇龍などが並んでいます。
そして今場所新入幕の藤凌駕は中日を5勝3敗の2つ勝ち越しで終えています、上手さの光る突き押し相撲に組まれてからの粘りも見せ今のところ幕内でも十分通用する相撲を見せてます。コンゴ星を伸ばしていけば現在好調の豪ノ山や元大関の朝乃山、正代といった実力のある力士との対戦もありそうです、楽しみですね。
ではまた明日、ノーイベント・グッドラック(-□_□-)

