お遍路
普段は日曜日は引きこもりになっている僕ですが、たまーに、ふと出かけたくなります。
少し前は、七福神巡りにも出かけました。家の近所から5時間ほど歩き廻り帰ってきました。
その話はまた次の機会に。
さて、本日はまたまた突然のお出かけ。雨も止み、絶好の?お遍路日和。
お遍路といっても、場所は二子玉川駅から10分程の所にある、『玉川大師』
こちらには地下霊場という、本堂の地下に造られた霊場です。全長は約100m。巡路には四国88か所、西国33番霊場の大師さま、観音さまをお迎えしていて、300体の尊体があります。
遠くのお遍路へ行けない方々のために造られたものでした。
本殿へ行きますと受付があります。ネットで調べると5時までと書いてあったのに、4時30分までと書いてありました。これはまずい
現在4時20分![]()
なんとか受付を済ませ、いざ出発。っとその前に、説明がありました。
注意事項と巡路の説明です。こちらができた経緯や、仏様のご説明。中には暗闇が二か所。その二か所目にありがたい仏具が入った窪みが。などなど。
時間が時間だけにさらりと説明を頂き、出発![]()
履物をゴム製の・・・、よくある●所サンダル。(失礼しました。罰あたりでした。)に履き替え、いざ地下へ。
地下へは階段を下りていきます。下りると早速、暗闇です。この暗闇、マジで真っ暗です。自分の手も見えません![]()
壁伝いに奥へ進みます。かなりビビっているので中腰状態。すり足で進みます。
ドキドキの暗闇を抜けるとありがたい仏像が待ち受けておりました。そこに手を合わせながらゆっくりと進みました。
そして本日二度目の暗闇。今の時代、日々の生活でここまでの闇はなかなかないので、神経が研ぎ澄まされ何か聞こえてきそうな・・・・。ずりっ、ずりっ。チャリーン。ずりっ、ずりっ。チャリーン。![]()
何やら後ろからこちらへ向かってくる音が。闇なのでいざ来てもわかりません。衝突必至です。少し足を速めるも、前に誰がいるかもしれない、ぶつかるかも、なかなかの恐怖でなかなか前に進めません。
抜けるとお地蔵さまがずらりと何十体も並んでいました。こんな光景は初めてです。興奮のさ中ふと思うと、触っていない・・・・。ありがたい仏具を触り忘れた。というか、窪みなどなかった気が・・・。戻るわけにもいかず。あきらめるか。
しかし、ふと見るとお地蔵さまの下、壁のところに穴が
もしやこれのことでは?
早速手を突っ込んでみました。(今思うとかなりの勇気)ん
何かあるぞ。紐のようなものに下がった丸太のような・・・。先ほど説明されたものとはかなり形が違うような・・・・。そ~っと手を抜いてみると
ぎゃ~っ手っ手が~。
真っ黒。
なんか違うものを触ってしまったみたいです![]()
その後は順調にお参りを済ませ。最後に出口にあります銅鑼を鳴らして、本日のお遍路終了です。
時間がなかったので足早に廻ってしまったので、この次はゆっくり廻りたいと思います。
帰り道で受付の方にばったり会い、一応聞いてみました。仏具を触れなかったことを・・・。
すると、触れなくても巡るだけでとってもありがたいので、大丈夫ですよ。だそうです。
今度はもう少し早くいらしてください。とも言われてしまいました。失礼しました。
ご興味のある方は是非、巡ってみてください。
最後に、途中にあったあの後ろから迫りくる音。良く考えると、途中にみなさんが置いて行ったお賽銭を回収する音だったようです
今度はもっと早く行くことにします。
感謝
今までブログというものに全く縁のなかった僕。
今では楽しみの一つ。
U字工事の福田さんにお会いしたことをきっかけに、うちの相棒に勧められ始めた。
初めての書き込みはなんと、スパムメールのようなものだった。
律義に返信までしてしまった。
今までのままなら出会うことがなかった人たち。
顔の見えない人とのやり取りは、少々不安があるけど、
楽しい。
ホントに世界が広がるね。
いつも読んでくれているみなさん本当にありがとうございます。
色々な人のブログを読むことで元気が出ます。
そんな中で出会った人が今、落ち込まれている。
早く元気になってまたアップしてほしい。
直接はあまり言えないので、そおっとここで応援。
いつも元気をくれていることへの感謝と応援をこめて
この言葉をつづっておく。
そんな今日この頃です。


