東京都の都知事の場合、300万円を指定法務局に預けておく必要が。
総投票数の10分の1以下の得票しかできなかった人の、供託金も没収になります。
選管よりの補助金も、没収になります。
今回は、自民党からとんでもない文書、独裁政権みたいな文書が出ましたよね。^^
自民党東京都連から、石原伸晃氏の名前で、自民党の党員にあてた文書です。
各級議員と親族等含む、非推薦の候補を応援した場合は、党則並びに都連規約、賞罰規定に基づき、除名等の処分の対象となります
東京都知事選挙が14日に告示され、これまでで最も多い21人が立候補し、今月31日の投票日に終わります。
供託金没収の人数予想は21-5=16
これが俺の予想だ。
自民党は自民党のひとに、民進党は民進党に人に投票するわけです。
これが、固定票です。大体500万人。
今回の立候補した人の固定票は、
増田寛也氏 公明党+自民党?
小池百合子氏
鳥越俊太郎氏 野党4党
自民党が出した文書が元で、小池百合子氏に同情票が集まると思いますので、鳥越俊太郎氏の固定票が一番多くなります。
おそらく、200万票は超えそうです。
で、もう一つの浮動票とは、そういった制約がない人達のことです。
この人たちが、大体600万人いると言われています。
前回の舛添さんが当選した時は、有効だった投票の総数は486万9098票でした。
10分の1は、48万6909票です。
舛添氏 211万2979票
宇都宮氏 98万2594票
細川氏 95万6063票
田母神氏 61万865票
家入氏 8万8936票・・・・
なので、家入氏以下の12名の供託金、計3600万円は没収されました。

